奥歯が割れたんで、8年ぶりに歯医者行ったよ。
神経抜くかもって。
当分通院だ。
畜生。
で、歯医者を出て駅ビルのショッピングモールに来たら、またやってましたよインストアライヴ。
ド平日に。
今回は、中麻美(なか・あさみ)っていう人。
もちろん(?)、全然知りません。
が、13時からのフルセット観ましたよ。
えーとね、いわゆるJ-POPです。
残念ながらこういう人たちの特徴とかを論ずるおつむは持ち合わせてないですわ。
今回も、オーディエンスの90%は買い物客のお年寄りです。
あとでプロフィール調べたら、所沢出身、2010年に高校卒業して、それから活動始めたみたいで。
(ってえと12年現在20歳くらいか)
ブログに載ってる月1~2回のライヴ予定が、ほぼ全部ショッピングモールでのインストアライヴ。
…大変だな!
こういう、全然知らないような(知られてないような)、地道なドサまわり活動してる人たちが、世の中にはどれくらいいるんだろう。
(そして、祝日とかでもないのにそういうインストアライヴをよく見かける機会があるエルミ鴻巣って一体…)
ライヴ後、おじいちゃんたちが物販のCDを買っていた。
今回、もう一人出演者がいたみたいで、中麻美嬢のあとに出番があったみたいだけど、流石にそこまで観てる時間はなし。
いずれにせよ、地道な活動が実を結ぶとイイね。
しかし、エルミ鴻巣を出て車中のFMでスネオヘアーの新曲を聴いたら、中麻美の曲がどんなんだったか忘れてしまった…。
(すいません)
追記:
中麻美、その後2013年頃までしか活動しなかった様子。
(2021.3.22.)
(2023.9.18.改訂)
この記事へのコメント
ジョニー
エルミ鴻巣レポートいつも楽しみにしてます!
大越よしはる
コメントありがとうございます。
例えばTOWER RECORDSでやるインストアライヴならファンもたくさん来る、その場で立ち止まった知らない人たちも全員が音楽ファンですが。
その場にいるほとんどがただの買い物客、という環境でのライヴは、どれほどタフなものでしょう。
通りすがりの中年に勝手なこと書かれるし…。
とりたてて特徴のないポップな歌たちにさほど興味が持てなくとも、もはや自分にとって日常である音楽というモノが、世間一般の日常であるショッピングモールにぶち込まれているのを目の当たりにする、その異化作用は実に興味深いです。