”THE HAWKWIND 12" SINGLE & EP'S”に続いては、”THE HAWKWIND LP'S”。
コレは…アルファベット順か。
編集盤なども全部一緒くたに掲載されている。
リリース年を記載しておいてくれればもっとわかりやすかったんだが。
編集盤『ACID DAZE』に始まり、『ZONES』で終わる、約40ページ。
『CASTLE MASTERS COLLECTION』とか『THE COLLECTION』(https://lsdblog.seesaa.net/article/202206article_3.html)とか『NIGHT OF THE HAWK』(https://lsdblog.seesaa.net/article/201908article_9.html)
といった、いかにもテキトーな(?)感じの編集盤も載っている。
『FRIENDS & RELATIONS』や『GLASTONBURY FAYRE』『GREASY TRUCKERS』『TRAVELLERS AID TRUST』(https://lsdblog.seesaa.net/article/202103article_7.html)のような、HAWKWIND以外のバンドも収録された、厳密にはHAWKWINDの編集盤ではなくオムニバスと言えるようなモノも。
続いて”SOLO APPEARANCES”。
デイヴ・ブロック、ロバート・カルヴァート、マイケル・ムアコック、ニック・ターナー、デル・デットマー、ヒュー・ロイド=ラングトン、サイモン・キング、ティム・ブレイク、スティーヴ・スウィンデルス、アラン・デイヴィー、アラン・パウエル。
これまたよく集めたもんですなあ。
(デルのソロ・アルバムなんて実物を見たこともない)
ロバートはソロ・アルバムだけでなく、ヴォーカルで参加したAMON DUUL『DIE LOSUNG』(https://lsdblog.seesaa.net/article/201808article_30.html)も載っている。
ニックはINNER CITY UNITとかだけじゃなく、ゲスト参加したSHAM 69のシングル「Tell The Children」も。
サイモンはソロではなくOPAL BUTTERFLYのシングル。
アラン・パウエルもソロじゃなくてTANZ DER YOUTHとか。
続く”HAWKWIND IN PRINT”も凄い。
ツアー・パンフレットやポスター、ファンジンなどの写真が17ページ。
1972年「SPACE RITUAL TOUR」のパンフレット(デイヴ・ブロックのサイン入り!)とか。
74年から84年までは毎年の分があるぞ…。
82年のMONMORE STADIUMでのライヴのパンフレットには、前座としてVARDISやLIMELIGHT、TYTAN他の名前が。
同じく82年の「MONSTERS OF ROCK」のパンフレットを見ると、大トリがSTATUS QUOで、次いでSAXON、URIAH HEEP、HAWKWIND、ANVILとなっている。
あと、ファンジン「HAWKFAN」創刊号の表紙とか。
HAWKWIND結成以前のデイヴが参加したイヴェント「THE BUSKERS」のポスターとか(!)。
FAMOUS CUREの67年のオランダでのライヴ告知ポスターとか(!)。
71年1月8日のライヴのポスターを見ると、前座がGENESISだったり。
ロバート・ゴドウィンの恐るべき執念よ…。
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