S口あきら『Uglyppina』第8話

Uglyppina.jpgヒミツの錯乱棒のヴォーカリスト・S口あきらが集英社”ジャンプルーキー!”で連載する『Uglyppina』。
6月の第7話(https://lsdblog.seesaa.net/article/202206article_8.html)からわりと速いペースで登場した第8話。
26日から配信されている。


https://rookie.shonenjump.com/series/X1vJnKZU_AQ/pGBIkZlKdCM


八杏学園のレイナに捕らわれたUglyppinaヴォーカリスト・雀良ひかり。
朴薩工業の”僧兵”(…)に拉致された”ゆっこ”こと架場真友子。
それぞれにどうにか難を逃れる中で、遂に登場した巣魏並区の”女傑四天王”の3人目、”我楽多菩薩”こと法輪寺蓮華。
(僧兵たちには”蓮華聖人”と呼ばれている)
僧兵たちと謎のトランス・パーティー(?)に興じる、またしても頭おかしい感じの人が現れた…。
(Uglyppinaベーシスト・”怒りの暴虎”虎崎香里奈やレイナとも旧知の間柄である様子)

一方、朴薩工業の僧兵たちが香里奈に襲撃されたと言い出したことで状況はますます怪しくなり。
他方、ネットでの炎上をけしかけることでレイナを援護(?)しようとする謎の人物が登場。
物語は混迷と錯綜を極める。
次あたりで仙能高専の”人間毒電波”渦波白花も姿を現すのではないかと。


ってかバンドの話は何処へ行ったのかと…。
多分ストーリーは作者自身にも予想の付かない方向へ、勢い任せに転がっているのではないかと推測する。
なんだかワケがわからないなりに、熱量だけは相変わらずの展開。
さて今後はどうなるか…。

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