『世界の終わりの洋裁店』、久々の掲載。
待ってました。
養豚場「畠中ファーム」で勃発したキャトル・ミューティレーション(?)案件。
(養豚場はS地区の外にある)
豚を殺したのは死人かそれとも宇宙人か…?
世界が終わってしまってから10年。
S地区で服のことを引き受けているのは「玄田洋裁店」だけで、縫製工場の類は存在しないらしい。
何しろ新しい布がもうほとんど手に入らない。
(それをどうにかしようとして、第1話で玄田さんは死人に襲われてしまった)
なるほど、玄田さんは布の代わりに家畜の皮革を使おうとしていたのか。
で、ネタバレになるから後半の詳細は書かないけど。
新キャラ、群れで(?)登場。
そうか、終わってしまった世界で、みんながみんなフェンスに囲まれた集落で暮らしているワケじゃないんだな。
地域によってはマッドマックス的な世界もあるかも知れんのか(?)。
ともあれ国家も県もへったくれもなくなった近未来、それでも続く人々の営み…を描く試みは続く。
あ、関係ないけど、明日は「SCREAM & SOUNDZ」@西荻窪PitBar、明後日は「IGGY POP FAN CLUB NAKED」@渋谷Edge Endです。
仕事ヤバくなってきましたが、とりあえず週末は楽しくやります。
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