今年5回目のPitBar。
(お世話になりました)
機材をチェックして出演者に挨拶してたりしたらもうすぐに開場時間。
1st SET(OP)
Sweet Leaf/BLACK SABBATH
Futilist's Lament/HIGH TIDE
Brainstorm/HAWKWIND
Archangels Thunderbird/AMON DUUL Ⅱ
Bo Diddley/GURU GURU
Mother Sky/CAN
Summertime Blues/BLUE CHEER
Looking At You/MC5
Cities On Flame With Rock And Roll/BLUE OYSTER CULT
Third Uncle/ENO
Orgasmatron/MOTORHEAD
Sister Ray/THE VELVET UNDERGROUND
お問い合わせいただいたのはHIGH TIDE。
「Looking At You」はシングル・ヴァージョン。
定刻をほんのちょっと過ぎて、一番手のDEEPFREEZEMANIA。
元MARBLE SHEEP他の宮崎理絵(ベース)を擁するトリオ。
彼女と知り合ったのはもう25年かそれ以上前なのだが、このバンドは初めて観た。
ドラマーが歌う。
ラウドでヘヴィ。
ドゥームっぽいのを想像していたけど、むしろグランジ以降みたいな感じ。
それにしても理絵ちゃん、見た目もニコニコ楽しそうにプレイするのも変わらないわねえ。
2nd SET
マラカス&タンバリン/SISTER PAUL
あのままのま/中学生棺桶
Love you tender/THE ALLIGATOR BLUES
二番手、おまえ。
主催のMONE¥i$GODを別とすると、「SCREAM&SOUNDZ」最多出演バンドでは。
ドラマーが歌って女性ベースというトリオが2組続くことに。
猛烈な勢いでぶっ飛ばすドラムとヴォーカル。
自分が歌うとき以外はほとんど後ろを向いたままのギター。
もの凄いアクションのベース。
そして謎のMC。
3rd SET
仰げば尊し/遠藤ミチロウ
(曲名不明)/幻覚卍チューニーズ
カザアナ/FALSE CHARGE
マリアンヌ/ジャックス
トリ前に群馬からNervous Pineal。
女性ヴォーカルの4人組。
ニューヨーク・パンクや東京ロッカーズあたりの流れを感じさせるような、クールなパンク・ロック/ポスト・パンク。
ギタリストの足元の巨大なエフェクト・ボードに驚く。
一方でおまえ同様、ベースはアンプ直。
(しかしパンク系でスタインバーガーというのにまた驚く)
リズム・セクションがタイトで、特にドラムのプレイがステュワート・コープランドみたいなカッコよさ。
4th SET
ようこそ僕らのこの世界へ(千春ちゃん)/ランブラーズ
Yesterday Once More/THE SHAGGS
Ghost Town By The Sea/JANDEK
トリは主催のMONE¥i$GOD。
KAN(ヴォーカル)のメイクがパンダみたい。
それぞれに気合の入った3バンドに触発されたかのような、これまた気合入ったステージ。
特に平野勇のドラミングは冴えていた。
各バンドのそれぞれタイプの異なるドラマーたちの熱演が刺激になったか。
Nervous PinealもMONE¥i$GODも巻きだったので、結局イヴェント全体のタイムテーブルは10分ほど巻いてしまい、アンコールあり。
全バンド大いに盛り上がりました。
5th SET(ED)
No Presents For Christmas/KING DIAMOND
Step Into Christmas/the AUTOMATICS
Angels Blush/BASIA
Disgorging/THE DEAD PAN SPEAKERS
Highway Song/THE FOOLS
帰りの湘南新宿ラインは人身事故で40分も止まってしまい、ぐったりして帰宅。
でも帰ってからまた飲んだけどね。
ともあれ2025年のDJも終わりました。
来年の予定は全く未定。
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