最新号にして最終号。
表紙のジョニー・サンダース…し、白目(笑)。
いや…コレもまた”らしい”よね。
内容は、映画『LOOKING FOR JOHNNY』他の監督、ダニー・ガルシアのインタヴューに始まり。
KADOI THE HEARTBREAKによる『ジョニー・サンダース コンプリート・ワークス』(https://lsdblog.seesaa.net/article/202004article_11.html)制作裏話とか。
NARUZY SUICIDEによる、1998年10月にニューヨークで観たウォルター・ルアーの思い出とか。
ジョニーの88年8月ロンドンでのライヴ写真とか。
今回も、ジョニー/HEARTBREAKERS/NEW YORK DOLLS及びその周辺のファンにはたまらん作りとなっております。
コレは7月6日に、イヴェント来場者全員に配布されます。
そしてイヴェントもファンジンも、今回が最後になるとのこと。
惜しいが…まあ物事には始まりがあれば必ず終わりもあるということで。
多分HIROSHI THE GOLDEN ARMには、ルーティン的なイヴェントや内容の薄いペーパーになってしまう前に、きっぱり終わりにしようという考えがあったのだろう。
まあ、復活する可能性はゼロではないという。
(個人的には、COURAGEOUS CAT CLUBが13号まで続いたら、ジョー・アルコールも草葉の陰で喜ぶだろう…とか思ったり)
俺は現在7月6日の選曲をしていますが。
最後のイヴェントになるということで、選曲をやり直そうと思っている。
COURAGEOUS CAT CLUBも、当日会場に来ないと入手出来ません。
皆様、是非おいでください。
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