体の焦げ=糖化というのもある。
コレも最近はけっこう取り沙汰されるようになってきていますね。
脳のエネルギー源は炭水化物由来のブドウ糖のみ、というのも先日話したけど。
必須のはずのブドウ糖も、摂り過ぎだと余ってしまい、それが体内でタンパク質と結合。
最終的にはAGE(終末糖化物質)に変化して、体のあちこちに悪さをするのでした。
動脈硬化、高血圧、心筋梗塞、脳卒、癌etc.
そして老化。
健康診断で「HbA1c」(糖化ヘモグロビン)の数値が高い人は、体内に糖が多過ぎなので、AGEも多いと考えられるという。
やっぱり大事なのは糖質≒炭水化物を摂り過ぎないようにすることで。
あとAGEは体内で作られるだけでなく、最初から食品に含まれている場合もあるので、要注意。
糖化が体の焦げであるのと同様にというのか、実際にこんがり焦げた食品にはAGEが多いんだとか。
そして酸化同様、糖化にもストレスが起因している。
ストレスで血糖値が上がることがあるから。
ストレスを減らすのと並んで重要なのは、やっぱり体を動かすこと。
筋肉には体内の糖が取り込まれるので、筋肉を付けると血糖値は下がりやすくなる。
糖尿病の人に運動が推奨されるのもコレですね。
まあ俺も運動は十分とは言えんのだが…。
あっ、健康診断の結果を聞きに行かないと。
やっぱり健康は大事ですからね。
とか言って、今はデブデブであちこち悪かったミートローフを聴いてるんだけどね。
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