久しぶりに紹介。
情報経営イノベーション専門職大学客員教授・池森裕毅氏の監修による『図解・ビジネスモデルで学ぶスタートアップ』。
そもそも「スタートアップって何?」「ベンチャーとどう違うの?」という人は多いと思うが。
ざっくり言うとスタートアップとは、株式の発行などによる資金調達で大きな先行投資をして、今までになかった革新的なビジネスを立ち上げる会社…ということになる。
(GoogleやAmazonやMetaも全部スタートアップです)
この本では、1章~3章までで、スタートアップとは何か、スタートアップで働くために必要な考え方や準備は何か、スタートアップのビジネスモデルとはどのようなモノか…ということを説明。
そして4章では、現在実際に注目されている国内のスタートアップ企業の起業ストーリーやビジネスモデルが紹介されている。
俺は”執筆協力”として、この本の4章、スタートアップ企業の取材データを元にして、その企業の成り立ちやビジネスの考え方を紹介する記事…の一部を担当しています。
このブログを御覧の皆様の大半は、ベンチャーやスタートアップに興味も関心もない人の方が多いかも知れないけど、資金調達の話とかは別として、ビジネスに関する考え方や取り組み方、あるいは発想なんかの点では、フリーランスでも会社員でも参考になる部分は少なくないと思う。
ひょっとしたらスタートアップに関心を持っている人や、実際に働いている人も少しはいるかも知れないし。
(そういう人には必読)
そして何より、成功しているスタートアップの”中の人”が語る成功や失敗の物語は、読み物として単純に面白いです。
22日発売。
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