嗚呼

WILKO JOHNSON BEST.jpg仕事が忙しくてブログ2日休んだ。
で、すっかり出遅れた。
更にPCの調子が悪く、さっきまで書いてた文章全部消えた。
気を取り直してもう一度。
ウィルコ・ジョンソンのこと。

21日に亡くなったという。
死因は不明。
75歳。

8年ぐらい前に膵臓癌で死んでいたかも知れないことを思えば、随分長生きしたモノだとは思うが。
それでもショック。

初めて聴いたのはDr.FEELGOODの『STUPIDITY』。
それも好きだったが、少し後に聴いたDr.FEELGOODの1stアルバム『DOWN BY THE JETTY』のイントロ一発で倒れた。

初めてライヴを観たのは1988年の札幌BESSIE HALL。
コレがまた凄まじいカッコよさで。
ソロ・アルバム『BARBED WIRE BLUES』にメンバー全員のサインをもらったのは、翌89年の再来日の際だったと思う。
その後91年2月の川崎CLUB CITTA'(対バンがDr.FEELGOOD!)、ずっと空いて2011年4月の渋谷CLUB QUATTRO(東日本大震災の直後)。
計4回観た。
いつも素晴らしかった。

R&Bに根差した、シンプルにもほどがあるR&R。
一方でリズムとリードを同時に弾くようなノコギリ・ギターは、実は全然シンプルじゃなかった。
Dr.FEELGOOD脱退後、ライヴがいつも最高な一方で、その真価をスタジオ作できちんと結実させることがなかったのだけは残念。


さて、今頃はあっちでリー・ブリローと和解の握手をしていてほしいのだが。
あとノーマン・ワット=ロイが長生きしますように。

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