数日前に誘われて、急遽出かける。
例によって(?)吉野家で腹ごしらえ。
1年半ぶりのclub Doctor。
俺は完全に場所を忘れていて、しかも伝家の宝刀・方向音痴がいかんなく発動され。
路上で偶然出会った出演者・u010のメンバーに案内してもらう。
一番手、桃鏡。
ギター兼ヴォーカル、ドラム兼コーラスの女性二人組。
和情緒を感じさせるフォーク・ロックというか。
時々シュール。
終盤にはギターを歪ませて疾走したりも。
面白かった。
二番手にお目当てのu010(幽霊塔)。
(画像)
以前同じclub Doctorに”坂元と寅一”として出演していた二人組。
トラこと寅一のベースに乗せて、シバこと坂元がポエトリー・リーディング。
今回のシバは完全にそらで詩を語っていた。
その表現は更に深化していたと思う。
そして元ゲルチュチュ・トラの自在なベース。
上手いなあ。
とてもナイスなステージでした。
三番手が虚構のクレーン。
ギロチンナイフ以来長きにわたって断続的にその活動に接しているアキラ(ベース)を擁する4人組。
「ズンドコ節」をはじめとする和のテイストと、舞踏を思わせるヴォーカリストの動き(凄い身体能力)と振り絞る歌唱で聴かせ、見せる渾身のパフォーマンス。
非常に良かった。
俺の前にいた車椅子の女性が、車椅子を前に後ろにと激しく動かしていた。
彼女は踊っていたのだと思う。
もちろん踊りまくっているお客は他にも何人もいた。
1年半ぶりの再会あり、数年ぶりの再会あり、(多分)約16年ぶりぐらいの再会あり。
残念ながらトリの渦を残して退出。
帰宅後いつも通り12時過ぎに寝たのでした。
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