EL ZINE VOL.58

EL ZINE VOL.58.jpgはい、EL ZINE最新号です。
明日23日発売。

今回はなんと、DISCHARGE最大の問題作『GRAVE NEW WORLD』特集!
(狂ってる!←その特集に参加してる俺は?)
で、山路編集長の依頼により、『GRAVE NEW WORLD』の影響源その他を改めて検証してみる、という記事を書きました。
題して”『GRAVE NEW WORLD』解体新書”。
LED ZEPPELINとBLACK SABBATHだろ、と1行で済みそうな話を、4ページにわたって展開しております。
実際に書いてみたら、凄くいろいろな方向に話が飛んで、自分でもびっくりした。
(もちろんDEMONの名前は出てくる)
皆様、是非お読みください。

で、いきなり間違いがあった。
1986年サンフランシスコでのDISCHARGEのライヴ、「トリはD.R.I.だったようだ」とか書いちゃってるけど、いやいやトリはもちろんDISCHARGEでした。
DISCHARGEの演奏(YouTubeで聴ける)の間にD.R.I.コールが起きていたのは、トリがD.R.I.だったのではなく、オーディエンスは出番を終えたD.R.I.を呼び戻そうとしていたのね…。

特集の柱はNegative Insightの記事の翻訳だけど。
(1986年のDISCHARGEを特集してその影響を日本に波及させるNegative Insighjtも大概だよな…)
RECORD BOY大倉了さんの寄稿”Q: Grave New World Children? A: Grave New World Children”も最高に面白いです。


今年ももう終わりなんだなあ、というのを実感するのが、各レコード屋さんの2022年オススメ音盤紹介コーナー。
他にも読みでのある記事がいっぱいです。

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