始まりがあれば終わりもあるということで

たいした問題じゃない.jpgさて、どうしよう。

このブログ、開設直後にlivedoorから移転して、その後長らくMARUTAを利用させてもらっていたんだけど。
MARUTAブログ、11月いっぱいでサービス終了ですって。

MARUTAでブログをやっていた人で、既に他のブログに引っ越してしまった人も何人かいる様子。
さて、どうしよう。

引っ越し…って、移転先に改めて開設して、2000件以上書いた記事をそこに上手いこと移せるもんなのだろうか。
そもそも、何処に引っ越したらイイのか。
諸々、さっぱりわからん。
何しろこのブログ自体、枠組みは全部、別れた妻(WEBデザイナーだった)が拵えてくれたモノで、俺は何もわからないまんま、ただ文章を書いていただけなのだった。
さて、どうしよう。

やめちまうか?(苦笑)
まあ、それはないだろうな。
7年近くほとんど毎日書いてるのに(体調不良や締め切り地獄で10日前後休むこともたまにあったけど)、いまだにネタの尽きる気配がないし。

さて、どうしよう。
まずは引っ越し先を探さねば。
どこかイイ所ないですかね?

とりあえずの希望としては、
・なるべくシンプルなデザインに出来るところ(広告が出ないように出来るとなお良し)
・諸々の操作が簡単なところ(って、あちこち比較したことないからよくわからないんだけど)
・サーバーが安定していて、何よりいきなり終了しないところ

お勧めありましたら、教えてください。
今のところ、BIGLOBEを推奨する声アリ。

さて、どうしよう。


追記:
結局、7年弱利用したMARUTAブログからBIGLOBEウェブリブログに引っ越して6年。
そのウェブリブログもサービス終了することに。
BIGLOBEならそんなことはないと思ったのだが。
諸行無常。

(2022.6.29.)


追記2:
そしてウェブリブログからSeesaaブログに引っ越して、もうすぐ2年経つ。

(2024.11.25.)

Alcoholic Brain

BLUE OYSTER CULT 2nd.jpg貧乏なりに、酒を飲む。
毎日飲む。
時々度を超す。
休肝日はない。

ところで。
最近読んだ脳科学の本に書いてあったんだけど。
酒の飲み過ぎで、脳がダメージを受けることは、ないんですってねえ。
飲み過ぎると脳の活動が抑制される(それでヘロヘロになる)ものの、脳細胞が死ぬとか、そういうことはないんだそうだ。
実際、アルコール依存の人とそうでなかった人を解剖して調べても、脳そのものに違いは見出せないんだとか。

そうか!
そりゃ吉報だ!
安心して飲めるぜ!
ヒャッハー!

…いやいや。
だからって、飲み過ぎて良いというモノではありません。
飲み過ぎると、ろくなことないからね。

で、最近は酒量を控える努力をしている。
(主に経済的な理由からだが。実際酒代って馬鹿にならないよね)
大体、毎日飲むようになったのも、よく思い出してみればここ10年ちょっとのことだったような。
まあ、それ以前は週に2~4日ぐらいしか飲まない代わりに、一晩にワイン2本とか飲んでた時期があったんだけど。

ともあれ、飲み過ぎはいけません。
杉田かおるは及ばざるがごとし…あれっ、なんだっけ?
えっ、今?
飲んでますよ、飲んでるに決まってるじゃないですか。

大体、“杉田かおるは”とか、一定以上の年代にしか通じないようなブツブツ…(以下略)


追記:
しかし吾妻ひでお『失踪日記2 アル中病棟』とか読むと、酒が脳にダメージを与えないというのも信じ難い気が…。

(2022.5.23.)


追記2:
なんだかんだ言って、その後も毎日休肝日なしに飲み続けている。
しかし量は随分減ってしまった。
トシだ。

(2024.10.18.)

Forget her not

NO IMAGE.png最大時90kg近くあった(…)体重が、今は70kg前後なので、着られなくなってずっと置きっぱなしだったような服がまた着られるようになったり。
(スリムジーンズとか捨てなきゃよかったな)

一方で、ボロくなって来て外では着られなくなったTシャツなんかもあり。
そういうのは部屋着に。
そのうち本当にボロボロになって、部屋で着るにもアレなのが出てきたりする。

写真のTシャツは、画像ではわからないだろうけど実はもう着られないような破れ方をしていて。
遂にリタイアとなった。
コレも痩せてから着られるようになった1着。
そういうシャツがかなりあるので、部屋着には当分困らない。
あとは再び馬鹿みたいに太らなければイイだけだ。
(まあ、もう太らないだろう。もっと痩せる可能性はあるが)


ジーンズにも穴。
革パンにも穴。
ブーツにも穴。
でもまだ使うよー。
貧乏だからな!

