表紙はTHE FLOWER KINGS。
今回は、何故かえらくたくさん仕事してます。
まず、いつものレヴューが、
AGITATION FREE
THE AGONIST
ALCEST
andmo'
ANDY GIORBINO(×2)
ANGEL WITCH
ANNIE HASLAM
ASTRALIUM
AUGURY
BARONESS
Cerveteri
EQUILIBRIUM
FRANTIC AMBER
GHOST FUNK ORCHESTRA
GREENSLADE
KADAVAR
割礼
迷いクジラ
MESHUGGAH
MOONEY
MUSIC FROM TEMPLE
THE MYRRORS
俺はこんなもんじゃない
QUANTUM FANTAY
RAZOR HIGHWAY
六合
SPiRiTRiAL
SUNN O)))
TANGERINE DREAM
TENGGER
1349
TOOL
VIBRAVOID
VIKRAM
VOW WOW
ワッツーシゾンビ
…と37枚。
加えて“Alive The Live”シリーズのライヴ音源から、MOUNTAINとFELIX PAPPALARDI & CREATIONとU.K.とEMERSON, LAKE & PALMERとQUEENを紹介。
そしてEMBRYOのライヴ・レポートとインタヴュー。
(EMBRYOのインタヴューは本邦初ではなく、2000年のEURO-ROCK PRESS Vol.4にクリスチャン・ブルヒャルトの短いインタヴューが載ってました。マーリア・ブルヒャルトのインタヴューは間違いなく本邦初のはず)
更に陰陽座のライヴ・レポート。
あとKING CRIMSON『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』50周年盤についての記事も。
ホントにたくさん書いたなあ…。
皆様、是非お読みください。
追記:
それにしてもEMBRYOのライヴは凄かった。
楽器持ち替えに次ぐ持ち替え。
(パーカッションは全員が担当)
ソロはマーリア・ブルヒャルト(ピアノやオルガンやヴァイブやサントゥール。ヴァイブではマレット片手に2本持ちも)以外にヴォルフィ・シュリックのフルートやサーシャ・リューエルのトランペットまたはソプラノ・サックスによるモノも多かったけど、ヴォルフィなんかフルート吹きながら歌ったりとか。
(ヴォルフィは何故かお客さんに水を配ったりとかも)
演奏聴きながらずっと指を折って拍子を数えてたよ。
(2019.12.4.)
(2025.11.5.改訂)
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