大森で終焉

20241024-4.jpgはい、24日(木)「CLUB-D Vol.83」@大森AIN'T NO#、御来場の皆様ありがとうございました。
いやあ、終わっちゃったね「CLUB-D」。

いつも通り吉野家で牛丼かっ込んでからAIN'T NO#へ。
遠くから来た人と久々の再会を喜ぶのもそこそこに、トイレに行ってビール飲んだらすぐ出番。



SET LIST
Viva Las Vegas/BRUCE SPRINGSTEEN
Devil With A Blue Dress On & Good Golly Miss Molly/MITCH RYDER AND THE DETROIT WHEELS
Jenny Jenny/THE SONICS
Johnny B. Goode/THE REMAINS
Maybelline/TED NUGENTS AMBOY DUKES
Summertime Blues/BLUE CHEER
Tutti-Frutti/MC5
C'mon Everybody/SID VICIOUS
Blue Suede Shoes/LEMMY & THE UPSETTERS feat. MICK GREEN

はい、全曲50年代R&Rのカヴァーで。
エルヴィス・プレスリー、リトル・リチャード、チャック・ベリー、エディ・コクラン、カール・パーキンス。
(ボ・ディドリーのカヴァーも用意してたけど回さなかった)

最後の「CLUB-D」とあって、いろんな人が来てました。
そして楽しいままに過ぎた。
俺はいつもより遅い電車(上野東京ラインの終電)に乗って、日付が変わって帰宅してからすぐ就寝。


…で、AIN'T NO#でのイヴェントは続くんだって?
ともあれ俺の年内のDJは多分コレで最後になったと思います。
皆様、また何処かでお会いしましょう。

「BEAUTIFUL MALADIES」@高円寺ShowBoat

20240926-2.jpgはい、26日(木)「BEAUTIFUL MALADIES」@高円寺ShowBoat、多数御来場いただきありがとうございました。
いやあ、今回も楽しかったね。

機材のチェックが済んだら、たちまち開場時刻になる。
オンタイム、18時ちょうどにDJスタート。


1st SET(OP)
Luglio, Agosto, Settembre(Nero)/AREA
It's A Rainy Day, Sunshine Girl/FAUST
Third Uncle/ENO
"Heroes"/DAVID BOWIE
Mr.Ray/SUICIDE
Oscillations/SILVER APPLES
Mama/GENESIS
Klaus Kombalad/MAGMA
Septober Energy(Part 4)/CENTIPEDE
The Great Deceiver/KING CRIMSON
Orgasmatron/MOTORHEAD

ド平日とあって、最初の30分はフロアには出演者ばかり。
しかしライヴのスタート時間が近付いた頃には、お客さんいっぱい入ってました。
CENTIPEDEで踊ってる人も。

一番手、主催のMONE¥i$GODが、ほぼ定刻に登場。
KAN(ヴォーカル)が立てるでもなく流して波打たせた長い金髪を揺らして歌う。
新しめの、馴染みのない曲中心。
しかしその新しい曲が、速い。
ハードコアみたいに速い。
インダストリアル・ハードコア/ポスト・ハードコア的なすりつぶしサウンドだったMONE¥i$GODも、今の編成になってから長い。
随分遠くへ来たモノだ。
モトイ(ギター)も成長したなあ。
(引き出しひとつしかなかったのが、二つはある感じになっている)
ラストは御馴染み「Psycho Magic」で大合唱。
ほぼ定刻に終了。


2nd SET
Beauty Groovy/NOISECONCRETE × 3CHI5
Fast Lane/URBAN DANCE SQUAD
Reggae Sounds/LINTON KWESI JOHNSON
Earthquake/PRINCE BUSTER
Mental Healing/THE VISION

