「SCREAM&SOUNDZ」@西荻窪PitBar

20251031.jpgはい、10月31日(金)「SCREAM&SOUNDZ」@西荻窪PitBar、御来場の皆様ありがとうございました。

西荻窪に着いたら雨だった。
畜生、聞いてねえぞ…。
9月頃からあちこち不調で、現在頭に炎症が出てしまっているため、十数年ぶりに帽子なしでDJ。


1st SET(OP):うろ覚え
Love Song/THE DAMNED
Louie Louie/MOTORHEAD
White Riot/THE CLASH
Gary Gilmore's Eyes/THE ADVERTS
Lipstick On Your Collar/THE SAINTS
No Fun/SEX PISTOLS
Blitzkrieg Bop/RAMONES
Between The Lines/PINK FAIRIES
I'm Flying/THE SHITS
Oi Oi Oi/COCKNEY REJECTS
Johnny B. Goode/Road Runner/SEX PISTOLS
Who Will Save Rock 'n' Roll?/THE DICTATORS
Ask The Angels/PATTI SMITH GROUP
New Rose/THE DAMNED
Too Much Junkie Business/HEARTBREAKERS
Wonderful World/4 SKINS
Substitute/SEX PISTOLS
X Offender/BLONDIE
(I Belong To The)Blank Generation/RICHARD HELL & THE VOIDOIDS
Oil City Rockers/DEENO'S MARVEL
Daily News/THE EXPLOITED

持参したCD1枚読み込まず。

一番手、おまえ。
性急かつ不遜、というのは以前から思っていることだけど。
それに加えて意外とメロディック、とも思ったりして。
定刻より4分ほど押して演奏がスタートしたが、ほぼタイムテーブル通りに終わっていた。

2nd SET
Bellbottoms/THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION
Devils Haircut/BECK
Kool Thing/SONIC YOUTH
Jalan Jalan To The Temple/MANI NEUMEIER & PETER HOLLINGER

二番手はMONE¥i$GOD。
フレディ・クルーガーみたいなボーダーのKANが帽子を脱ぐと、そこから見事な金髪モヒカンが立ち上がる。
形状記憶モヒカン!
最近見た中でも格段のノリを感じるステージ。
「Hate Song」から「Psycho Magic」で大いに盛り上がる(俺が)。
30分で8曲も演っていた。

3rd SET
VROOM/KING CRIMSON
Stretchy/OZRIC TENTACLES
Ice Train/ASHRA
E2-E4/MANUEL GOTTSCHING

セッティングに時間がかかってここで15分ほど押し、トリ前にマヴォ。
メロトロン(マイクロ・メロトロン)兼ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組。
ギターは床一面にエフェクトが敷き詰められているし、メロトロンをフィーチュアしたアヴァン・ポップみたいなのかと思ったら、むしろシンセ・パンクっぽい勢いある演奏。
(女性のベーシストだけ革パンツで、ゲイ・アドヴァートみたいな格好)
30分で10曲ぐらい演っていた。

4th SET
Watcher Of The Skies/GENESIS
What Goes On/THE VELVET UNDERGROUND
I Saw The Light/TODD RUNDGREN
Peaches/THE STRANGLERS

またしてもCD1枚読み込まず、急遽選曲を変更。
トッド・ラングレンは元々他のセット用に用意していたモノ。
(さて何処でしょう?)

トリがSoberBrown(画像)。
正式メンバーがキーボードとギターの二人だけなこのバンド、今回のサポートは初めて見る女性ドラマー。
しかし誰が叩いても、毎回サポートとは思えないような熱のこもった一体感を聴かせるのがSoberBrown。
毎回同じこと書いてるけど、ミニスカートの眼鏡っ子が髪振り乱してキーボードをしばきまくる様は痛快極まりない。
オルガン主体のインストゥルメンタルということで、ジャズやR&Bの影響を想像しがちだが、chakoのメロディのセンスは全然違ったところに影響源がありそうだ。

タイムテーブルが押していたところにSoberBrownにはアンコールもかかったので、終演後のDJはほんのちょっと。

5th SET(ED)
What Me Worry?/高橋幸宏
It's Gonna Work Out/高橋幸宏
Copernicus/BASIA

ここでお問い合わせがあったのは高橋幸宏。
若い人はもうYMOも知らんのよねえ。
おじさんはね、43年前に『WHAT ME WORRY?』のツアーを生で観ているんだよ…。


外に出たら土砂降りではないか!
かなり濡れたけど、傘を使わず駅まで走る。
帰ってきたら、ディープ埼玉は降っていなかった。


今年のDJは多分コレで最後です。
少なくとも今月はありません。
12月については応相談で。

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