今月末で閉店してしまう渋谷ロックのこころ。
閉店前に一度顔出さねば…と思っていたけど、ようやく果たせましたよ。
「HANKY PANKY」でも御一緒しているChii★69ちゃんたちのイヴェント「PAX BRITANNICA」。
タイトル通りUKオンリーのイヴェント。
マコティーニ・デラックスやDJ YOU(「PARALYZE」)に会って、THE POGUESとかSWING OUT SISTERとかJAPANとかYAZOOとかの80'sな選曲に体揺らしてました。
まあ1時間ぐらいしか滞在出来なかったんだけど、最後のロックのこころ詣でを楽しんできました。
自粛自粛(って、「要請」された「自粛」なんて自粛でも何でもねえだろ)でライヴハウスが悲しいことになっている一方、多くのDJイヴェントが頑張っている。
お客の大半がステージを向いてるライヴと違って、DJのかける音楽にノリながらフロアのあちこちで顔をくっつけて大声で話してるDJイヴェントがね。
そもそも検査を受けられないのだから感染者の実数なんぞは把握出来ない状況で、ライヴハウスだろうが職場だろうがいつ何処で誰から感染するかなんてもうわかったもんじゃない。
楽しんで、かつ酒飲んだりして経済回して、一方でなるべく感染しないように気を付けて、それ以上に自分が感染を広げないことに何より気を付けて(この日もマスク姿が目立った)。
「こんなことぐらいで死ぬような文化なら元々そこまでのもんだ」みたいな論調もあるけど、いやいやこんなことで死にかねない文化だからこそここで気合入れていかないと、と思うんですよ。
ライヴが自粛自粛なのに防衛大学の卒業式は開催されて、そこで首相が改憲ぶち上げるとかさ…ふざけた世の流れに中指立て続けないと。
たとえそれが蟷螂の斧だとしてもね。
それはさておき楽しく過ごして帰ってきたんですよ。
仕事しますよ…。
(2025.12.3.改訂)
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