お客さんにお問い合わせいただいたのはNOISECONCRETE × 3CHI5。
カッコいいよね。
そしてDJブースに次々と差し入れされるビール。

二番手はごのせん。
フロアに設置されたエレクトロニクス、床に直置きのキーボード(兼ヴォーカル)、ドラム、ラッパーという特異な編成による人力トランス・サウンドは相変わらずカッコイイ。
最後の曲でマイクにトラブルがあったのは残念。
ここで8分ぐらい押す。


3rd SET
Children Of The Oare/TRADER HORNE
Air/THIRD EAR BAND

お問い合わせいただいたのはTRADER HORNE。
大音量で聴くTHIRD EAR BANDの呪術的なこと。

トリ前、YOSHIO with Radical Andes Connection。
このバンドだけ初めて観た。
ケーナ兼ヴォーカル、チャランゴ兼ハーディーガーディー、パーカッション兼ヴォーカルという、完全アコースティック編成。
しかしいわゆるフォルクローレだけじゃなく、戸川純「諦念プシガンガ」とかも演るのである。
なるほど、ラディカルなフォルクローレ楽団なのだった。
曲が終わる時に必ず「シュッ!」というYOSHIOのMCも面白く、大いに盛り上がる。
あと本物のハーディーガーディーって初めて生で観たなあ。


4th SET
L'Internazionale/AREA
Caledonia/CROMAGNON
Public Image/脳不安
White Light/White Heat/THE VELVET UNDERGROUND
Re-Make/Re-Model/ROXY MUSIC

そしてトリはワナナバニ園(画像)。
5年ぶりに観た。
自作エレクトリック・ハーディーガーディー+胡弓のような何かと自作リボン・コントローラーのような何か、4弦ベース(アンプ直)、5弦ベース(エフェクターたくさん)、ドラム兼MCという、ごのせんに負けてない特異な編成で、間違いなくアヴァンギャルドながら非常にキャッチーな曲を演る。
今回も面白かった。

ワナナバニ園にアンコールがあり、結局定刻の約10分押しでライヴが終了。
締めにちょっとだけ回す。


5th SET(ED)
Frederick/PATTI SMITH GROUP
Rock The Casbah/THE CLASH
Sex Machine/JAMES BROWN

今回は”いわゆるR&R”を一切回さない方向で臨んだのだった。
(微妙なのもあるけど)
ともあれDJお褒め下さった皆様、ありがとうございました。
褒められると大変気分が良いです!


存分に飲んでいたが、帰って更に飲む。
そして寝落ち。
次回DJは10月24日(木)「CLUB-D」@大森AIN'T NO#です。


あとこのブログ、今日現在Seesaaブログの音楽部門で6位、総合で176位となっております。
皆様ありがとうございますありがとうございます…。

「RETURN OF THE LIVING DOLLS VOL.4」@武蔵境STATTO

20240706.jpgはい、6日(土)「RETURN OF THE LIVING DOLLS VOL.4」@武蔵境STATTO、多数御来場いただきありがとうございました。
いやあ、今回も楽しかったなあ。

何しろ遠いんで、早くに家を出て、新宿の吉野家で昼飯食ってから中央線に。
馴染みの面々が三々五々集まってきて、再会を喜び合う。
リハーサルから盛り上がるのは毎度の光景。

で、リハーサルが押して、DJのサウンドチェックが出来たのは開場の予定時刻を過ぎてから。
慌ただしくサウンドチェックを済ませて、そのまま約10分押しで開場。


1st SET
Born Too Loose/HEARTBREAKERS
Chinese Rocks/JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS
One Track Mind/JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS
Blank Generation/THE JUNKIES
Let Go/JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS
Daddy Rollin' Stone/JOHNNY THUNDERS
Can't Seem To Make You Mine/JOHNNY THUNDERS & PATTI PALLADIN
Looking For A Kiss/NEW YORK DOLLS
Sonic Reducer/DEAD BOYS

予告通り、1回目のセットは全部アナログ盤。
久しぶりだったんでちょっとバタバタしましたわ。
それにしても、ターンテーブルに置かれた『L.A.M.F.』のレーベル面を見て、即座に「オランダ盤じゃないですか!」と言うKADOI THE HEARTBREAK…変態だ、変態がいる!

