EURO-ROCK PRESS Vol.101

EURO-ROCK PRESS Vol.101.jpgはい、EURO-ROCK PRESS最新号、明日発売です。

前号のMOON SAFARIに続いて、今度の表紙と巻頭はBAROCK PROJECT。
うん、メンバー全員70代のバンドとかじゃなくて、こういうバンドをプッシュしていかないとプログレ界の今後はないぞ、多分。
とか言いつつ、今号も中身は大体おじいちゃんばっかりだが…。


ともあれ今回もレヴューたくさん書きました。



BAD COMPANY
BEREAVED
CHRIS BEYA'S ATOLL
eleanor
END ALL
EVERGREY(×5)
FEUERSCHWANZ(×2)
いかめがねすーすー
IN FOR THE KILL
JUDAS PRIEST
LEAVES EYES
LEE AARON
MY DYING BRIDE
PLASTIC DOGS
RE-ARISE
SAXON(DIAMOND HEADのブライアン・タトラー加入!)
THORAX-WACH
XTC


23枚。
たくさんとか言って、いつもよりかは少なめ。

問題はそれ以外だ…。
クリス・ベヤ(CHRIS BEYA'S ATOLL)にインタヴュー、あと関連作のレヴュー。
(35年前に札幌でATOLLを観て、まさか今になってインタヴューの機会が巡ってこようとは…)
ダモ鈴木の追悼記事と、関連作レヴュー。
デレク・シェリニアンとロン”バンブルフット”サールの新バンド・WHOM GODS DESTROYの記事。

そして、BLUE OYSTER CULTの特集10ページ!
ドナルド”バック・ダーマ”ローザーのインタヴュー含む。
思えば俺が初めてEURO-ROCK PRESSで仕事したのが、1999年のBLUE OYSTER CULTライヴ・レポート。
それから25年経って、当のメンバーにインタヴューが実現しようとは…。

レミーへのインタヴューが実現しなかったのは残念だが、MOTORHEADオリジナル・メンバーのラリー・ウォリスにはインタヴューして、MOTORHEADの話も聞いている。
イギー・ポップにもインタヴューした。
今回ドナルド”バック・ダーマ”ローザーのインタヴューが実現したことで、俺が初めてMOTORHEADとBLUE OYSTER CULTを聴いてから(そしてイギーの名を知ってから)実に40年を経て、個人的”三本柱”のインタヴューが遂に(一応)達成されたのだった。
(まあどれも俺は質問考えただけで、実際のインタヴューは通訳さんがやったんだけどね。今回も金子みちるさんに御苦労をおかけしました…)


ともあれいわゆる商業音楽誌でこの規模のBLUE OYSTER CULT特集というのは、多分最初で最後でしょう。
皆様、是非お読みください。

この記事へのコメント