今回は、3月に亡くなったブライアン・ジェイムズについて書きました。
THE LORDS OF THE NEW CHURCH解散以降は今ひとつパッとしない活動状況だった人だけど、ハードコアにも間違いなく影響を与えた初期THE DAMNEDでのソングライター/ギタリストとしての冴えは後世まで語り継がれるべき。
個人的にはイギー・ポップのバンドにいたことがあるというのもデカい。
(先日の「IGGY POP FAN CLUB NAKED」ではブライアン在籍時のイギーのライヴ音源もけっこう回した)
皆様、是非お読みください。
表紙と巻頭は久しぶりのパンクTシャツ特集。
表紙を飾るDISCHARGEの年季入ったTシャツは、CONTRAST ATTITUDEのGORI氏のモノ。
(コレ今でもライヴとかで着てるんですってよ)
RECORD BOY大倉氏の”一番多く持っているシャツやパーカーは、やっぱりSAMHAINだってこと”というのにびっくり。
他にも、ミラノのロウ・スラッシュ・パンク・バンドNARKANのインタヴューとか。
LAのハードコア・バンドS.O.Hのインタヴューとか。
すてばちのギター/ヴォーカルきづくによる日本のロック10枚とか。
(渋いセレクトだねえ)
西海岸のエクスペリメンタル・デス/ドゥーム・メタル・バンドPRIVATE PRISONSのインタヴューとか。
あと、OVERTHROW RECORDSの森下篤氏による新連載が始まってるぞ。
(字が小さい!)
今回も読みごたえアリの1冊です。
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