「SCREAM&SOUNDZ」@西荻窪PitBar

20260213.jpgはい、13日(金)「SCREAM&SOUNDZ」@西荻窪PitBar、多数御来場いただきありがとうございました。
いやあ、楽しかったね。

今年初のDJ、今年初の西荻窪。
リハーサルの都合で、18時20分とちょっと中途半端な時間に開場。


1st SET(OP)
Hero/NEU!
You And I/SILVER APPLES
Ghost Rider/SUICIDE
She's Lost Control/JOY DIVISION
Disgorging/THE DEAD PAN SPEAKERS
Soul Kitchen/X
People Are Strange/ECHO & THE BUNNYMEN
Third Uncle/ENO
"Heroes"/DAVID BOWIE
The Walk/THE CURE
America/LA! NEU?

DJ開始直後から次々に差し入れられるビール…。
定刻5分押しぐらいで、一番手・NANOX。
ベース兼ヴォーカル、ギター、ギター兼キーボード、ドラムの4人組。
ドラマーがいわゆる人民帽をかぶっている。
80年代とかはよく見かけたけど、アレかぶってる人久々に見たなあ。
キーボードをフィーチュアする曲ではシンセ・パンクっぽくなる。
ギターとベースの弦が切れたりで、本調子ではなかった様子。
この時点で10分ぐらい押す。


2nd SET
マスターベーション/ボロキチ
そんなことないっていってくれよ/JAPONICA'04
刺す/OUT
お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました。/遠藤ミチロウ
Crazy Dream/FRICTION

二番手はこのイヴェントではすっかりお馴染み・おまえ。
主催のMONE¥i$GODを別とすれば、「SCREAM&SOUNDZ」最多出演バンドだろう。
思わず安定の…とか言いたくなるが、全然安定ではない、いつも通りの怒濤の勢い。
シュク(ベース)のアクションはいつ見てもなんか凄いね。


3rd SET
Bellbottoms/THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION
Love you tender/THE ALLIGATOR BLUES
Have Love Will Travel/THE BLACK KEYS
Interzone/BASSHOLES
Nutbush City Limit/BLACK DIAMOND HEAVIES
Road Runner/BO DIDDLEY

既に相当酔いが回って来ていた。
ともあれトリ前がteet.H。
ギター兼ヴォーカルとドラムの二人組。
黒いスーツに細いネクタイ、眼鏡。
ダーティーかつアッパーなガレージ・ブルーズに、フロアは大いに盛り上がる。
ドラム上手いなーと思ったら…元MUSTANG JERXのヒロキ!
十数年ぶりに会ったわ…。
元気そうで何より。


4th SET
Udu Wudu/MAGMA
The Great Deceiver/KING CRIMSON
Low Self Opinion/ROLLIND BAND
It's A Rainy Day, Sunshine Girl/FAUST

そしてトリのMONE¥i$GOD(画像)。
カン(ヴォーカル)はいつものそびえ立つモヒカン。
独特のノリを持つポスト・ハードコア/ヘヴィ・ロックは、最近の彼らのライヴを観続けている人には最早馴染み深いモノだが。
フロアに何人かいたはずの、このバンドを久々に観た人たちには、かつての重轟すり潰しサウンドからの大きな変化/進化が印象的に感じられたはず。
今回も「Psycho Magic」の大合唱で幕を閉じる。


5th SET(ED)
Copernicus/BASIA
Drive My Car/THE BEATLES
Surfin' U.S.A./THE BEACH BOYS
I Love Rock 'n Roll/JOAN JETT & THE BLACKHEARTS

進行が最終的に15分ぐらい押して、既にイヴェント終了予定の時刻だったが、ぐわんぐわんに酔っぱらいつつもちょっと回す。
高円寺とかに較べると西荻窪ではDJタイムあんまり盛り上がらん気がする…とかいつも思っていたんだけど、この晩はそれなりにウケたような。

それは良かったのだが、帰りの湘南新宿ラインで(多分)約2年半ぶりに寝過ごし、吹上まで行ってしまう。
しかも7年ぶりに帽子を電車に忘れるという失態。
(なんと前回帽子を紛失したのも2月だった)
CDがぎっしり詰まった重いバッグを提げて歩くことも出来ず、タクシーのお世話になる。
(歩いたら2時間はかかったはず…)


帽子はJRの忘れ物係に問い合わせ中だけど、まあ出てこないだろうなあ。
(前回も見つからなかった)
次のDJまでに上尾のウエスタン・グッズ専門店で新しいのを(カードで)買うことになりそうだ。

その、次のDJですが、4月の予定です。
告知は後日改めて。
ともあれ皆様、またお会いしましょう。

「SCREAM&SOUNDZ」@西荻窪PitBar

20251219.jpgはい、19日(金)「SCREAM&SOUNDZ」@西荻窪PitBar、御来場の皆様ありがとうございました。

今年5回目のPitBar。
(お世話になりました)
機材をチェックして出演者に挨拶してたりしたらもうすぐに開場時間。





1st SET(OP)
Sweet Leaf/BLACK SABBATH
Futilist's Lament/HIGH TIDE
Brainstorm/HAWKWIND
Archangels Thunderbird/AMON DUUL Ⅱ
Bo Diddley/GURU GURU
Mother Sky/CAN
Summertime Blues/BLUE CHEER
Looking At You/MC5
Cities On Flame With Rock And Roll/BLUE OYSTER CULT
Third Uncle/ENO
Orgasmatron/MOTORHEAD
Sister Ray/THE VELVET UNDERGROUND

