「かつてMONO MENやDEVIL DOGSを招聘し、90’sガレージの盛り上がりに多大な役割を果たした新宿の1+2レーベルが活動を停止、BARN HOMESはレコード屋に専念するそうだ。かなり残念。最後にリリースされる何作か(DEVIL DOGS、VACANT LOTなど)をチェックしろ!」
DOLL2004年3月号より。
もう6年半も前か。
DEVIL DOGS?
VACANT LOT?
…いやいや、あのレーベル、やめるって言ってそのまんまパタッとやめはりましたよ。
あの後しばらく、お店に行っても吉原ズは口を開けば一言目か二言目に「レーベルやめてよかった~!」…往年のファンとしてはかなり悲しい思いをしたモノでした(苦笑)。
しかし、実際のところレーベル運営は部外者が思う以上にキツかったらしい。
BARN HOMESはレーベルやめてもCD売れない時代になっても、今も西新宿の片隅で元気に営業中。
俺がBARN HOMES/1+2を知ったのは、snuffy smileの栄森陽一氏がテイチク勤務時代に作っていたフリーペーパーがきっかけだった。
確か初めてお店に行ったのが1991年か92年だと思ったから、もう20年近く通い続けてるのか…。
それにしても吉原ズ、見た目変わんないなー。
追記:
その後BARN HOMESは西新宿から撤退し、飯能で通販専門店として営業を継続している。
吉原ズは今も元気そう。
(2020.2.14.)
(2023.3.15.改訂)
この記事へのコメント
m@rs@l
今の自分たちがあるのは、間違いなく1+2というレーベルがあったからだと思います。田舎者の自分たちによくしてくれたY氏、感謝しています!それと、1+2のサンプラーに初めて入った時、DOLLのディスクレビューで名前をあげてくれた大越さん、いろんなイベントでSMP!をSPINしてくれた大越さん、大好きです……(別にゲイじゃないっす)
大越よしはる
毎度コメントありがとうございます。
今回の日記で、自分がBARN HOMESに通い始めてからDOLLで連載を持つまで、その時点で10年ほど経過していたことに気付きました。
あの店は、俺にとっても一種の道場みたいなもんですね。
吉原ズの毒舌は時にあんまりですが(苦笑)。
そういや最近回してないな、SMP!…。
また使います。