モノは大切にしましょうね。
感情に任せて乱暴に扱ったりせず。
某友人は最近携帯壊したそうだが。
その理由をカノジョに説明出来るのかな。
一時の感情に流されるのはよしましょう。
○○○○だから、で済ますのも感心しませんね。


あー、関係ないけど「俺、ドSだからさあ」ってドヤ顔で言うの、アレ何?
結局変態ってことでしょ?


この項、まとめません。
原稿やります。


追記:
”写真のTシャツは”と言いつつ、その写真は今では失われてしまった。
穴が開いていたリーバイスのジーンズはこの年の7月に完全に破れてしまい。
マーチンも捨ててはいないものの履くことはなくなり、玄関にただ置いてある。
革パンはいまだに穿き続けている。

(2022.5.23.)


追記2:
この頃体重70kg前後あったんだな。
その後一時期62.5kgまで落ちた。
まあ2013年頃の59kgとかよりましだが。

(2024.10.18.)

The Trimmed Lamp

BLACK.jpg以前は同じモノが何枚もあった、愛用の白い皿。
遂に最後の1枚が割れてしまった。

この部屋に持ち込まれてから約8年半。
それ以前に鷺沼あたりで使われていた期間を思えば、間違いなく十数年前のモノではあり。
形あるものはやがて失われる。
とはいえ。

日常は色褪せ、記憶ばかりが日々鮮やかに。
(つまりリア充じゃないということだな)
割れた皿に、甘美な思い出があったワケでもないが。
しかし何を見てもそれがトリガーとなって、芋づる式に記憶が呼び起こされる。
そしてそれらは大概、自分に都合よく美しい。
(それが思い出というモノだろう)

陶のジョッキは既になく。
小皿の類もとっくに失われ。
一方で新たに発掘され、実用に供されるモノさえあり。
(痩せるというのは凄いことだと改めて思う)

例え謗りを受けても、壁に描かれた蔦の葉にしがみつくことをやめず。
やがて力尽きて落ちるまで。

その蔦の葉も、他でもない、自分が描いたのだ。


(2024.9.16.改訂)

Walkie Talkie

ANGEL WITCH★.jpg携帯電話を、家に忘れて出かけるということが、たまにある。
大体1~2ヵ月に1回。
携帯不携帯。
当然ながら、急の連絡は不可能となる。
出先でネットのあれこれをチェックすることも出来ない。

今日もやらかした。
充電器に差したまんま出かけてしまった。
そういう時に限って、電車の中で猛烈な腹痛に襲われる。
トイレのある車両は何処だ。
わからない。
(高崎線/湘南新宿ラインの電車にはトイレがあるのだが)
途中駅で降りてトイレを探すか。
いや、遅れる旨を先方に連絡しようにも、携帯がない。

とりあえずなんとかなったが…。
(うんこ漏らしてません!)
ともあれ携帯がなくて誰とも連絡がとれず、ネットも見られないので、空いた時間は仕事の資料と格闘して過ごす。

思えば、携帯電話を持つようになってからまだ5年も経っていないというのに。
今では携帯電話なしの暮らしは考えにくい。
(とか言いつつ、今日もけっこう何とかなってしまったが…)
更に思えば、14年前まではパソコンを持っていなかった。
しかし今となっては、パソコンなしでは仕事も何も回らない。
昔は、パソコンも携帯も、ないのが当たり前だったのになー。

改めて考えてみると、そういうのって多いよな。
子供の頃、トイレと言えば和式便器の汲み取り式で、柔らかいトイレットペーパーなんてなかった。
昔はコンビニだってなかったし、従って時間を問わず必要なモノが買えるなんてことはなかった。
友達と、親に聞かれたくない話をする時は、近所の公衆電話を使ったもんだった。
隔世の感が…っていうか、実際隔世なんだよ、それだけトシをとっているんだ。
あなおそろしや。


追記:
その後パソコンを使い始めてから21年、携帯電話を持つようになってから12年経つばかりか、今ではガラケーではなくスマホを持っている。

(2022.2.13.)


