HERE@恵比寿LIQUID ROOM

HARMONIZEDE IN CHAOS.jpg本日。
HEREの主催イヴェント「HARMONIZED IN CHAOS」。
多分5年ぶりのLIQUID ROOM。

一番手がHERE、その次がアルカラだったとのこと。
俺は開演に間に合わず、アルカラの終盤から観る。
ステージにはあらかじめ全バンドの機材がセットされ(ドラムセットが3台並んでいる!)。
アルカラの演奏が終わると、疋田武史のドラム・ソロに合わせてHEREの尾形回帰とHEREのベース(サポート)壱が登場。
コレが尾形のソロ・プロジェクト尾形回帰+現象…と思ったら、数曲演って尾形の弾き語りになり、そして9mm parabellum bulletのメンバーが登場する。
尾形が退場すると、9mm parabellum bulletのアコースティック・ヴァージョン・AC 9mmのステージに。
今回のイヴェント、このように、次々にメンバーが登場してシームレスに進んでいくのである。

AC 9mmの演奏が終わるのと同時にHEREのメンバーが登場し、続く菅原卓郎ソロはHEREがバックアップする。
そして菅原の退場と同時に尾形回帰がステージに戻り、タイムテーブルの約6分押しでHERE2回目のステージとなる。
約2年ぶりのHERE。
もうすぐ45歳になるという尾形.
HEREの1stアルバム『死ぬくらい大好き愛してるバカみたい』(https://lsdblog.seesaa.net/article/201607article_1185.html)から既に12年経っている。
果たして「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」、サビの高音が歌えてない。
声が衰えたか?…と思ったが、フォトグラファーT畠氏曰く、1回目の出番からペース配分が間違っていたとのこと(笑)。
HEREらしいねえ。

ともあれ後半は「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」「己 STAND UP」「LET'S GO CRAZY」と超ハイテンションなグラム歌謡ポップ連発。
そしてAC 9mm、アルカラ、HEREと各バンドが1曲ずつアンコール。
最後は9mm、アルカラのメンバーを交えたトリプル・ヴォーカル&ツイン・ドラムで「はっきよい」。
(この際正直トリプル・ドラムが観たかったが。ステージ上に3台のドラムセットが並んでいる様は、ほとんど近年のKING CRIMSON)

この特殊な(?)イヴェント、今後定期化したいとのこと。
是非そうして欲しいですね。

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