お問い合わせいただいたのはHIGH TIDE。
「Looking At You」はシングル・ヴァージョン。

定刻をほんのちょっと過ぎて、一番手のDEEPFREEZEMANIA。
元MARBLE SHEEP他の宮崎理絵(ベース)を擁するトリオ。
彼女と知り合ったのはもう25年かそれ以上前なのだが、このバンドは初めて観た。
ドラマーが歌う。
ラウドでヘヴィ。
ドゥームっぽいのを想像していたけど、むしろグランジ以降みたいな感じ。
それにしても理絵ちゃん、見た目もニコニコ楽しそうにプレイするのも変わらないわねえ。

2nd SET
マラカス&タンバリン/SISTER PAUL
あのままのま/中学生棺桶
Love you tender/THE ALLIGATOR BLUES

二番手、おまえ。
主催のMONE¥i$GODを別とすると、「SCREAM&SOUNDZ」最多出演バンドでは。
ドラマーが歌って女性ベースというトリオが2組続くことに。
猛烈な勢いでぶっ飛ばすドラムとヴォーカル。
自分が歌うとき以外はほとんど後ろを向いたままのギター。
もの凄いアクションのベース。
そして謎のMC。

3rd SET
仰げば尊し/遠藤ミチロウ
(曲名不明)/幻覚卍チューニーズ
カザアナ/FALSE CHARGE
マリアンヌ/ジャックス

トリ前に群馬からNervous Pineal。
女性ヴォーカルの4人組。
ニューヨーク・パンクや東京ロッカーズあたりの流れを感じさせるような、クールなパンク・ロック/ポスト・パンク。
ギタリストの足元の巨大なエフェクト・ボードに驚く。
一方でおまえ同様、ベースはアンプ直。
(しかしパンク系でスタインバーガーというのにまた驚く)
リズム・セクションがタイトで、特にドラムのプレイがステュワート・コープランドみたいなカッコよさ。

4th SET
ようこそ僕らのこの世界へ(千春ちゃん)/ランブラーズ
Yesterday Once More/THE SHAGGS
Ghost Town By The Sea/JANDEK

トリは主催のMONE¥i$GOD。
KAN(ヴォーカル)のメイクがパンダみたい。
それぞれに気合の入った3バンドに触発されたかのような、これまた気合入ったステージ。
特に平野勇のドラミングは冴えていた。
各バンドのそれぞれタイプの異なるドラマーたちの熱演が刺激になったか。
Nervous PinealもMONE¥i$GODも巻きだったので、結局イヴェント全体のタイムテーブルは10分ほど巻いてしまい、アンコールあり。
全バンド大いに盛り上がりました。

5th SET(ED)
No Presents For Christmas/KING DIAMOND
Step Into Christmas/the AUTOMATICS
Angels Blush/BASIA
Disgorging/THE DEAD PAN SPEAKERS
Highway Song/THE FOOLS


帰りの湘南新宿ラインは人身事故で40分も止まってしまい、ぐったりして帰宅。
でも帰ってからまた飲んだけどね。
ともあれ2025年のDJも終わりました。
来年の予定は全く未定。

「SCREAM&SOUNDZ」@西荻窪PitBar

20251031.jpgはい、10月31日(金)「SCREAM&SOUNDZ」@西荻窪PitBar、御来場の皆様ありがとうございました。

西荻窪に着いたら雨だった。
畜生、聞いてねえぞ…。
9月頃からあちこち不調で、現在頭に炎症が出てしまっているため、十数年ぶりに帽子なしでDJ。


1st SET(OP):うろ覚え
Love Song/THE DAMNED
Louie Louie/MOTORHEAD
White Riot/THE CLASH
Gary Gilmore's Eyes/THE ADVERTS
Lipstick On Your Collar/THE SAINTS
No Fun/SEX PISTOLS
Blitzkrieg Bop/RAMONES
Between The Lines/PINK FAIRIES
I'm Flying/THE SHITS
Oi Oi Oi/COCKNEY REJECTS
Johnny B. Goode/Road Runner/SEX PISTOLS
Who Will Save Rock 'n' Roll?/THE DICTATORS
Ask The Angels/PATTI SMITH GROUP
New Rose/THE DAMNED
Too Much Junkie Business/HEARTBREAKERS
Wonderful World/4 SKINS
Substitute/SEX PISTOLS
X Offender/BLONDIE
(I Belong To The)Blank Generation/RICHARD HELL & THE VOIDOIDS
Oil City Rockers/DEENO'S MARVEL
Daily News/THE EXPLOITED

持参したCD1枚読み込まず。

一番手、おまえ。
性急かつ不遜、というのは以前から思っていることだけど。
それに加えて意外とメロディック、とも思ったりして。
定刻より4分ほど押して演奏がスタートしたが、ほぼタイムテーブル通りに終わっていた。

2nd SET
Bellbottoms/THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION
Devils Haircut/BECK
Kool Thing/SONIC YOUTH
Jalan Jalan To The Temple/MANI NEUMEIER & PETER HOLLINGER

二番手はMONE¥i$GOD。
フレディ・クルーガーみたいなボーダーのKANが帽子を脱ぐと、そこから見事な金髪モヒカンが立ち上がる。
形状記憶モヒカン!
最近見た中でも格段のノリを感じるステージ。
「Hate Song」から「Psycho Magic」で大いに盛り上がる(俺が)。
30分で8曲も演っていた。