ライヴのスタートまでは2時間近くDJタイムで、俺の後にAi(とってもかわいい)、AKIRAと回す。
KADOI THE HEARTBREAKがブースに入った時点で約20分押しだったが、彼が10分ほど回したところで定刻通りにライヴ開始。
このイヴェント不動の一番手(?)、ジョニーダンサーズ。
今回は特にウォルター・ルアーのトリビュート・イヴェントということで、「Born To Lose」からスタートしつつ、ウォルターに寄せたセットリスト。
RATBOYとジョー・リゾという本場の人たちを前にして、気合の入った、かつ楽しい演奏を聴かせてくれた。

ジョニーダンサーズが約5分押しで終わり、AiのDJ。
そして、次のNaruzy Suicide Bandがこれまたオンタイムで始まる。
前回のイヴェントではソロで出演したNaruzy Suicideだったが、今回は彼が久しぶりにエレキギターを弾く新編成のバンド。
(Naruzyがエレキを引くのを何十年ぶりかに見た)
相変わらず、ピーター・ペレットを思わせる歌唱による、ダークで退廃的な世界。
しかしエレキ化は大正解だと思う。
かつてのLIPSTICK KILLERS時代を思わせるサウンドを堪能。

Naruzy Suicide Bandも約5分押しで終わり、KADOI THE HEARTBREAKERが再びDJブースに立つ。
ところがトリのThe Golden Rat with Joe Rizzoの演奏が定刻の10分巻きで始まったため、KADOIさんのDJはすぐに終わってしまった(苦笑)。
ともあれThe Golden Rat、今回は末期THE WALDOSのドラマーだったジョー・リゾを迎えた特別編成。
(画像はリハーサルの模様。本番は人多過ぎて撮れない)
このジョーという人、なるほどジェリー・ノーラン直系という感じのヘヴィなドラミングで、しかも何曲かでは叩きながらリード・ヴォーカルまで披露。
ジェリーの「Take A Chance」は予想が付いたが、びっくりしたのはTHE VELVET UNDERGROUND & NICOの「Femme Fatale」!
(そういやTHE DICTATORSのリッチー・ティーターもライヴでは「What Goes On」を歌ってたっけな)
そして終盤はジョニーダンサーズとカブりまくりのHEARTBREAKERS名曲連発で、ジョニーダンサーズやお客も入り乱れての大盛り上がりのステージが展開されたのでした。
結局本編終了時点で15分も巻いていて、最後の最後はさっきも演った「Do You Love Me」をもう1回演奏して終了。


ライヴ後の出番はCDでやる予定だったんだけど、急遽CDとアナログのミックスに変更。

2nd SET
Gargoyle/BEBE BUELL
Search And Destroy/IGGY AND THE STOOGES
Seven Day Weekend/THE WALDOS
Tight Pants/IGGY AND THE STOOGES
Too Much Junkie Business/THE HEROES
Pretty Flamingo/IGGY POP
Pipeline/JOHNNY THUNDERS
Do You Love Me/JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS
Personality Crisis/NEW YORK DOLLS
London Boys/GANG WAR
Lookin' For A Kiss/JAYNE COUNTY

この後はKADOI THE HEARTBREAKが締めてくれたはず。


EL ZINEの読者さんも御来場。
そして某社長ロッカー(ジャガーさんではない)から次々に差し入れられるビールで、帰る頃には酔いが深かった。
(しかし帰りの電車でも更に飲んだ)
とりあえず電車を乗り過ごすこともなく、ふらふらしながらも湘南新宿ラインの終電で無事帰宅。

