Friendship

CURVED AIR.jpg少し前の話だが。
MOTLEY CRUE脱退を表明したミック・マーズに関して、バンドの内情を話したのが、ミックと親しいというカーマイン・アピス。
いや…MOTLEY CRUEがステージで音源流しているとか何とかよりも、一番びっくりしたのが、”ミック・マーズとカーマイン・アピスが親しい”というその事実ですよ。
このニュースに接して、同じように思った人は多かったのでは。
MOTLEY CRUEメンバー中でも最年長のミック、今月72歳になったところで、76歳のカーマインとは同世代と言えばまあ同世代。
カーマインはKING COBRAでヘア・メタル界(?)にいたこともあるし、ミックとは『GUITAR ZEUS』で一緒にやったこともある。
とはいえ…「そんなに仲良かったの?」って。

これまた少し前の話だが。
闘病中の元MAHAVISHUNU ORCHESTRAジェリー・グッドマン。
彼を支援しようと声を上げたのが、”親友”であるCURVED AIR(フランシス・モンクマン追悼でちょうど今聴いてる)のソーニャ・クリスティーナ。
えっ、お二人、親友でいらしたんですか、って。
どうかするとミック・マーズとカーマイン・アピス以上に、「何処でつながってたの?」となった。

AVERAGE WHITE BANDのアラン・ゴリー(ヴォーカル、ベース、ギター)がダリル・ホールと親しい…というのも、最近知って驚いた。
お互いのアルバムとかに参加したりもしていて、両者のファンにはよく知られている話だそうなんだけど。
イギリスのホワイト・ファンク・バンドのメンバーと、ニューヨークのブルー・アイド・ソウルの人、接点は何処に?…と思ったが、考えてみたらAVERAGE WHITE BANDって70年代からNYで活動してたんだよな。
(1989年に再結成してからも、NYで録音したライヴ盤を出している)


ロンドンに出てきたレミーがノエル・レディングのところに居候していた話は有名だが、その前に頼ろうとしたのが当時THE ARTWOODSにいたジョン・ロード(!)だったとか、意外なつながりは枚挙にいとまがない。
シド・ヴィシャスにベースを教えようとしてお手上げになったのもレミーであった。
(結局そっち方面の話かい)

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