3rd SET
VROOM/KING CRIMSON
Stretchy/OZRIC TENTACLES
Ice Train/ASHRA
E2-E4/MANUEL GOTTSCHING

セッティングに時間がかかってここで15分ほど押し、トリ前にマヴォ。
メロトロン(マイクロ・メロトロン)兼ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組。
ギターは床一面にエフェクトが敷き詰められているし、メロトロンをフィーチュアしたアヴァン・ポップみたいなのかと思ったら、むしろシンセ・パンクっぽい勢いある演奏。
(女性のベーシストだけ革パンツで、ゲイ・アドヴァートみたいな格好)
30分で10曲ぐらい演っていた。

4th SET
Watcher Of The Skies/GENESIS
What Goes On/THE VELVET UNDERGROUND
I Saw The Light/TODD RUNDGREN
Peaches/THE STRANGLERS

またしてもCD1枚読み込まず、急遽選曲を変更。
トッド・ラングレンは元々他のセット用に用意していたモノ。
(さて何処でしょう?)

トリがSoberBrown(画像)。
正式メンバーがキーボードとギターの二人だけなこのバンド、今回のサポートは初めて見る女性ドラマー。
しかし誰が叩いても、毎回サポートとは思えないような熱のこもった一体感を聴かせるのがSoberBrown。
毎回同じこと書いてるけど、ミニスカートの眼鏡っ子が髪振り乱してキーボードをしばきまくる様は痛快極まりない。
オルガン主体のインストゥルメンタルということで、ジャズやR&Bの影響を想像しがちだが、chakoのメロディのセンスは全然違ったところに影響源がありそうだ。

タイムテーブルが押していたところにSoberBrownにはアンコールもかかったので、終演後のDJはほんのちょっと。

5th SET(ED)
What Me Worry?/高橋幸宏
It's Gonna Work Out/高橋幸宏
Copernicus/BASIA

ここでお問い合わせがあったのは高橋幸宏。
若い人はもうYMOも知らんのよねえ。
おじさんはね、43年前に『WHAT ME WORRY?』のツアーを生で観ているんだよ…。


外に出たら土砂降りではないか!
かなり濡れたけど、傘を使わず駅まで走る。
帰ってきたら、ディープ埼玉は降っていなかった。


今年のDJは多分コレで最後です。
少なくとも今月はありません。
12月については応相談で。

俺のカッパンクが終わった

20251012.jpgはい、昨日・今日は新宿で開催された「KAPPUNK」でDJして来ました。
3会場4ステージでの大イヴェントだったんだけど、俺は結局ずーっと新宿NINE SPICESにいたんで、他の会場のことはわからず。
とりあえず自分のDJセットリストを上げておきます。

11日。
俺の出番は17時近くだったんだけど、起きたのは6時半(!)。
10時に新宿LOFTに集合してパスを受け取り、NINE SPICESへの荷物の搬入や設営なども手伝う。
この時点で疲れていた(苦笑)。
例によって(?)吉野家で昼食。

NINE SPICESは三つの会場の中でも一番スタートが遅く、オープンは13時20分だったのだが、DJ TAKA!はかまわず13時頃からプレイをスタート。
ライヴ一番手はNO CUT。
いきなり大ヴェテラン。
風格さえ感じさせるパンク・ロック。

ライヴ二番手、BLACK AND WHITE。
サングラスに蝶ネクタイのヴォーカリストがムスカ大佐みたい(?)。

ライヴ三番手がTERROR SQUAD。
約3年ぶりに観た。
ブラストがドカドカ鳴りながら、ギターとベースの絡みは時にメタルどころかフュージョンっぽくさえ感じる。
そして宇田川(ヴォーカル)のフロア突入パフォーマンス。

ライヴ四番手に北九州の恥骨。
ギターの女の子(とってもかわいい)がナチュラルな発声で歌う等身大なパンク・ロックがとても良い。

ここでDJ TAKA!と交代してブースに立つ。
いよいよKAPPUNKデビューです。

1st SET
Oi Oi Oi/COCKNEY REJECTS
Mystery Girls/SLAUGHTER AND THE DOGS
Wonderful World/4 SKINS
Teenage Warning/ANGELIC UPSTARTS
Daily News/EXPLOITED
So What/ANTI-NOWHERE LEAGUE
Guns For The Afghan Rebels/ANGELIC UPSTARTS
If The Kids Are United/SHAM 69

ライヴ五番手、ニューヨーク州シラキュースからTHE WAR LOVERS。
男性ギターと女性ドラムのモヒカン二人組。
最小編成で、スラッシーなストリート/Oi!パンクをぶっ放す。
終演後、俺がMCして次のセット。

2nd SET(うろ覚え)
White Riot/THE CLASH
Sunday Stripper/COCK SPARRER
Pressure Drop/MAYTALS
Last Night Another Soldier/ANGELIC UPSTARTS
Borstal Breakout/SHAM 69
Chaos/4 SKINS
The Pressure's On/RUDI
Here We Go Again/COCKNEY REJECTS
Basically/SPECIAL GUEST