このイヴェント、今回が最後とのこと。
しかし趣旨を引き継ぐような主催者やバンドが出てきたらいいな、と思う。
ともあれ皆様、お疲れ様でした。


俺の次回DJは多分8月です。
告知はまた改めて。

大森で祝賀

BASIA.jpgはい、27日(木)「CLUB-D」@大森AIN'T NO#、御来場の皆様ありがとうございました。

今回は、会場であるAIN'T NO#がめでたい25周年ということで、それをサプライズでお祝いする回でありました。
その手の企画で一番ウケをとれる例のDJがいなかったような気がするが、まあそれはそれとして。







SET LIST
Copernics/BASIA
Breakout/SWING OUT SISTER
The King Of Rock 'n' Roll/PREFAB SPROUT
気分爽快/森高千里
What A Wonderful World/JOEY RAMONE
Happy/THE ROLLING STONES
Rock And Roll/LED ZEPPELIN


はい、ポップで楽しい感じの選曲でね。

後半の”DJバトル”で回した曲目は、いつもは割愛しているんだけど。
今回はお問い合わせの多い曲があったんで、こちらも載せておきましょう。

死ぬくらい大好き愛してるバカみたい/HERE
You're My Favorite Waste Of Time/FLORAPOP
Tonight/IGGY POP
Steppin' Out/JOE JACKSON


ともあれ大森AIN'T NO#ヒトミさん、おめでとうございます。
25年って、凄いねえ。
コロナ禍を乗り切ったら今度は際限ない物価上昇と、いろいろ大変だと思うけど、今後も素敵なお店を続けてください。


次回DJは7月6日(土)「RETURN OF THE LIVING DOLLS VOL.4」@武蔵境STATTOです。
このあと9月までは毎月DJ入る…かも知れない。

荻窪でBEAT

20240430-2.jpgはい、4月30日(火)「ROCK 'N ROLL GRAFFITI」@荻窪TOP BEAT CLUB、御来場の皆様ありがとうございました。

例によって(?)「吉野屋」(以下略)
昨年以来となるTOP BEAT CAFE(の1階のカフェ)。
渋谷ROOTSにはしごするムラマツヒロキ先生は既に出番を終えていた。

2杯目のビールを頼んだら、すぐに自分の出番。


SET LIST
Looks So Nice/THE NEATBEATS
I Saw Her Standing There/THE BEATLES
All Day And All Of The Night/THE REMAINS
Tutti-Frutti/MC5
Till The Night Is Gone(Let's Rock)/ROBIN TYNER & THE HOT RODS
Maybelline/TED NUGENT'S AMBOY DUKES
Between The Lines/PINK FAIRIES
Blue Suede Shoes/LEMMY & THE UPSETTERS feat. MICK GREEN
Come See Me/THE PRETTY THINGS
Please Don't Touch/MOTORHEAD & GIRLSCHOOL

ハコの雰囲気とイヴェントの趣旨に合わせたR&R/ビートな選曲…とか言いつつ、結局はいつも通りの、おしゃれカフェにそぐわない発狂DJだったんだけど。
(ナニゲにテッド・ニュージェントとか混ざっている)
ともあれ8年ぶり(!)にネクタイなんか締めたままDJしたらまあ暑いこと暑いこと。
主催のDJ YOUは俺が珍しくTHE BEATLESなんか回したのがツボだったらしい。

俺の後にブースに入ったDJ MINTが高価そうなアナログ盤を次々に回すのを「ほえー」と見ていた。
おしゃれできれいな女の子多くて、楽しいイヴェントでしたね。
そのまま楽しい気分で帰って、帰宅後もちょっと飲みました。


次回DJは多分7月です。
告知はまた改めて。

「BEAUTIFUL MALADIES」@高円寺ShowBoat

20240412.jpgはい、12日(金)「BEAUTIFUL MALADIES」@高円寺ShowBoat、御来場の皆様ありがとうございました。

例によって重いバッグを提げて一路高円寺へ。
ShowBoat、前のCDJが壊れたとのことで、機材が新しくなっていた。
(確かに、前回DJした時も調子悪かった)
間もなく開場。


