(まだまだあるからまだまだやるよ!)
オリジナル・アルバムで最初にリアルタイムでCDで買ったのは1988年の『THE XENON CODEX』(https://lsdblog.seesaa.net/article/201810article_12.html)だったが。
最初にCDで買った編集盤はコレだった。
西新宿の何処かで買ったと記憶する。
アクション・リプレイという得体の知れないレーベルから出ていたシリーズ”THE BEST OF & THE REST OF”の1枚。
このブログでは他にSHAM 69のライヴ盤(https://lsdblog.seesaa.net/article/201607article_1700.html)を紹介した。
とにかく金の続く限り何でもかんでも買っていた時代に入手した1枚。
同じ1990年にレシーヴァー・レコーズから出ていたCD2枚組編集盤『ACID DAZE』から抜粋して、「Silver Machine」のライヴ音源を追加した1枚、ということになる。
『ACID DAZE』のクレジットを信用すれば、前半は70年代後半の音源。
1曲目が「High Rise」のライヴ音源。
(多分1977年頃)
このアルバムを買った時点ではまだ『P.X.R.5』(78年)を買っていなかったので、そのカッコよさにぶっ飛ばされた。
(多分)ロバート・カルヴァート(ヴォーカル)、デイヴ・ブロック(ギター)、エイドリアン・ショウ(ベース)、サイモン・ハウス(キーボード)、サイモン・キング(ドラム)の5人編成。
2曲目「British Tribal Music」はHAWKLORDS時代の音源とのこと。
多分1978年の録音だろう。
デイヴ・ブロック(ギター、シンセサイザー)、ハーヴェイ・ベインブリッジ(ベース)、スティーヴ・スウィンデルス(キーボード)、サイモン・キング(ドラム)の4人と思われる。
3曲目「Spirit Of The Age」と4曲目「Urban Guerilla」は多分1979年のライヴ音源で、デイヴ・ブロック(ギター、シンセ、ヴォーカル)、ヒュー・ロイド・ラントン(ギター)、ハーヴェイ・ベインブリッジ(ベース)、ティム・ブレイク(シンセ)、サイモン・キング(ドラム)の5人だろう。
後半「Born To Go」「Space Is Deep」「You Shouldn't Do That」は70年代前半の音源。
(ベースはレミーだろう)
最後に収録された「Silver Machine」は当然ながら(?)オリジナル・ヴァージョンではなく、80年代にシングルなどで何度もリリースされた中途半端なライヴ・ヴァージョン。
ともあれこの頃、MOTORHEAD、THE STOOGES、BLUE OYSTER CULT、PINK FAIRIES、RADIO BIRDMAN、そしてHAWKWIND(あとMERCYFUL FATE)…と、正規盤だろうがブートだろうが、金が許す限り何でもかんでも買っていた。
今でも思い出深い1枚がコレだ。
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