NOVERIA/THE GATES OF THE UNDERWORLD

NOVERIA.jpgはい、今月は仕事がアレでブログ休みがちになります…。
コレも8日のリリースだが、ここまで聴く暇がなく。

なんか日本に似たような名前のバンドがいた気がするが(笑)。
こちらはイタリアのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド。
2013年結成。
19年の前作『AEQUILIBRIUM』から4年ぶりとなる4thアルバム。
俺はこのアルバムで初めて聴いた。

メンバーはフランチェスコ・コリリアーノ(ヴォーカル)、フランチェスコ・マッティ(ギター)、ジュリアン・スプルーテレス(キーボード)、アンドレア・アルカンジェリ(ベース)、ダヴィデ・カラブレッタ(ドラム)の5人。
全員がヒゲ面。
アンドレアはDGMのメンバー。
(初期のキーボーディストはDGMのエマニュエル・カサーリだった)
フランチェスコ・マッティとジュリアンはETHERNITYのメンバー。

メンバーは「捻りのあるメロディ、マッシヴでヘヴィなリフ、ダークなキーボード、難易度の高いソロの応酬満載のヘッドバンギング体験を作り出すこと」がNOVERIAのゴールだとしているが。
このへんのジャンルに興味がない人が聴いたら、DGMもETHERNITYもNOVERIAも全く聴き分けられないと思う(笑)。
ギターが弾きまくり、キーボードがシンフォニックに彩る。
(いや、キーボードも時々超絶に弾きまくる)

ただ、”ヘッドバンギング体験”とか言うだけあってか、タイトル曲が12分超えの大曲だったりしつつも、プログレッシヴ・メタルよりかはパワー・メタル寄り。
あと、ちょっと線が細いながらも引っかかりのある声質のハイトーンを聴かせるヴォーカルは、このバンドの個性かも知れない。
メロディは時にキャッチーにも響く。
「Descent」には現ANGRAのファビオ・リオーネがゲスト参加している。

DGMが好きな人はコレも当然アリでしょう。

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