…で、先月26日に発表されていた(←気付かず…)noteの連載、約2ヵ月ぶりの第7話。
https://note.com/yutaka_yamashita/n/n0966dd3a4722?fbclid=IwAR1YpIhxOl0N5-ktHTSVw7TJD3k0DLnYz2PXof80JDwf1FNw3XbQiOJA1wY
扉絵、”最近の漫画っぽい絵柄”で描いてみたという主人公二人の絵に驚く。
特になお(画像)。
かねて”絵が古い”漫画家にわりと容赦なかった山下ユタカ…自分の絵が「古い」と言われたら、そりゃ黙ってはいられまい、と思う。
で、本編の絵柄も気持ち変わっていたりして。
あいが髪型を変え(ストレートパーマ?)、なおの母親が登場。
そして遂に、”JK”が何の略称なのかが明かになった。
女子高生ではなく、”JAPAN KNOCKERS”。
それぞれが特殊な力を持つ(と思われる)”KNOCKERS”は世界で同時期に現れ、日本のそれ(JK)は10代の少女ばかりなのだという。
そもそもKNOCKERSが何なのかも、遠からず明らかにされる予感。
で、無生物を動かししゃべらせる能力を持つJK・タカコ…がいない場所で、何故工事現場の人形が動き、しゃべり出したのか。
人間の言葉を話すモルモット(の姿をした何か)はいったい何者なのか。
…も、近々明かされるのかも知れない。
それにしても、『ラチェット・シティ』以降、山下ユタカが色気のあるきれいなおばさんを描けるのも明らかになったなあ、とか思ったりして。
アウトローも暴力描写も(今のところ)出てこない山下の新境地(SF=少し不思議)、いよいよ楽しみになってきた。
しかし『Metal Machine Marmot』は無料+投げ銭制、全然儲からない。
お金になる仕事も(”も”じゃなくて”が”か)必要ですね…。
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