Walkie Talkie

ANGEL WITCH★.jpg携帯電話を、家に忘れて出かけるということが、たまにある。
大体1~2ヵ月に1回。
携帯不携帯。
当然ながら、急の連絡は不可能となる。
出先でネットのあれこれをチェックすることも出来ない。

今日もやらかした。
充電器に差したまんま出かけてしまった。
そういう時に限って、電車の中で猛烈な腹痛に襲われる。
トイレのある車両は何処だ。
わからない。
(高崎線/湘南新宿ラインの電車にはトイレがあるのだが)
途中駅で降りてトイレを探すか。
いや、遅れる旨を先方に連絡しようにも、携帯がない。

とりあえずなんとかなったが…。
(うんこ漏らしてません!)
ともあれ携帯がなくて誰とも連絡がとれず、ネットも見られないので、空いた時間は仕事の資料と格闘して過ごす。

思えば、携帯電話を持つようになってからまだ5年も経っていないというのに。
今では携帯電話なしの暮らしは考えにくい。
(とか言いつつ、今日もけっこう何とかなってしまったが…)
更に思えば、14年前まではパソコンを持っていなかった。
しかし今となっては、パソコンなしでは仕事も何も回らない。
昔は、パソコンも携帯も、ないのが当たり前だったのになー。

改めて考えてみると、そういうのって多いよな。
子供の頃、トイレと言えば和式便器の汲み取り式で、柔らかいトイレットペーパーなんてなかった。
昔はコンビニだってなかったし、従って時間を問わず必要なモノが買えるなんてことはなかった。
友達と、親に聞かれたくない話をする時は、近所の公衆電話を使ったもんだった。
隔世の感が…っていうか、実際隔世なんだよ、それだけトシをとっているんだ。
あなおそろしや。


追記:
その後パソコンを使い始めてから21年、携帯電話を持つようになってから12年経つばかりか、今ではガラケーではなくスマホを持っている。

(2022.2.13.)


(2024.8.30.改訂)

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