ライヴ六番手はTHE ERECTiONS.。
約半年ぶりに観た。
相変わらずのポゴ/ドランク・パンク。

3rd SET(うろ覚え)
Bite It You Scum/GG ALLIN
Cactus Jack/ANTiSEEN
Outlaw Scumfuc/GG ALLIN
Silly Thing/SEX PISTOLS
You Hate Me & I Hate You/GG ALLIN
No Fun/SEX PISTOLS
I'm Gonna Rape You/GG ALLIN
Funk U/ANTiSEEN

トリ前、流血ブリザード。
これまた約半年ぶりに観た。
こちらも相変わらずと言えば相変わらず、スカムで楽しいステージ。
付き合いの長いバンドだが、彼らの前にDJやったのは今回が初めて。

最後にDJ TAKA!と交代して、ライヴのトリはゲンドウミサイル。
持参したCDの中で回さなかったのは5枚だけ。
(そのうち1枚はCDプレイヤーが読み込まなかった)

打ち上げに参加せず即帰宅。
ってか(電車の遅延で遅くに)帰宅して翌日の準備をしたら即寝てしまったんで、それが正解だった…。
(ぶっちゃけ体調も良くなかった)
この日は『爆音劇場』の丹波鉄心氏に会えて嬉しかったです。


そして12日。
昨日の2倍近いCDが入ったバッグを提げて出かける。
(重い…)
新宿に着いて、すぐに吉野家で昼食。
(またかい。でもつゆだくで注文したらつゆが昨日より全然多くて嬉しかった)

昨日はちょっと回しただけだったが、今日は13時20分のオープニングからガッツリ。

1st SET(OP)
New Rose/THE DAMNED
Blitzkrieg Bop/RAMONES
I'm Flying/THE SHITS
(I'm)Stranded/THE SAINTS
Sick Of You/THE USERS
(I Belong To The)Blank Generation/RICHARD HELL & THE VOIDOIDS
Ask The Angels/PATTI SMITH GROUP
Too Much Junkie Business/HEARTBREAKERS
New Race/RADIO BIRDMAN
Johnny Won't Go To Heaven/THE KILLJOYS

ライヴ一番手、LIBERATION FROM SLAVES。
ハード・ロックも歌えそうなストロングな女性ヴォーカルをフィーチュアした横浜の4人組。
MCしてから次のセットに。

2nd SET
Louie Loue/MOTORHEAD
Looking At You/MC5
Sweet Jane/THE VELVET UNDERGROUND
Who Will Save Rock 'n' Roll?/THE DICTATORS
Over The Top/MOTORHEAD
Death Trip/IGGY AND THE STOOGES
I Wanna Be Your Dog/THE STOOGES

ライヴ二番手はG.L.G。
こちらも横浜のバンド。
タフでゴツい日本語R&R/パンク・ロック。

「KAPPUNK」ではスタンプラリー的に、参加DJのサインを集めると何かもらえるような企画もやっていて。
昨日もだったが、今日もDJブース前にお客が列をなし、一生分のサインをする(笑)。
あと、DJをやっていると時々「DOLL読んでました!」「EL ZINE読んでます!」という人が来るのだが、今日も俺のファンだという人たちがやって来て驚いた。
俺のファンっているのねえ…。
下北沢MURDER JUNKIES氏にもお会いする。

3rd SET
She's Lost Control/JOY DIVISION
The Wait/KILLING JOKE
From Here To Eternity/NICK CAVE & THE BAD SEEDS
School's Out/45 GRAVE
Frankie Teardrop/SUICIDE

THE CULTとかも持って来るんだったかもな。

ライヴ三番手に13th Moon。
ゴスについての書き手/語り手としても知られるヤマダナオヒロ氏のバンド。
ヤマダ氏が歌っているのを初めて観たのだが、いやあ、カッコいいねえ。
ゴスいのにキャッチーだし。

ここでDJ TAKA!と交代し、ビール片手にウロウロする。
(いや、ずっとビール片手だったんだが)
MAD3のエディ閣下と久しぶりの再会。

ライヴ四番手がLINK 13。
音源は聴いていたが、ライヴは初めて観た。
ウッドベースだけど、サイコビリーとかじゃなくてハードながらメロディアスなR&R/ロックを聴かせる。

ライヴ五番手、BAYONETS。
ものすげえ勢いでかつキャッチーなOi!パンク。
このへんからフロアがパンパン。
そしてブースに戻る。

4th SET
I Fought The Law/THE CLASH
Love Song/THE DAMNED
No More Heroes/THE STRANGLERS
David Watts/THE JAM
Radio Call Sign/LOCKJAW
Aloha Steve & Danno/RADIO BIRDMAN
Seven Days Weekend/HEARTBREAKERS
Blitzkrieg Bop/RAMONES
Sex & Drugs & Rock & Roll/IAN DURY

今日2回目の「Blitzkrieg Bop」だが、誰も気付くまい(笑)。
おお、エディ閣下が「DJ最高」といってフロアで踊っている。

ライヴ六番手は大阪のAi PUNK MADONNA。
約半年ぶりに観た。
以前観た時同様の楽しいステージ。

5th SET
Jack The Ripper/LINK WRAY
Misirlou/DICK DALE & HIS DEL-TONES
Blue's Theme/DAVIE ALLAN & THE ARROWS
Sheena Was A Punk Rocker/THE PHANTOM SURFERS AND DAVIE ALLAN
Slaughter On Tenth Avenue/THE VENTURES
Raw-Hide/MYSTERY ACTION
Ace Of Spades/LINK WRAY
Pipeline/DICK DALE & HIS DEL-TONES(with STEVIE RAY VAUGHAN)

