たまには健康の話でも・その8

JANIS JOPLIN IN CONCERT.jpg米や小麦などの穀類を栽培・貯蔵出来るようになるまで、人間は炭水化物≒糖質を十分に摂取することがとても困難だったとされる。
そのためか、人間の体には飢えた時でも血糖値を上げられるようにするホルモンが多い。
一方、上がり過ぎた血糖値を下げるホルモンはインスリンしかない。
だから糖質の摂り過ぎは問題になりやすいんだね。

近年、香川県では若者の肥満が問題視されているというが。
うどん食い過ぎじゃないのかな…。

やり過ぎない限り、糖質の摂取を減らすのは体に良い…というのは、俺自身が身をもって経験している。
今現在、身長181cmで体重は65kg前後。
標準体重は72kgぐらいなので、ちょっと痩せ過ぎかなと思わないこともないし、先日書いた通り、腹が減るとすぐつらくなるのは確かなんだけど。
しかし今のレベルでは、まだ筋肉が分解されてエネルギーに回されるほどではない。
十分かどうかは知らないが、脂肪はまだかなりある。
ぶっちゃけ筋肉は不十分ながら、それはタンパク質の摂取が不十分だからだと思う。
(貧乏人がタンパク質を摂るのはそれだけ大変ということ)

一方、体重が減ったことのメリットはたくさんある。
何しろ、筋肉量が十分じゃなくても体を動かせるしね。
あと俺は腰痛持ちだけど、昔みたいに太ったまま(一番太っていた時は89kg)だったら、もっとつらかっただろう。

別に、玄米を食えとかパンは全粒粉のだけにしろとか言うつもりはない。
(俺もそんなの食ってない)
やりようはいろいろあるさ。
(なるべくカネかけずにね)
ともあれ健康は大事。


とか言って、今はドラッグで早死にしたジャニス・ジョプリンを聴いてるんだけどね。

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