はい、13日(火)「BoDY MiLK! vol.30」@新宿LiveFreak、御来場の皆様ありがとうございました!“岩手産のスカイツリー”ゆっこが主催するこのイヴェントも記念すべき30回目ということで(俺が出るのは2回目だったけどね)、多彩な出演者で盛り上がりました。
直前になって出演者にキャンセルがあり、タイムテーブル変更、そして各DJの出番が増える。
オープニングを務めたゆっこに続いては、DJ guaiが登場。
guaiはイヴェント終了までに3回出番があり。
30代とは思えないバブリーな選曲がナイス。
ライヴの一番手はサイケミラー。
一人でエレクトロニクスを操ってノイジーかつビートの利いた音を放射する。
本人のファニーなキャラクターも魅力。
続いて俺の出番、1回目。
1st SET
The Boy On The Shark/Goggle-A
Copernicus/BASIA
Breakout/SWING OUT SISTER
セシールの雨傘/飯島真理
A Hard Days Night/ちわきまゆみ
Snapshot/STRAWBERRY MUD PIE!
リンダリンダ/RURAL
女性ヴォーカルで固める。
(1曲はインストゥルメンタルだけど)
お問い合わせが多かったのはRURAL。
ライヴの二番手がアスカとシンジ…じゃなかったアスカとタケシ。
女性ヴォーカルと男性ギターの二人組。
タケシの達者なギターに乗せて、ドレス姿のアスカが舞い踊りながら、時に呪わしく時に透明な歌声を響かせる。
本人たちは意識してないそうだけど、ちょっと日本の女性ヴォーカルのプログレを思わせるような部分も。
ライヴ三番手、田中タツジ&ゆっこ。
ブルージーな弾き語りのバックでゆっこがドラムを叩くという変則デュオ。
リハーサルも全然やってなかったらしく、ゆっこのドラムが超初心者ということもあって、演奏の出来はアレだったけど。
まあ微笑ましく観てました。
次いで俺の出番、2回目。
2nd SET
Lemon Tea/SHEENA & THE ROKKETS
Don't Stop Me Now/ROCKET K
Rock And Roll All Nite/KISS
The Godfather/SURFIN' LUNGS
You Really Got Me/THE KINKS
Saturday Night/SISTER PAUL
Rock And Roll/LED ZEPPELIN
いつもの馬鹿R&R大会。
KISSとSURFIN' LUNGSの間にテキーラが回ってきたんで、1回音を止めて乾杯。
今回の俺の誓いは“泥酔してグダグダにならない”だったんだけど(苦笑)、まあとりあえずなんとかなったし、皆様楽しんでいただけたようで良かったです。
さて四番手、ライヴのトリがBEAK。
NICOTINEの現ドラマーがソロで登場。
バックトラックを流して一人でドラムを叩くんだけど、コレが凄かった。
タム1個のシンプルなセットで、どうしてあれほど手数多くよく歌うドラムが叩けるんだ、というプレイ。
スティック回すのだけで金が取れそう。
個人的にはビリー・ジョエル「Honesty」のパンク・ヴァージョンで大盛り上がり。
この後はダンスが続く。
まずは女性3人組・突然変異。
短かったけど、コミカルで楽しいステージ。
そしてバーレスク・ダンサーn@n@(画像)。
エロティックにして、ユーモアもたっぷり。
それにしても腰とか胸とか、よくあんな風に動くよなー。
お客さんからたくさんのおひねりを巻き上げて(?)、去って行きました。
…と、実に楽しいイヴェントでした。
あんまり楽しかったんで、結局終電を逃し、朝まで飲むことに…。
次回DJ、7月に1本決定してます。
それについては、また改めて。
(2025.1.24.改訂)
この記事へのコメント