続々・謎の円盤…?

FOO FIGHTERS.jpg先日、UFOの存在が全米に知れ渡ったのは1947年の「ケネス・アーノルド事件」だ、と書いたが。
実際には第二次世界大戦中からUFOの目撃事例が相次いでいた…というのは、今ではよく知られるところ。
それがいわゆる”フー・ファイター”というやつだ。

フー・ファイターが初めて話題になったのは、1944年12月14日の「ニューヨーク・タイムズ」の記事だったという。
それはなんと当時の連合軍最高司令部司令官アイゼンハワー将軍の声明で、「連合軍がドイツの上空で球形で半透明の飛行物体の大編隊と遭遇した」というモノだった。
そのように、謎の飛行物体は連合軍のパイロットによってヨーロッパの上空で目撃されることが多く、そのためフー・ファイターはドイツの秘密兵器ではないかと考えられていたらしい。
今ではナチス・ドイツが第二次世界大戦中に円盤型の航空機を開発していたということは、これまたよく知られている。
ネットではナチス・ドイツのUFO(とされる)”ハウニブ”の写真も見られるしね。
(ナチス・ドイツが円盤型の航空機を作ろうとした理由について、彼らが既に外宇宙から来たUFOの存在を知っていたからだ、なんて話まであったりして…)

しかし実際には、当のドイツ軍のパイロットが1944年9月に謎の発光体に遭遇していた、という話がある。
そればかりか、もっと早い41~42年にはソロモン諸島やインド洋でも同様の発光体が目撃されていたんだとか。

ところでフー・ファイターというと、それをバンド名に冠したFOO FIGHTERSがいる。
デイヴ・グロールは、どうしてそんなバンド名を付けたのかな、と思う。
何しろFOO FIGHTERSに、UFOと関係するような曲やアルバムはなかった、はずだ。

それにしても。
FOO FIGHTERSの1stアルバム『FOO FIGHTERS』(画像)って、もう30年前なんだなあ…。

ちなみにその後アメリカ合衆国大統領になったアイゼンハワーは、1954年2月に宇宙人と密約を結んでいたなんて話も…。

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