今回は、”サーフ/エレキ・インストゥルメンタルの系譜”というのを書いています。
なんでいきなりEL ZINEでサーフ?…となりそうですが、コレは山路編集長の依頼で、同じ号に載っているJACKIE AND THE CEDRICSのインタヴューに連動した企画です。
デュアン・エディに始まり、リンク・レイ、ディック・デイル、デイヴィー・アラン…そしてJACKIE AND THE CEDRICSやMAD3なんかに連綿とつながっていくエレキギターによるインストゥルメンタルについて語りました。
もちろん(?)THE VENTURESも寺内タケシも加山雄三も登場。
皆様、是非お読みください。
表紙と巻頭インタヴューは、なんと9月に来日する(!)F.U.'S。
(初めて行ったライヴはTHE J.GEILS BANDですって…)
他にも、11月に来日する(!)TVスミスの超ロングなインタヴューとか。
(もちろんDOCTORS OF MADNESSについても言及されている)
元DOOM他で、現RETSU(烈)のスクートのインタヴューとか。
10月に来日するフィンランドのTERVEET KADET…じゃなくて、そのツアーを企画したユッカのインタヴューとか。
JACKIE AND THE CEDRICSのインタヴューも長くて読みごたえありです。
(インタヴュアーはShooter氏)
エノッキーが35歳でギター・スクールに通って初めてオルタネイト・ピッキングが出来るようになったとか、秘話がいっぱい。
そして山路編集長は犬用ささみスライスに七味マヨネーズをつけて食べているという…。
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