このセットで、「DJ最高です!」とブースにやってくる人や、フロアからの「ナイスDJ!」という掛け声が次々に。
ビール買いに行ったりトイレに行ったりの時間になってしまいがちなライヴの転換DJで、お客さんが踊ってくれたりわざわざ褒めてくれたりって、ホントDJ冥利に尽きるんですよ。
みんな、ありがとう!
わざわざMAD3のTシャツに着替えた甲斐があったわ(笑)。

俺のMCに続いてトリ前のMAD3登場。
適宜ヴォーカル曲も交えた貫禄のステージ。
いや、貫禄ってか、エディくん見た目変わらなくてうらやましいなあ…。
(俺はすっかり老けたのに)

ここでDJを交代し、またしてもビール片手にウロウロする。
そしてトリのCRACKS。
インタヴューもしたことあるバンドだが、ライヴを観るのは実に15年以上ぶり。
ゾンビ軍団のサイコビリー、以前よりずっしりした感じ。

最後にお客さんのほぼいなくなったフロアで回す。

6th SET(ED)
Rock 'N' Roll/MOTORHEAD
Machine Gun Etiquette/THE DAMNED
Shakin' All Over/THE PIRATES
Brand New Cadillac/VINCE TAYLOR
Rock And Roll/THE NEW PICCADILLYS

今日も持参したCDで回さなかったのは5枚だけだった。
(そのうち1枚は読み込まず)

そして今日も、残念ながら打ち上げに参加せず退出。
帰りの電車の中で仕事。
この2日間ですっかり停滞した進捗をアレしなければ…。
(新しい仕事もどんどん入って来てる)

ともあれ10周年の「KAPPUNK」、得難い体験でした。
声かけてくれたDJ TAKA!に感謝。
イヴェント自体は13日もありますんで、行ける人は最後まで楽しんでね。

大森で驚愕

20250920-2.jpgはい、20日(土)「CLUB-O」@大森AIN'T NO#、御来場の皆様ありがとうございました!

イヴェントのスタート前から赤札で前飲み。
既に出来上がった状態で(笑)、約1年ぶりにAIN'T NO#に行ってみると、何か様子がおかしい。

「CLUB-O」は某O石主催ということだったのだが。
実は俺の誕生祝いイヴェントであることをその場で知らされる。
Oは、大越だった…。
(ちなみに俺の誕生日は9月じゃないけど)

で、「CLUB-D」を主催していたDie-sukeが集めた、俺と関わりが深いけど一堂に会するようなことはおよそあり得ないようなデタラメな顔ぶれが、出演者・客問わずAIN'T NO#に集まってしまった。
ちょっと、脳がバグった。

DJ一番手が、世界一のジョニー・サンダース・コレクターKADOI THE HEARTBREAK。
この時点でもう何が何やら。

以下KIMI、HAMUSUKEと「CLUB-D」でおなじみの顔ぶれが続き。
俺は18時からの出番と聞いていたのだが、いつの間にやらトリということになっていて。
18時からは”ベー次郎”ことO石が回…さない。
抱腹絶倒の弾き語り。

「CLUB-D」ではトリを務めることがほとんどで、俺の電車の関係であまりゆっくりプレイを聴くことも少なかったDJ Zが18時半からで、その次が…DJ漫画家・ムラマツヒロキ!(画像)
まさかAIN'T NO#でムラマツ先生のDJを拝む日がこようとは…。
その超絶ショートMIXに、誰もが驚いていた。

で、俺の出番。

SET LIST
Rock 'N' Roll/MOTORHEAD
Rock And Roll/THE RUNAWAYS
Rock And Roll/THE NEW PICCADILLYS
Rock And Roll Music/佐藤隆
Rock 'n' Roll High School/RAMONES
I Love Rock 'n' Roll/JOAN JETT & THE BLACKHEARTS
I'm Just A Singer(In A Rock and Roll Band)/THE MOODY BLUES
ゲルピン・ロック/ムスタング
Rock And Roll/LED ZEPPELIN

R&Rで。

イヴェントが終わってから再び赤札で飲み、帰宅は日付が変わってから。
KADOI THE HEARTBREAKは途中で電車がなくなってタクシー利用したらしい…。

いやあ、一杯食わされた。
けど嘘みたいに楽しい1日でした。
皆様、ありがとうございます…。

そして今日は仕事がヤバい…。
(今日からしばらくヤバい)

「SCREAM&SOUNDZ」@西荻窪PitBar

20250811.jpgはい、11日「SCREAM&SOUNDZ」@西荻窪PitBar、御来場の皆様ありがとうございました。

昼から飲み続けて西荻窪へ。
3回目の出演となるPitBar。
MONE¥i$GODがリハーサルの準備をしている間にササッと機材のチェックを済ませてしまう。


1st SET(OP)
Black Sabbath/BLACK SABBATH
War Pigs/BLACK SABBATH
Sweet Leaf/BLACK SABBATH
The Wizard/BLACK SABBATH
Paranoid/BLACK SABBATH
Children Of The Grave/BLACK SABBATH
N.I.B./BLACK SABBATH
Iron Man/BLACK SABBATH
Lord Of This World/BLACK SABBATH
Evil Woman, Don't Play Your Games With Me/BLACK SABBATH
Electric Funeral/BLACK SABBATH
Into The Void/BLACK SABBATH