1st SET(OP)
Gloria/PATTI SMITH
My Way/NINA HAGEN
Lucky Number/LENE LOVICH
You're A Million/THE RAINCOATS
Summer/THE TAKE
ピラニアBOY/キャー
War/HENRY COW
Klaus Kombalad/MAGMA
New Day For You/BASIA
Twilight World(Superb, superb mix)/SWING OUT SISTER
Crash/the AUTOMATICS
X Offender/BLONDIE
ロックの魔法/イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ
Vacation/GO-GO'S
Take It All Away/GIRLSCHOOL
Hey Sailor/THE DETROIT COBRAS
You're Gonna Die/DESTROY ALL MONSTERS
I Feel Alright/LULU'S MARBLE

パンク/ポスト・パンク、そしてそれ以降のポップ、更にガレージやら一部プログレやら、女性ヴォーカルの1時間。
(「Klaus Kombalad」はどっちかってえと男声主体だけどね)
直接お問い合わせいただいたのはイライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチだったが、スマホから何とかいうアプリで、かかっている曲を検索している人もいた模様。

そして一番手、BlueVision登場。
ドラマー以外は女性の4人組。
ざっくりニュー・ウェイヴ/ポスト・パンクということになると思うが。
勢いのある演奏の通り、フロントの女性3人がよく動く。
元気があってよろしい。
タイムテーブル5分巻きで終わった。


2nd SET
J.S.BACH: Toccata and Fugue in D minor, BWV565/HELMUT WALCHA
Tong Poo/YELLOW MAGIC ORCHESTRA
Come On And Get It/HEATHER BLACK
Blue Rondo A La Turk/THE DAVE BRUBECK QUARTET
96 Tears/QUESTION MARK AND THE MYSTERIANS

鍵盤主体に。
二番手は御馴染みSoberBrown。
メガネっ娘が髪を振り乱してキーボードをしばき倒す熱いインストゥルメンタル。
いつ観てもカッコいいですね。
この時点でも5分巻き。
DJブースには次々とビールが差し入れられる。


3rd SET
See No Evil/TELEVISION
White Light/White Heat/THE VELVET UNDERGROUND
Summertime Blues/BLUE CHEER
Journey To The Center Of The Mind/THE AMBOY DUKES
Y.K.M./ZADKIEL
Let There Be Rock/AC/DC

フロアからお問い合わせいただいたのはZADKIEL。
トリ前、これまた御馴染みのSPEARMEN。
いつも通りの剛の音。
Mizusawa(ギター、ヴォーカル)の足元を改めて見ていたのだが。
あんな少ないエフェクターとテレキャスターであの音を出しているのか。
つくづく稀有なバンドであります。
セットチェンジの間にタイムテーブル通りの時刻になり、SPEARMENの演奏が終わった時には少し押しになっていた。


4th SET
RAVEL: Bolero/ANDRE CLUYTENS: ORCHESTRE DE LA SOCIETE DES CONCERTS DU CONSERVATOIRE
BEETHOVEN: 4th Mov.:Andante maestosoーAllegro e,ergico from Symphony No.9 In D Minor, Op.125”Choral”/SIR GEORG SOLTI: CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA

トリは企画者のMONE¥i$GOD(画像)。
巨大な金髪トロ―ジャンのKANが豪快に歌い倒す。
名曲「Psycho Magic」ではもちろんみんな大合唱。
そして盛大なアンコールを受けて必殺の「Hate Song」。


