鈴木喜生監修『まっぷるキッズ 図解でバッチリわかる宇宙旅行おもしろ図鑑』、6月28日から絶賛発売中です。
昨年の『マンガでわかる! NFTビジネス』(https://lsdblog.seesaa.net/article/499053136.html)以来となる漫画原作の仕事をやりました。
漫画は、小学5年生のハヤトとホノカが先生の教えで宇宙についての知識を学ぶ、という3本。
児童書の仕事ももう何冊目かわからないぐらいたくさんやってるけど、昭文社では初めて仕事しました。
イラストレーター/漫画家の笠原ひろひとさんが、俺が考えたキャラクターをかわいい絵柄で漫画にしてくれています。
漫画原作の仕事はいつもそうだけど、自分がWordで書いたキャラ設定やセリフやト書きが実際に漫画になっているのを見るのはとても嬉しいモノがあって。
『まっぷる』の名前が冠されていることとタイトルでもわかる通り、今後実現するかも知れない宇宙旅行…を中心に、宇宙についての広範な知識を得られる作りになっています。
写真とイラストがたっぷり。
(イラストレーターは全部で4人参加。表紙のイラストは中の漫画とは別の人)
俺が漫画のシナリオを入稿したのはけっこう前なんだけど、その後も編集作業が続いていて、今年の2月に打ち上げられたH3ロケットや6月に打ち上げられたスターシップなどもちゃんと載っている。
NASAのアルテミス計画で、日本人宇宙飛行士が月に行く予定があることなんかも。
(そして宇宙に関する仕事は、宇宙飛行士だけじゃなくてたくさんあるんだなあ)
表が「月の地名・探査MAP」、裏が「スペースコロニーで暮らそう!」と題された、大判のポスターも付属。
帯には”宇宙タレント”黒田有彩さんの写真と短いコメントがあるけど、それだけじゃなく、表紙裏に長いメッセージも。
小学生までの子供に向けた本だけど、大人が読んでも面白いです。
もちろん小学生のお子さんがいらっしゃる皆様には超おススメ。
本屋に行くと平積み・面出しで売ってるところが多いんで、是非お求めください。
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