たまには健康の話でも・その3

ROB TYNER.jpg先日も書いた通り、糖質≒炭水化物は必要不可欠な栄養素。
最近も某社から”炭水化物は摂り方が大事、悪者扱いしてはいけない”みたいな趣旨の本が出たが、そりゃ当然だ。
確かに摂り方が大事。
何より摂り過ぎは致命的。

何が悪いって、やっぱりジュース類かもなあ。
缶コーヒーでもスポーツドリンクでも、糖分けっこう多いから。
スポーツドリンクも野菜ジュースも、飲み過ぎは血糖値を乱高下させる原因になるから、要注意。
あと、そばとかも”さっぱり”なイメージがあるけど、結局糖質だからなー。

脳には炭水化物由来のブドウ糖が絶対に必要なんだけど、人間が農耕で炭水化物を安定して摂れるようになったのは、実はけっこう最近。
そのため人間は炭水化物を求めるように出来ているとか、他の栄養素と違って炭水化物だけは中性脂肪に変えてでも蓄えようとするように出来ているとかいう。
でも今は米でもパンでも麺類でも、炭水化物は基本的に摂り邦題なんだよな。

あと寝ないとダメみたいです。
俺は睡眠時間が5時間以下とかの時期が凄く長かったんだけど、その頃は太ってた。
今はどんなに仕事が忙しくても極力8時間以上寝るようにしている。
睡眠時間が少ないと、満腹中枢を刺激して食欲を抑制するホルモン”レプチン”の分泌量が減って、食べ過ぎになりやすくなるんですって。
(いや、俺の場合は貧乏も関係してるんだけどね)

糖質制限はリバウンドしやすいとか、弊害もいろいろ言われているけど、個人的には現代人は糖質摂り過ぎだと思っている。
ただ、繰り返し言っている通り、糖質は絶対必要。
減らし過ぎるのも良くない。
糖質を減らし過ぎると、貧血とか免疫力の低下とかもあるんだとか。
何事もほどほどですね。


そういう俺は最近一生懸命食べて、一時期62.5kgまで落ちた体重を65kgまで増やした。
BMIは19.8。
まだまだ全然標準。
(18.5を切ったら痩せ過ぎ、25を超えたら肥満)


とか言って、今は心臓発作で早死にしたロブ・タイナーを聴いてるんだけどね。

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