(2024.8.30.改訂)

終わりの季節

GG ALLIN★.jpg昨日は母親の誕生日だったので、久しぶりに連絡してみた。
なんか、来月から大学で催される講座を受けるんだとか。
しかも、俺の出身校(笑)。

なんでも、区役所と大学の共催で、無料で受講出来るんだそうで。
で、何の講座なのかと思ったら。
どうやら、いわゆる“終活”についてのモノらしい。
遺言の書き方だの、身辺整理だの。

うちの母親も、考えてみりゃ昨日で71歳だ。
しばらく前に難病を患い。
今は寛解状態とはいえ、仕事ももう週2回しか出ていないという。
(71歳でまだ仕事してるんだからまあ大したもんだが)
わずかな年金とわずかな給料、そして貯金で食っている。
年金の額を聞くと心配になるけど、市営住宅なんで家賃すら払えないような状態になることはないだろう。
大体、心配したところで俺には何も出来やしない。
こっちには貯金なんてほとんどありゃせんのだから。

俺が毎日毎日死のことを考えながら暮らしているぐらいなんだから、71歳にもなったら余計考えるだろう。
母親がいわゆる“エンディングノート”を用意しているということは、随分前に聞かされた。

71歳の母親が、自分の亡きあとについていろいろ考えている。
一方、父方のばあちゃんは、101歳。
70代で盲腸を切った後、病院から自転車で帰って来た時には、「この人死なないんじゃないだろうか?」とか思ったもんだったが。
今は施設に入っていて、訪れる伯父夫婦のこともわからなくなってきたらしい。
仕方ないよな、盲腸の一件も、もう30年ほども前のことだ。

俺はまだ71歳にも101歳にもなっていないが。
(ってか、101歳まで生きるなんて絶対無理!)
それでも、亡き親父の年齢は追い越してしまった。
どうしたって、自分の死については考えざるを得ない。
というか、正直あんまり長生きしたくない…。
しかし、残念ながらかなり頑丈に生まれついてしまっている。
首を吊ったり高いところから飛び降りたりする予定もない以上、どうにかやり過ごして行くしかないらしい。
貯金ないんだけどな…。


追記:
母親は2021年10月に喜寿を迎え、一応健在。
祖母は103歳ぐらいで亡くなった。
(焼いたら骨が残らず、全部灰になったという)

(2022.2.10.)


追記2:
母親は2024年10月で80歳を迎えるが、いまだに仕事している。

(2024.8.30.)

諸行無常、店舗もまた然り

KNACK.jpg以前は毎日やたらと車に乗る生活をしていたのだが。
(片道1時間車で通勤とかしてた。ザ・埼玉県民)
ここ3年ぐらいはさっぱりだ。
ガソリン代もかからないし、タイヤも傷まないからそれはそれでイイんだけど。

たまに用事で地元駅の反対側を走り回ったりすると、びっくりする。
とにかく店がなくなっている。
美容院もなくなってるし。
数軒先の「銀座バーバー」もなくなってるし。
そのそばにあった、気持ち悪いおっさんの写真屋もなくなってるし。
インド人のカレー屋もなくなってるし。

先日は、よく行ってた文房具屋が更地になっててびっくりした。
で、そのずっと向こうにある書店兼文房具屋(いつも薄暗い)でボールペンを買った。

駅のこっち側でも、似たようなもんだ。
駅に向かう道沿いにあった小料理屋もスナックもとっくになくなり。
居酒屋が入っては潰れを繰り返してた場所では新しい店(といってもけっこう経つが)が営業してるけど、いつまで続くんだろうか。

「小僧寿司」が入ってた店はペットショップになったがすぐ潰れ。
その後しばらく空き店舗だった。
「ペットショップが潰れて、同じ店舗にもう飲食店は入らないだろう」とか思ってたら居酒屋になってびっくりして。
でもやっぱり潰れた。
今は空き店舗。


諸行無常…というか、さびれて来てる?
ひょっとしてさびれて来てるんだろうかこの界隈。
まあ、なくなってるのは俺の生活にほとんど関係なかった店ばっかりなんだけど。
(文房具屋除く)
とりあえず「ヤオコー」と「セキ薬品」があれば生きて行けるさ。
(いやいや、そこで買い物するための金がなかったら、生きて行けないぞ)


「セキ薬品」の名前を出したところで、急に思い出した。
ひげそりフォーム買ってくるの忘れたー。


ちなみに画像はブログの内容と特に関係ありません。
THE KNACK。
もうない。


追記:
本当にお店なくなった。
薄暗い文房具屋はまだあるが、もう行くことはない。
(ボールペンはAmazonで買っている)
潰れた小料理屋とスナックが入っていた建物では中華料理屋だけ健在。
居酒屋が入っては潰れを繰り返していた建物では食堂兼居酒屋がかなり長いこと営業しているものの(TVだか雑誌だかに取り上げられて客が増えたらしい)、今では開店当初の将棋教室兼食堂(!)ではない模様。
「小僧寿司」跡の空き店舗はもう何年も空き店舗のまま。
駅前の「魚民」もコロナ禍で潰れてしまった。

(2022.2.9.)