はい、御覧の通り、1時間全曲BLACK SABBATH。
しかも初期3作のみで選曲。
こんな機会は後にも先にも今回だけだろう。


一番手、主催のMONE¥i$GOD。
カン(ヴォーカル)と平野勇(ドラム)が途中で上半身裸に。
気合入ったステージ。
(単に暑かっただけかも知れんが)
で、スローでヘヴィだった代表曲「Hate Song」が、まったく違った、よりスピーディーでロックなアレンジに。
うわっ、コレはコレでまたえらくカッコイイ。
シンガポールとマレーシアをツアーするんだそうで、きっと向こうでも盛り上がるはず。
このバンドには珍しく5分押しで終わったのも、気合の現れだったかも知れない。
(MCはユルッとしてたけど)


2nd SET
黙示録/GASTUNK
幸せな奴等全員殺す/十四代目トイレの花子さん
刺す/OUT
Let There Be Rock/HENRY ROLLIND AND THE HARD-ONS
Holiday In Cambodia/DEAD KENNEDYS

二番手、VOLCANO。
ドラム(短パン一丁)が歌うトリオ。
カジュアルな服装はじめ、アメリカン・ハードコアの影響がありそう。
(ドラマーが歌うのも、HUSKER DUっぽい?)
一方、速い曲だけじゃなくてメロディアスなスローもあり。
緩急に富んだ楽曲とプレイ。
このバンドの演奏が終わった時点で、5分押しだったタイムテーブルが5分巻きになっていた(!)。


3rd SET
Nirvana For Mice/HENRY COW
Five-Five-Five/FRANK ZAPPA
Ella Guru/CAPTAIN BEEFHEART & HIS MAGIC BAND
Disgorging/THE DEAD PAN SPEAKERS

次々に差し入れられるビール。
怪しくなる足元。
(頭はけっこうちゃんとしてた、多分)


トリ前、emulsion。
「私たちはemulsionです」と一声…PCを用いたシンプルでラウドな打ち込みに乗せて、ギター(男性)とベース(女性)がノイジーにうねる。
二人とも足元のエフェクトボードがいろんなエフェクトでみっちり。
ポスト・ロック/マス・ロックと聞いていたんだけど、なんかESPLENDOR GEOMETRICOにギターとベースが乗ったみたいな(?)。
(いや、あんなにプリミティヴではないとはいえ)
うん、カッコいい。


4th SET
Shot Down In The Night/HAWKWIND
People Are Strange/ECHO & THE BUNNYMEN
Save Me/ATOMIC ROOSTER
"Heroes"/DAVID BOWIE
Love Me Two Times/THE DOORS

そしてトリがSoberBrown(画像)。
1年ちょっとぶりに観た。
メガネっ娘が髪を振り乱して鍵盤をしばき倒す、いつ観ても痛快なステージ。
ギターも毎度鋭い弾きまくり。
キーボードとドラムが座ったままなので、動き回るのもギター一人で担当。
(いや、chakoもめちゃめちゃ動くけど)
ドラムは、シンバルの上に小さいシンバルを付けている。
このバンドについては毎回同じことばかり書いているが、ドラムが毎回サポートとは信じられない一体感とグルーヴ。
未見で興味ある人は是非YouTubeとかチェックしてください。


5th SET(ED)
Copernicus/BASIA
Badlands/THE COLOURFIELD
Le Freak/CHIC
You're My Favorite Waste Of Time/FLORAPOP

結局ほぼオンタイムでライヴが終了し、22時過ぎまで4曲回す。
DJ終わって即退出。
(遠いんでね)
イヴェント中にもいっぱい飲んだのに、新宿からビール1本、赤羽からもう1本。
帰宅後すぐに寝ました。


次回DJは9月です。
告知はまた改めて。

渋谷でIGGY三昧

IGGY POP FAN CLUB NAKED JUNE 2025.jpgはい、8日(日)「IGGY POP FAN CLUB NAKED」@渋谷Edge End、御来場の皆様ありがとうございました!
いやあ、今回も楽しかったなあ。

3月の「IGGY POP FAN CLUB」では前半で回して帰っちゃったけど、今回は後の方の出番。
まずは17時から1回目。







1st SET
Real Wild Child/IGGY POP
Sex Machine/IGGY POP
I'm A Man/THE PRIME MOVERS
Louie Louie~Hang On Sloopy/IGGY POP
96 Tears/IGGY POP
No Fun~Waiting For My Man/IGGY POP
You Really Got Me/IGGY POP

イギー・ポップが演ったカヴァー曲のセット。
(一部のみオリジナル)
イギー、意外とカヴァー演ってるんですよ。
10代のイギーが参加していたTHE PRIME MOVERSは聴いたことない人が多かったはず。

そして18時半から大トリ。

2nd SET
TV Eye(Live 1977)/IGGY POP
Raw Power(Early Mix)/IGGY AND THE STOOGES
I Got A Right/IGGY AND THE STOOGES
The Passenger/IGGY POP
Death Trip/IGGY AND THE STOOGES
Loose(Live 2004)/THE STOOGES
I Wanna Be Your Dog(Live 1993)/IGGY POP

先のイギー・ポップ来日公演のセットリストから前半をつまんだ選曲。
ここまでDJ3人、曲のカブりはあっても、ヴァージョンはまったく重複せず。


19時にイヴェント終わって、その後22時まで渋谷で楽しく飲む。
このイヴェント、今後もイギー・ポップ誕生日の4月に定例化するっぽいです。
皆様、またお会いしましょう。
俺の次のDJは8月の予定です。

「SCREAM & SOUNDZ」@西荻窪PitBar

20250607.jpgはい、7日(土)「SCREAM & SOUNDZ」@西荻窪PitBar、御来場の皆様ありがとうございました!