5th SET(ED)
Personality Crisis/NEW YORK DOLLS
Rock And Roll/LED ZEPPELIN

けっこう時間が押していたので、サクッと2曲回して終了。
重いバッグを提げて帰る。
帰って更に飲む。
今回も楽しいイヴェントでした。


次回DJは30日(火)「ROCK 'N ROLL GRAFFITI」@荻窪TOP BEAT CLUBです。
そちらもヨロシクです。

大森で祝賀

LED ZEPPELIN.jpgはい、29日(木)「CLUB-D Vol.81」@大森AIN'T NO#、御来場の皆様ありがとうございました。

DJ Zさんの誕生パーティー。
何しろ4年に1回しかない2月29日が「CLUB-D」開催日である木曜日にあたることなんてそうそう滅多にあることじゃありませんから。
しっかり呪…祝わせていただきました。





SET LIST
Iron Fist/MOTORHEAD
ふざけるんじゃねえよ/頭脳警察
Tush/ZZ TOP
Y.K.M./ZADKIEL
Born To Be Wild/ZODIAC MINDWARP AND THE LOVE REACTION
I See Your Smile/DUNKELZIFFER
I Play The Talk Box/ZAPP
Rock And Roll/LED ZEPPELIN


御覧の通り、MOTORHEAD以外はバンド名に「Z」が入っておりますね。
Zさん、おめでとうございました。


早めに退出して帰宅後も仕事。
(まだ終わらん)
3月はDJ入ってなくて、次回は4月です。
告知はまた改めて。

西横浜で(仮)復活

革命ロック JAN 2024.jpgはい、20日(土)「革命ロック」@西横浜EL PUENTE、御来場の皆様、ありがとうございました。
超盛り上がりました、俺が。

初めてとなる神奈川県でのDJ。
EL PUENTEはとてもイイ感じのお店。
(ってか西横浜、他に何もないな…!)
とりあえずビールを飲みまくる。

18時から22時というイヴェントで、20時から30分というとてもイイ時間帯をいただいてDJブースに入る。
しかし俺の前のDJ TARUと2曲もカブってしまったため、セットリストは変更を余儀なくされたのだった。


SET LIST
Journey To The Center Of The Mind/THE AMBOY DUKES
Kick Out The Jams/MC5
I Wanna Be Your Dog/THE STOOGES
96 Tears/QUESTION MARK AND THE MYSTERIANS
Devil With A Blue Dress On & Good Golly Miss Molly/MITCH RYDER AND THE DETROIT WHEELS
Psycho/THE SONICS
Blues Theme/DAVIE ALLAN & THE ALLOWS
You Really Got Me/THE 13th FLOOR ELEVATORS
Summertime Blues/BLUE CHEER

前半はデトロイト/ミシガン・ロック、後半はそれ以外。
そしてTHE 13th FLOOR ELEVATORS以外は超ベタベタな選曲。
(3分間のR&Rが8曲、6分が1曲)
イヴェントの趣旨に沿った1962~69年の楽曲ながら、ブリティッシュ・インヴェイジョンもサマー・オブ・ラヴも一切なし。

11日ぶりにコルセットなしで外出、そして今年初のDJ。
とりあえずなんとかやれました。
そして出番が終わったら即コルセットを装着して、すぐ帰って就寝。
ともあれ楽しかったー。


この後も、現時点で4月までDJ決まってます。
告知はまた後日。
DJのオファーもお待ちしております。
(今のところ3月は空いてます)


(2024.1.22.改訂)

「トゥインクループ ワンマンクリスマスショー」@阿佐ヶ谷mogumogu

20231224.jpgはい、24日(日)「トゥインクループ ワンマンクリスマスショー」、御来場の皆様ありがとうございました。
楽しいクリスマスイヴになりましたね。

毎年のことながら、寒くなると腰の調子が悪く。
暖かくしようと思い、23日の晩、パンツに使い捨てカイロを挟んで寝る。
果たして一晩で完全にかぶれてしまい。
翌朝シャワーを浴びたら「いたたたたたたた!」となる。

