はい、EL ZINE最新号出ました。前号が10月下旬だったのに、年内に新しいのが出ちゃいましたよ。
凄いね。
(まあ一時期月刊ペースだったこともあったけど)
その分締め切りは少々タイトでした(笑)。
さて、今回は巻頭がGORILLA ANGREBとDS-13(どっちも復活)のインタヴューということで、デンマーク特集的なノリで。
「LASHING SPEED DEMONS」もそれに乗っかって、MERCYFUL FATEとその周辺を取り上げました。
BRATS~MERCYFUL FATE~KING DIAMONDの流れで。
BRATS/MERCYFUL FATE加入以前にキング・ダイアモンドがやっていたBLACK ROSEや、KING DIAMONDを経たミッキー・ディーが参加したMOTORHEADなんかの名前もちらっと出てきます。
EL ZINE読者様だとBRATSは聴いててもMERCYFUL FATEはそれほどでも、ましてKING DIAMONDは全然聴いてない…なんて人も多いかもだけど、読んで興味持っていただければ幸い。
あるいはMERCYFUL FATEのファンでBRATS聴いてない人にも。
個人的には昔も今もMERCYFUL FATEのデビュー・ミニ・アルバム『MERCYFUL FATE』(1982年)が最高なんだが。
(https://lsdblog.seesaa.net/article/201607article_1206.html)
他の記事は、上で書いた通りGORILLA ANGREBとDS-13のインタヴューとか。
(おお…なんか末期DOLLのノリを思い出すぞ)
東京のkriegshogインタヴューとか。
(こちらも復活。“New Wave Of Brutality & Hardcore Massacre”って!)
スペインの80'sパンク・バンドIV REICHのインタヴューとか。
ライオット・シティ・レコーズのサイモン・エドワーズのインタヴュー(後編)とか。
(CHAOTIC DISCORD裏話は実に興味深い)
各地のレコード屋さんの2016年お勧め5枚とか。
(11軒のセレクトにダブりがほとんどない!)
ブラジルの80'sパンク・バンドS.P.CAOSのインタヴューとか。
今回も読み応えアリです。
風の噂では、次の号もけっこう早く出るらしいとか…。
(俺も既に次号の原稿に取り掛かってます)
ともあれ、まずは最新号、じっくりお楽しみください。
EL ZINE VOL.23、本日発売。
(2024.12.20.改訂)
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