1st SET(OP)
香り/外道
キングスネークブルース/サンハウス
あッ!!/村八分
二人のブルース/DEW
ふざけるんじゃねえよ/頭脳警察
セルナンバー8(第8病棟)/バトルロッカーズ
Crazy Dream/FRICTION
仰げば尊し/遠藤ミチロウ

一番手、BRAIN STUPID。
モヒカンでウォーペイントのギター兼ヴォーカル、ロン毛のベース、白塗りのドラム兼ヴォーカルのトリオ。
ベーシストはわりと最近加入したとのこと。
やさぐれ感のある日本語パンク・ロック、一方でディスコ風な四つ打ちもアリ。


2nd SET
SMETANA/Allegro comodo non agitato - L'istesso tempo ma moderato - L'istesso - Tempo Ⅰ - Piu moto(交響詩〈モルダウ〉)/BOSTON SYMPHONY ORCHESTRA/RAFAEL KUBELIK
RAVEL/Bolero(ボレロ)/ORCHESTRE DE LA SOCIETE DES CONCERTS DU CONSERVATOIRE/ANDRE CLUYTENS

二番手、九蓮宝燈。
ギター兼ヴォーカルを中心とする4人組。
若くてラウドでもの凄い勢い。
でもヴォーカルが埋もれ気味でよく聴こえないのは惜しい。


3rd SET
マラカス&タンバリン/SISTER PAUL
あのままのま/中学生棺桶
マスターベーション/ボロキチ
幸せな奴等全員殺す/十四代目トイレの花子さん
Scrap and Chaos/OUT

三番手、おまえ。
4年前に初めて観た時は不遜で不穏な感じが先に立ったが、今回はより性急な感じ。
しかしドラマー(兼ヴォーカル)のMCはやっぱり不穏。


4th SET
Summertime Blues/BLUE CHEER
Motorhead/MOTORHEAD
Kick Out The Jams/BLUE OYSTER CULT
Let There Be Rock/AC/DC
Looking At You/MC5

四番手、calque。
THE DEAD PAN SPEAKERS別動隊ながら、DEAD PAN SPEAKERSとは別次元の剛の音を出す二人組だったが。
今回は前半、DEAD PAN SPEAKERSに通じなくもない浮遊感も。
でもやっぱり剛の音。
凄いパワー。


5th SET
Time Bomb/G.B.H.
Arise!/AMEBIX
Newsflash/ENGLISH DOGS
Waiting/DOCTORS OF MADNESS
The Nightmare Continues/DISCHARGE
The World's A Mess: It's In My Kiss/X
The Prisoner/ABRASIVE WHEELS
Kill The Poor/DEAD KENNEDYS

トリ前、VLADIVOSTOK POWDER GENOCIDE。
calqueと同じギター&ドラムの二人。
4月に骨折したという平野勇(ドラム、ヴォーカル)はとりあえず大丈夫そう。
イヴェントが押しているのを気にかけて、ちょっと短めのセットにしたっぽい。
ただでも速くて短い曲が更に爆走。


6th SET
Party 2/FAUST
It's A Rainy Day, Sunshine Girl/FAUST
Caledonia/CROMAGNON

トリはだくろぷかん(画像)。
エレクトロニクスとパーカッションと濁声ヴォーカルが交錯する。
やかましくてピカピカしている。
フロアは大盛り上がり。
VLADIVOSTOK POWDER GENIOCIDE同様やや短めのステージで、一時かなり押していたタイムテーブルは5分押しぐらいに戻った。


7th SET(ED)
Home Sweet Home/ANGEL CORPUS CHRISTI
You're My Favorite Waste Of Time/FLORAPOP


イヴェント終わってすぐ帰ってきました。
もう寝ます。

渋谷でIGGY

STOOGES 2nd.jpgはい、19日(水)「IGGY POP FAN CLUB」@渋谷Edge End、多数御来場いただきありがとうございました!
いやあ、盛り上がりましたね。

例によって(?)吉野家で早めに腹ごしらえして、初のEdge End。
早速機材をチェック。
おお、音が良い。
煙草が吸えるのも嬉しい。

20時のスタート前から早くもお客さんが入り始める。
あの人やあの人が来てくれて嬉しい嬉しい。
まずは俺が一番手。


1st SET
Real Wild Child/IGGY POP
Sex Machine/IGGY POP
Louie Louie/IGGY POP
The Passenger/IGGY POP
Cry For Love(12" Dance Mix)/IGGY POP
Raw Power(Live 1977)/IGGY POP
Home/IGGY POP

最初のセットはイギー・ポップのソロから。
(IGGY AND THE STOOGES楽曲のソロ・ヴァージョン含む)
前半3曲はカヴァーで固め。
「China Girl」「Lust For Life」あたりの超定番曲は回さないと決めていた。
(まあ「The Passenger」は回したけど)
それでも『INSTINCT』から1曲も回せなかったし、「Five Foot One」も「Bang Bang」も回せなかった。
(カヴァーも「You Really Got Me」とか回したいよね)

