「SCREAM & SOUNDZ」@西荻窪PitBar

20250211.jpgはい、11日(火・祝)「SCREAM & SOUNDZ」@西荻窪PitBar、御来場の皆様ありがとうございました。
楽しいイヴェントでしたね。

外は寒く、風も強く。
古いながらも上等なサンヨーのコートを着込んでいたのだが、マフラーも巻いて行って正解だった。
約1年ぶりの西荻窪。
初めてのPitBar。
駅から近い!

DJブースはカウンターの端、ステージの脇。
ベースアンプのど真ん前。
ともあれ定刻のちょっと前にDJスタート。


1st SET(OP)
Klaus Kombalad/MAGMA
It's A Rainy Day, Sunshine Girl/FAUST
Mama/GENESIS
Mr.Ray/SUICIDE
High Rise/HAWKWIND
Third Uncle/801

CDJの調子が今ひとつで、読み込まないCDがあったりで、曲順を一部変更。

定刻通りに一番手/主催のMONE¥i$GODが登場。
DJブースで次のセットの準備をしていると、しゃあみん(ベース)が目の前!
特等席だ。
(いや、椅子はないが)
ステージとフロアに段差がなく(床材だけ違う)、KANはフロアにはみ出して歌う。
新曲も披露。
(リハーサルでは自信なさげにしていたが、本番ではちゃんと演り切った)
ますます”ロック”なノリを強めていると感じられるMONE¥i$GODであります。


2nd SET
The Ides Of March/IRON MAIDEN
Prowler/IRON MAIDEN
Witching Hour/VENOM
Fight Fire With Fire/METALLICA
War Ensemble/SLAYER

この日唯一なメタルのセット。

二番手はSTINGER。
足首までもあるドレッドの長髪を振り乱すヴォーカルがスクリームし、ギターがメタリックに刻むハードコア。
ベースは飛んだり跳ねたりで、そのたびに床が振動する。
時々見せる笑顔が印象的なドラムは、両腕を交差させないオープンハンド。
メロディアスな曲も交えつつ、ほとんどMCなしで駆け抜けた。


3rd SET
New Rose/THE DAMNED
Television Screen/THE RADIATORS FROM SPACE
Time Bomb/G.B.H.
ピラニアBOY/キャー
One Chord Wonders/THE ADVERTS
Motorhead/MOTORHEAD
The Nightmare Continues/DISCHARGE

UKパンク/ハードコアに1曲だけ日本の。

三番手、BxTxW。
CREAM PANDAやVROOMでも活躍する高円寺PIG'S TAILオーナー・Hori-Choがベースを弾くバンド。
CREAM PANDAともVROOMとも違う、ゴリッとしたハードコア。
野太い咆哮を聴かせるでっかいヴォーカルの人がMCだとぼやきも交えた軽妙な語り口になる。
あとホリくんのヘンなポーズ。


4th SET
We Got The Beat/POISON IDEA
Tight Black Pants/PLASMATICS
Let There Be Rock/HENRY ROLLINS and the HARD-ONS
Powerhall~Strange Hold/DIE YOU BASTARD!
Thirsty & Miserable/LEMMY
セル ナンバー8(第8病棟)/バトルロッカーズ

USハードコアとそれ以外。
そして切れ目なく差し入れられるビール。

トリ前が会津の己是。
こちらもBxTxWに負けてない大柄なヴォーカリストが汗だくで叫ぶ。
ギタリストは見た目ポスト・パンクとかみたいな、黒づくめのクールなルックス。
しかし出て来るサウンドは紛れもないハードコア。
これまたBxTxW同様、MCに誠実さがにじむ。


5th SET
仰げば尊し/遠藤ミチロウ
堕天使ロック/ジャックス
ふざけるんじゃねえよ/頭脳警察
あのままのま/中学生棺桶

全部日本語。

そしてトリに群馬の猿芝居(画像)。
ここまで全バンドがギター1本の4人組だったのが、最後にヴォーカルがギターを兼ねる4人編成(ギター1本の曲もある)。
”自称文化系パンク・バンド”ということながら、実際にはかなり勢いのある演奏を聴かせ、ハードコア・バンドが続いたイヴェントをしっかり締めくくってみせた。
ギタリストの足元のエフェクト・ボードには他のバンドに見られなかった数のエフェクターぎっしり。
それで、かなり変わった音も出していた。
ドラマーはほとんど裸。
写真はDJブースから撮ったモノ。
ベースの前というか演奏するバンドのほとんど真横にいたということがよくわかると思う。

タイムテーブル上は転換10分ということだったが、やはりと言うか10分では済まないバンドの方が多く、イヴェント終了はけっこう押すかな、と思ったら、定刻の5分押しくらいで演奏終了。
それだけ突っ走って巻きで終わったバンドばかりだったという。


6th SET(ED)
Copernicus/BASIA
Breakout/SWING OUT SISTER
進撃ブーツ/THE BOOTS
MAY/谷山浩子

いつになくパンク/ハードコアを回したので、客出しDJはもう絶対ハードコアとかかけない方向で。
ビールたくさん飲んだけど、帰って更に焼酎飲んでから寝ました。


3月はDJ2回あります。
告知は追って。

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