食べてうつ抜け?

中学生棺桶.jpg神経伝達物質はたんぱく質から作られる。
しかしたんぱく質さえあればイイというモノでもなく。
神経伝達物質の合成には、ビタミンB6や葉酸といったビタミン類が必須だという。

やはりビタミンは大事。
特に葉酸は、不足するとうつ病リスクが高くなることがわかっている。

葉酸の1日当たりの必要量は、大体400マイクログラムとのこと。
ほうれん草で換算すると2束。
ええ~…毎日そんなにほうれん草食えないよ。
ともあれ鬱々としてる人は出来るだけほうれん草食った方がよさそうね。

鉄分の不足もうつのリスクを高めるという。
うつに限らず、鉄分の不足は焦燥感やイライラ、集中力の低下にもつながるとのこと。
ピロリ菌に感染していると鉄分が吸収されにくくなるそうだから、胃癌のリスク云々だけじゃなくてピロリ菌って厄介なのね。

ちなみに鉄分には動物性の食品に多いヘム鉄、豆や野菜に多い非ヘム鉄があって、体に吸収されやすいのはヘム鉄の方。
なので鉄分を摂取するには、動物性の食品からの方が効率的なんだそうで。

うつに関して言うと、ミネラルの不足も影響するとか。
カルシウム、マグネシウム、銅、ヨウ素、セレニウム。
血糖値を爆上げしないためには白米より玄米…という話を先日したばかりだが、玄米はミネラルも豊富だという。
家じゃ食わねえなあ、玄米。


葉酸と言えば中学生棺桶!
いや葉酸ちゃう、それは葉蔵や…。

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