追記2:
中華料理屋が入っている建物の向かいにあった、床屋だけが営業していた建物も、とっくに駐車場だ。
食堂兼居酒屋も2022年春頃に潰れ、今は別の居酒屋が入っている。
その近くのプラモデル屋も遂になくなり、跡地には美容院が立った。
(多分プラモデル屋店主の娘とかの店だろう)

(2024.8.28.)

Panta Rei

20220129.JPG上着の類を着ない夏場に煙草や携帯電話を持ち歩くのに重宝していたポーチの、ホックが壊れてしまった。
多分7~8年は使っていたはずだから、仕方ないか。

今年は、正月に電子レンジが壊れ。
夏に入って扇風機が壊れ。
(エアコンを使わない我が家では生命線)

ノジマに行って、今では電子レンジも扇風機もとんでもなく安い値段で買えることを知って驚愕した2015年。
そういや昨年はDVDプレイヤーが壊れたっけな。

思い出の品々が、次々と失われていく。
万物流転、形あるモノはいずれ壊れる定め。
致し方なし。

想定を遙かに超えて頑丈な我が身にも、驚いたり呪ったりだった数年。
それとても、所詮永遠ではない。
とはいえ、ちょっと長生きし過ぎたななどと思わずにいられない8月だった。
そしてもう9月になるとは。

ポーチは…まだ使うさ。
ホック1個壊れても、もう1個は無事だ。
片肺でも、まだ使える。


それにしても急に涼しくなったな。
9月になったら革ジャン出すか。


追記:
ポーチはその後ホックが2個壊れたが、いまだに使っている。
修理は可能らしいのだけど。
「9月になったら革ジャン出すか」と言っていたその革ジャンも擦り切れてボロボロになってしまった。

(2022.1.29.)


追記2:
ポーチ、その後ホック4個壊れた。
(つまり全滅)
しかしマジックテープも付いているので、まだ使っている。

(2024.8.23.)

Too Hot To Handle

ACDC HIGHWAY TO HELL.jpgいきなり暑くなったなあ…。
ちょっと前まで、夜は「梅雨寒か…」とか思いながら寝てたのに。

昨日館林で39.3度を記録したんだそうで。
39.3度!
イカレてやがる…。
6日~12日の1週間で、熱中症で搬送された人が3000人超って…。

俺の周囲でも、佐川男子が一人、熱中症に。
外で仕事の人は、御用心。


我が家でも、13日から扇風機が稼働。
…と思ったら、今朝うっかりスイッチ切らずに外出してしまい、約12時間回りっぱなし。
やべえやべえ。
古い扇風機は、過熱すると発火の恐れありだからね。
うちの扇風機も、少なくとも15年以上使っているはず…。

しかし、今年もこの部屋では、エアコンは使わないだろう。
昨年も、一昨年も、その前も、その前の年も使わなかった。
(厳密には、一昨年夏まではシャワーを浴びてから着替える時とかに一瞬使ってたけど)
その昔札幌から新潟に引っ越した時、そのあと前橋から大泉町に引っ越した時は、「エアコンないと死んでしまう!」と思ったモノだが。
今ではもう慣れたもんです。
周囲からはエアコン使うように勧められてる。
しかし、多分もう天井近くにある大きなオブジェ(?)のままになると思う。
コレがまた15年物で、使ったら使ったで電気を相当食うだろうから、使いたくても使えん気が(笑)。
まあ、薄着で窓開けて扇風機回してれば、何とかなるよ。
今年から部屋着が増えて、涼しいのも多いし。


…で、狂行採決?
この夏も狂ったように暑いけど、総理大臣の頭はとっくに狂ってる。
トップの頭が狂ってるんだから、この国は狂った方向に行くさ。
自民党に投票したことが一度もない俺は、堂々と唾を吐ける。
自民党を支持してきた奴と、選挙にすら行ってない奴は、この先どんなにひどいことになろうと、決して文句を言ってはならんのぢゃ。


扇風機をクールダウンさせねばならんので、今夜は扇風機もなし。


追記:
結局狂った総理大臣が8年ほども務め続け。
予想通り日本はますますひどくなった。

(2022.1.24.)


追記2:
その後の総理大臣もイカレポンチばっかりで、日本はどんどんひどくなり続けている。
そして件の扇風機はいまだ使用中。

(2024.8.16.)