6月になってもレミーを偲ぶ・その2

GIRLSCHOOL.jpg仕事がどうにもならんくなってブログ3日休んだよ。
ともあれ今出来ることはさっきまでに全部やった。
とりあえずブログ再開しよう。
(再開ってか、明日はどうなってるかわからんが)

レミーは自伝『ホワイト・ライン・フィーヴァー』(https://lsdblog.seesaa.net/article/201607article_1867.html)で、MOTORHEADの「I'll Be Your Sister」をティナ・ターナーに歌ってもらいたいと語っている。
それが実現することはなかったが。
今やレミーもティナもあっちの住人だ。
「I'll Be Your Sister」は、女優リヴ・タイラーの母であるモデル/歌手のベベ・ビュエルがカヴァーしている。
レミーはそのことも喜んだに違いない。

ともあれレミーは自分の手の届く範囲で、意欲的で才能ある女性ロッカーたちを終生手助けしてきた。
GIRLSCHOOL、ウェンディ・O・ウィリアムズ、ニナ・ハーゲン、SKEW SISKIN他。
一方でレミーは、自身が彼女たちにインスパイアされることも多かったという。

GIRLSCHOOLは、MOTORHEADのアルバム『OVERKILL』に伴うツアーで前座に抜擢され、ブレイクのきっかけをつかんだ。
レミー曰く、ケリー・ジョンソンのギターは”ジェフ・ベックにだって見劣りしなかったぜ”と。
(流石に言い過ぎな気もするが)

そのケリー・ジョンソンももういない。
レミーよりずっと早く、2007年に逝ってしまった。
20日は彼女の誕生日だったという。


このブログ、3日休んでいたのに現在Seesaaブログの音楽部門で4位に付けている(!)。
ここ数日、どういうワケか昔書いたクラウス・ノミの記事(https://lsdblog.seesaa.net/article/201607article_662.html)に異様な数のアクセスがあるのだ。
(レミーと関係ないけどさ)

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