火事に気をつけろ

ブラックメタルの血塗られた歴史.jpg何しろ貧乏なので、部屋では暖房費節約のため厚着。
どてらを愛用。
夏も冬もエアコンにはお休みいただいて、冬は机の脇に小さい電気ストーブを置いている。
(夏は扇風機で済ます)

…で、先日、深夜に取材の準備と確定申告の準備を並行してやっていたら、つい寝入ってしまい。
気が付いたら床に転がったまま、背中が電気ストーブに接している状態で。

どてら、燃えました…。

火事にもならず、火傷もしなかったんだから、まあ幸いというべきか。
それにしてもうっかりさんだね俺も。
原稿やってようが何してようが夜は自動的に酒飲んでるってのも問題なんだよな…。

火事は怖いよなー。
絶対によその家も巻き込むし。
何より、築き上げたモノや思い出の品々が一瞬にして消失する。
俺には築き上げたモノはないけど(苦笑)、思い出の品々はそれなりにあるし、それらが住む場所と共に失われるというのは実に恐ろしい。
自分一人死ぬ分にはまあ全然かまわないんだが…出来れば焼死は避けたいよね。

煙草の始末には気を使っているつもりなんだけど、しばらく前には油が過熱して鍋から火が出たことがあったし。
電気ストーブにくっついたまま寝てしまうというのは予想外だった…。
皆様、火事には気をつけましょう。


ともあれ確定申告は無事に終了。
昨年の年収が往時の4割程度であることに気付いて愕然。
よく生きてんなあ俺…。


(2024.7.29.改訂)

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