DJ hiroxi、hideと続く。
かなり小さいハコとあって、店内はたちまち人でいっぱい。
やはりというか(?)、上半身裸の人が2~3人…。
で、あっという間に2回目の出番になってしまう。


2nd SET
I Got A Right/IGGY AND THE STOOGES
Gimme Some Skin/IGGY AND THE STOOGES
Head On/IGGY AND THE STOOGES
Hard To Beat(Original Mix)/IGGY AND THE STOOGES
Tight Pants/IGGY AND THE STOOGES
Little Doll/THE STOOGES
Down On The Street(Single Mix)/THE STOOGES
T.V. Eye/THE STOOGES

2回目はTHE STOOGES/IGGY AND THE STOOGES。
こちらも「I Wanna Be Your Dog」「No Fun」「Search And Destroy」は回さないと決めていた。
しかしオリジナル・アルバム未収録の「Head On」とかでも、DJブース前で若い女の子たちがガンガン盛り上がっている。
20代から60代まで、みんな超ホットでした。


主催の朱さんに後をまかせて、出番が終わるとすぐ退出。
しかし湘南新宿ラインが架線トラブルで止まり、帰宅は予定よりかなり遅くなってしまった。
即就寝。


実に楽しいイヴェントでございました。
イギー・ポップだけでDJ、機会があったらまたやりたい。

「BEAUTIFUL MALADIES」@高円寺ShowBoat

20250306.jpgはい、6日(木)「BEAUTIFUL MALADIES」@高円寺ShowBoat、御来場の皆様ありがとうございました。


会場入りしてすぐに機材をチェック。
果たしてCDJが1台不調。
間もなく交換が済んで事なきを得る。
定刻よりちょっと前にDJ開始。



1st SET(OP)
Luglio, agosto, settembre(nero)/AREA
The Great Deceiver/KING CRIMSON
Low Self Opinion/ROLLINS BAND
Ghost Rider/SUICIDE
Oscillations/SILVER APPLES
Father Cannot Yell/CAN
I'm So Happy When You're Near/THE SHAGGS
I See Your Smile/DUNKELZIFFER
Archangels Thunderbird/AMON DUUL Ⅱ
Caledonia/CROMAGNON
Why Don't You Eat Carrots/FAUST
Klaus Kombalad/MAGMA
School's Out/ALICE COOPER
Race With The Devil/GUN
Sweet Leaf/BLACK SABBATH
Orgasmatron/MOTORHEAD
Summertime Blues/BLUE CHEER
She's In Love With Time/THE BEVIS FROND

一番手は主催のMONE¥i$GOD。
新しめの曲中心。
以前はインダストリアル・ハードコアとかポスト・ハードコアとか呼んでいたMONE¥i$GOD、今ではフツーにハードコアみたいな速い曲もアリ。
1バンド目から大いに盛り上がる。


2nd SET
2 Sisters/PRISONSHAKE
Don't Want To Know If You Are Lonely/HUSKER DU
Not A Day Goes By/LEATHERFACE
Let There Be Rock/HENRY ROLLINS and the HARD-ONS
Let The Night Roll On/THE ANGELS FROM ANGEL CITY
Rock'N'Roll/MOTORHEAD

二番手、FVRMN(FEVER MOON)。
日本とアメリカを拠点に活動する、ジェイ・ホームズ率いるバンド。
場内がいきなりアメリカのクラブみたいな感じになる。
渋くてエモい。


3rd SET
Stretchy/OZRIC TENTACLES
Hero/NEU!
Ice Train/ASHRA
Come Back Jonee/DEVO
Psycho Killer/TALKING HEADS
E2-E4/MANUEL GOTTSCHING

ASHRAからはフェードアウトで曲を切り替えていく。
そして切れ目なく差し入れられるビール。
(一度倒してしまった。DJブースでビールを倒したのはこの23年で2回目。しっかりせねば)


トリはTHE DEAD PAN SPEAKERS(画像)。
いつも通りカッコよくて踊れる人力トランス・サウンド。
毎回ちょっとした楽しみになっているカヴァー、今回はXTC「Making Plans For Nigel」。
そして最後は名曲「Disgorging」ですっ飛ばす。

…と思ったら、10分押しでMONE¥i$GODの演奏が始まったはずなのに、THE DEAD PAN SPEAKERSのステージが終わった時点で5分ぐらい巻いていた。
タイムテーブル押しまくりの某バンドが話題になったが、そんなのとは無縁なこの晩の3組でした。
そこでアンコール。


4th SET(ED)
Personality Crisis/NEW YORK DOLLS
20th Century Boy/T.REX
I Love Rock 'n Roll/JOAN JETT & THE BLACKHEARTS
Cherry Bomb/THE RUNAWAYS
Long Tall Sally/LITTLE RICHARD
Please Don't Touch/MOTORHEAD & GIRLSCHOOL
Rock And Roll/LED ZEPPELIN

…このへんになると記憶があいまい。
果たして、帰りの電車を降りてから自分が泥酔していることに気付く。
歩くのもしんどい状態で帰宅。
(よく電車を乗り過ごしたりなくしものをせずに帰れたと思う)
でも帰ってからまた飲んだんだけどね。
とても楽しいイヴェントでした。


次回DJは19日(水)「IGGY POP FAN CLUB」@渋谷EDGE ENDです。
イギー・ポップで踊りましょう。