CAMELとシンフォニック

ARCHANGEL.jpg相変わらずパラパラやっているARCHANGEL。
VOL.3。
1996年4月号。

表紙と巻頭特集はCAMEL。
『HARBOUR OF TEARS』リリースの頃。
22ページの大特集。
VOL.2のAREA同様、こんなにページを割いた特集はEURO-ROCK PRESSでもやってない。
以前そのEURO-ROCK PRESSでアンディ・ワードのハイハット・ワークが素晴らしいと書いたことがあるが、このARCHANGELにも同じようなことが書いてあった。
アンドリュー・ラティマーの長い長いインタヴューも載っている。

PRAYING MANTISの1995年11月来日時のインタヴューも載っている。
そうか、この頃ゲイリー・バーデンとクライヴ・バーがいたんだっけ。
すげえラインナップだなあ。
「もうメンバーチェンジは無いだろう」というデニス・ストラットンの発言が笑える&泣ける。

中盤には”シンフォニック・ロックの現在”という特集があり。
コレが50ページ近くもあるのよ。
凄いね。
冒頭”「シンフォニック・ロック」総括とその意味するところ”を書いているのが奥村裕司氏でびっくり。
(昨日会ったばっかりだ)
ともあれ”シンフォニック”をかなり幅広く捉えた特集で、この時点でデス・メタルやブラック・メタルも取り上げられている。
(同時期のBURRN!ではどんな扱いだっったっけ?)
かと思えばウリ・ジョン・ロートのインタヴューも載っていたり。
(なるほど)
PENDRAGONのインタヴューも載っている。
(わっ、通訳が西森マリーだ)


とりあえずEMERSON, LAKE & PALMERを聴いているよ。

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