”執筆協力”としてお手伝いしました。
イラストはイラストレーターのふじいまさこさん。
子供の発達障害については、本屋に行っても図書館に行っても、棚の1段を埋めるぐらいたくさんの書籍が出ているが。
今度のコレは、ADHD(注意欠如・多動症)、ASD(自閉スペクトラム症)、LD(学習障害)を中心に、他にもDCD(発達性強調運動症)など、様々な特性別に、そのような特性が子供の「からだ」「こころ」「まなび」についてどのように影響するのか、子供の発達障害について幅広く、かつイラスト主体でわかりやすく簡潔に伝えようとする本。
子供の”問題行動”を周囲からの視点と本人の視点からの両方で解説して、対策なども説明されている。
実例のエピソードなんかもけっこう載っているので、発達障害の子供を持つ親御さんにもうなずけるところがたくさんあるのではと。
ふじいまさこさんのユルいイラストも楽しいです。
俺には発達障害の有無を問わずそもそも子供がいないけど。
以前に書いた通り、自分自身が発達障害のグレーゾーンではと疑われるところがたくさんあり。
元々大学で社会福祉を学んでいたこともあり、近年は発達障害に限らず、勉強したりとかいろいろやっている。
(以前介護関連のムックで仕事したのも、このブログで紹介した通り)
このブログを御覧の皆様の中にも、そういったあたり興味がある人は少なくないのでは。
『イラストでわかる 特性別 発達障害の子にはこう見えている』、30日発売。
順調に予約が入っているとのこと。
興味のある人は手に取ってみてください。
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