今回はこの9月に初期のドラマーだったヴィヴ・プリンスが亡くなったのを受けて、THE PRETTY THINGSについて書きました。
THE ROLLING STONESから派生した英国ビート・グループにして、CHANTS R&Bなど同時代のプロト・パンク勢にも、PACKなど70年代のパンク・バンドにも、そして80年代以降の多くのガレージ・パンク・バンドにも絶大な影響を与えた、プロト・パンクの最重要バンドのひとつです。
皆様、是非お読みください。
ただし…1ヵ所間違えています。
THE PRETTY THINGSの2回目の来日は、2019年じゃなくて16年だったよな。
本が出来てから気が付いた…。
(とほほ)
表紙と巻頭は、今ではヴィジュアル・アーティストとして活躍しているCRUCIFIXのベーシスト、マット・ボルーソ。
(インタヴュアーはYoshi Yubai氏)
他にも、南米出身のトランスジェンダー女性がシンガーを務めるロンドンのハードコア・バンドTRAIDORAのインタヴューとか。
毎年恒例「レコード屋さんのオススメ音盤」とか。
豪華メンバーがそろったパンク/パワー・ポップ・バンドthe SUNのインタヴューとか。
これまた豪華メンバーの”2025年型SOUL PUNK TRIO・QUINDEMBOSのインタヴューとか。
チェコでD-Beatやクラストをリリースし続けるレーベル、フォビア・レコーズのインタヴューとか。
(おお、マルタ・クビショヴァについても語っている)
今回も読みごたえアリの1冊です。
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