山下ユタカ近況

画像今や本人がスマホでツイッターやってる(一時期からは想像もつかない…今じゃ一応パソコンだって持ってるんだぜ。ただしスマホはしょっちゅう壊す)ということもあり、最近このブログでは御無沙汰だった“山下ユタカ近況”。

昨夜我が地元埼玉は宮原ヒソミネ(そんなところにライヴハウスあったんだ!)で山下ユタカ=ハッチがヴォーカルを務めるゲルチュチュのライヴがあり。
都内で用事済ませてから向かったところが宮原近辺で沿線火災があって電車が止まり。
ヒソミネに着いた時にはイヴェントは無事終了しておりました(苦笑)。
とりあえず1ヵ月ぶりで山下氏に会って路上飲み。
一応元気でした。

何でこのタイミングなのかは知らないけど、出世作(?)『ノイローゼ・ダンシング』(画像)が無料公開され。
新作ネームは公式サイト(http://yamashitayutaka.com/)やnote(https://note.mu/yutaka_yamashita)で発表されていたのが、新たに60ページの新作読み切り「狂い咲き産業道路」のネームが本人のツイッター(https://twitter.com/yutaka_yamasita)で公開されたり。
新作が雑誌に載ることこそないものの、山下ユタカ、実は話題は途切れてない。
(バンド活動も盛んにやってる)

「狂い咲き産業道路」は持ち込んだ先で「需要がない」とか言われたそうだけど、山下ユタカテイストがバリバリの、ファンならたまらなそうなお話。
(ツイッターからだとかなり見づらいが)
他にも新しいネームが幾つもあるんだそうで。
相変わらずの旺盛な創作意欲。

しかし…ペン入れされて完成した作品は、残念ながら「残像のラプソディ」(クラウドファンディングで制作された作品だったが、今ではnoteで読める)以来皆無なんだよなあ。
(『カリスマ』もあったけど、完結してない以上“完成”とは言えんだろう)
それが一番の問題だ。
どうにかなりませんかいのう。

毎回言ってるけど、“需要がない”んだったら、魂売ってでも(苦笑)需要がある作風で1本やれないかな。
これまた毎回言ってるけど、本人の作家性が全然出ないような請負仕事でも、あの絵で描いたら絶対面白くなると思うんだが。


2年前から漫画原作の仕事もやってる俺が今妄想してるのは、いつか原作:大越よしはる、作画:山下ユタカ…でやれないかな、と。
それで売れたらお互いウィンウィンだ(笑)。


追記:
原作:吉良大介、作画:山下ユタカってのもアリだぜ。

(2025.4.18.)

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