なんか、来月から大学で催される講座を受けるんだとか。
しかも、俺の出身校(笑)。
なんでも、区役所と大学の共催で、無料で受講出来るんだそうで。
で、何の講座なのかと思ったら。
どうやら、いわゆる“終活”についてのモノらしい。
遺言の書き方だの、身辺整理だの。
うちの母親も、考えてみりゃ昨日で71歳だ。
しばらく前に難病を患い。
今は寛解状態とはいえ、仕事ももう週2回しか出ていないという。
(71歳でまだ仕事してるんだからまあ大したもんだが)
わずかな年金とわずかな給料、そして貯金で食っている。
年金の額を聞くと心配になるけど、市営住宅なんで家賃すら払えないような状態になることはないだろう。
大体、心配したところで俺には何も出来やしない。
こっちには貯金なんてほとんどありゃせんのだから。
俺が毎日毎日死のことを考えながら暮らしているぐらいなんだから、71歳にもなったら余計考えるだろう。
母親がいわゆる“エンディングノート”を用意しているということは、随分前に聞かされた。
71歳の母親が、自分の亡きあとについていろいろ考えている。
一方、父方のばあちゃんは、101歳。
70代で盲腸を切った後、病院から自転車で帰って来た時には、「この人死なないんじゃないだろうか?」とか思ったもんだったが。
今は施設に入っていて、訪れる伯父夫婦のこともわからなくなってきたらしい。
仕方ないよな、盲腸の一件も、もう30年ほども前のことだ。
俺はまだ71歳にも101歳にもなっていないが。
(ってか、101歳まで生きるなんて絶対無理!)
それでも、亡き親父の年齢は追い越してしまった。
どうしたって、自分の死については考えざるを得ない。
というか、正直あんまり長生きしたくない…。
しかし、残念ながらかなり頑丈に生まれついてしまっている。
首を吊ったり高いところから飛び降りたりする予定もない以上、どうにかやり過ごして行くしかないらしい。
貯金ないんだけどな…。
追記:
母親は2021年10月に喜寿を迎え、一応健在。
祖母は103歳ぐらいで亡くなった。
(焼いたら骨が残らず、全部灰になったという)
(2022.2.10.)
追記2:
母親は2024年10月で80歳を迎えるが、いまだに仕事している。
(2024.8.30.)
この記事へのコメント
KHiromi
よく見てるがコメントはしてなかった。元気なんだなぁと思ってたよ。
大学周辺も都会になったよ (^^)/
あたしの両親も73かなぁ。病院に行ったり来たり。よぼよぼだけどまだあたしの心配してるよ。
あたしは子供と二人で何とか生活。人生を楽しんでるよ。齢半世紀を過ぎてあと20年生きられたら幸せさぁ
時々お邪魔するけどコメントはしないかも。お互い元気でいようね。こっち帰ってくることあったら必ず連絡すること。飲もうぜぃっ
大越よしはる
コメントありがとうございます…っていうか、随分久しぶりじゃねえか!
この前帰省した時(約5年前)にメールしたら返信なかったんで、どうしてんのかなとか思ってたよ。
(ミカちゃんには会った)
ちなみに当分帰省の予定ないぞ!
(金も暇もない!)
たまにゃ連絡くれ!
アドレスは変わってないから。