今度はスティーヴン・タイラーが薬物依存の再発でリハビリ施設に入り、公演がキャンセルとのこと。
足の手術後に使うようになった鎮痛剤からということだが。
スティーヴン74歳、いまだにアルコールとドラッグの問題から抜け切らんのか…。
アルコールとドラッグは、それだけ厄介ということでもある。
休肝日など皆無の俺も、人のことは言えん。
(ただし俺は酒量はほぼ完璧にコントロールしているぞ。金がないからな!)
ANTiSEENからラス”マッド・ブラザー”ウォード(ギター)が脱退とのこと。
2014年にジョー・ヤングが亡くなって以降、ギタリストを務めてきたラス。
来日ライヴでも熱演を見せたが。
友好的な脱退らしい。
ともあれANTiSEENはまだまだ止まらんだろう。
来年で結成40年となる。
GREAT WHITEに、新たなヴォーカリストとしてLAST IN LINEのアンドリュー・フリーマンが加入。
ジャック・ラッセルのいないGREAT WHITEがヴォーカリストを入れ替えながら活動を継続しているという事実に、なんだかめまいがしますよ。
そして一方のジャックはJACK RUSSELL'S GREAT WHITEで活動している…。
で、MEGADETHにはジェイムズ・ロメンゾが再加入。
PRIDE AND GLORYとか様々なキャリアがありつつも、ジェイムズといえばWHITE LIONのベーシスト…という俺(老害)にはこれまた気の遠くなる話だ。
(そのジェイムズ、もう63歳なのか…!)
児童買春という、イメージ的にも最悪なトラブルを起こして解雇されたデイヴィッド”ジュニア”エレフソンがシーンに復帰することは、もうないのかも知れない。
もっとも、ドメスティック・ヴァイオレンスで消えたはずだった歌うドラマー、ディーン・カストロノヴォが結局JOURNEYに復帰したことを思えば、将来のことは誰にもわからんのだが。
万物流転・諸行無常。
驚くべきは、そんな中で多くのバンドやミュージシャンがその命脈をつないでいることだ。
俺も頑張らねば、と思ったり(?)。
この記事へのコメント