ともあれ用事があったので、24日は温かいままのカイロをシャツの胸ポケットに入れて、早朝から大量のCDの入ったバッグを提げて真っ黒い格好で出かける。
しかしCDの重さに腰が悲鳴を上げ。
都内某駅のコインロッカーにCDの大半を入れておき、夕方に回収。

さて阿佐ヶ谷。
mogumoguの…入口がわからない!
ビルの脇にある細い階段がそれとようやく気付き、重いバッグを提げて会場入り。
ライヴハウスではなく、ライヴも出来るバー。
サイケデリックな内装が良い感じ。
そしてテーブルには大量のクリスマスフード(無料)が。

初めてのハコに初めての機材、まずはサウンドチェック。
フリーフードのパーティーでは、DJをやっている間に食べるモノがなくなっている…というのが”あるある”なので、開場前に食料を確保しておく(笑)。
ライヴハウスと違い、会場側の準備その他が済んでから「開場しまーす」と声を掛けられるのではなく、18時ジャストにこちらから「じゃあ始めてイイですか~?」と切り出して、DJスタート。

1st SET(OP)
マラカス&タンバリン/SISTER PAUL
四月の魚/スクリュー
宝箱/クルブシーズ
得てして/シャイガンティ
Too Late/AUSCHWITZ
地球がとっても青いから/泉谷しげる
Flashback/高橋幸宏

スクリューは先日解散したが、会場には元メンバー3人がそろっていたという…。
お客さんからお問い合わせがあったのは「得てして」。

これまた通常のライヴハウスと違い、ライヴのスタート時にPAさんがDJの音量を絞るとかではなく、演者の準備が出来たのを見計らってこちらがヴォリュームを下げる。
オープニング・アクト、宮崎悟。
このブログでもアルバム『ナハトムジーク』を紹介している。
https://lsdblog.seesaa.net/article/201607article_2043.html
この夜の主役・トゥインクループの二人とは、大学の先輩後輩にあたるのだという。
『ナハトムジーク』のレヴューでも書いた通り、原マスミあたりを思わせる独特な声で、夜を感じさせる歌を歌う。
俺はクリスマスフードをむしゃむしゃ食べながら観て、次の出番の準備。

2nd SET
軍艦マーチ/柴山俊之
U.F.O./MARBLE SHEEP & THE RUN DOWN SUN'S CHILDREN
天下の若者/谷啓
ようこそ僕らのこの世界へ(千春ちゃん)/ランブラーズ

お問い合わせがあったのは「軍艦マーチ」と、謎の迷曲「ようこそ僕らのこの世界へ(千春ちゃん)」。
なんでいきなり「軍艦マーチ」なのかというと、トゥインクループのMi Kanzawaは”軍艦みまき”の名で軍歌(!)のDJをやっているので…。
彼女曰く、松谷健(MARBLE SHEEP & THE RUN DOWN SUN'S CHILDREN)の歌は過小評価されていると。
俺もそう思う。

さてトゥインクループ(画像)、第1部。
Mi Kanzawa(ヴォーカル、ギター、リコーダー)と、きどうらいつこ(ヴォーカル、ドラム、ギター)の、40代女子二人組。
もう30年ほどの付き合いなのだという。
俺は20年ほど前、前身バンドにあたる大草原徘徊のライヴは何度か観ていたが(彼女たちが出していたフリーペーパー「大草原通信」は今でもとってある)、トゥインクループももう5年ほど活動していたというのに、今まで観る機会がなかった。
そうこうするうち、きどうらは今回のライヴを最後に脱退するとのこと。
英詞を中心に、ポップでキャッチーな楽曲を、最小限の音数と最低限の(しかし必要十分な)演奏技術によるアンサンブルで聴かせる。
大草原徘徊よりもずっとポップで、非常にキュート。
40代女子にキュートというのも適当かどうかわからないものの、このブログを御覧の皆様はトゥインクループの二人と同年代とかもっと年上の人がほとんどだと思われるので、理解していただけるのでは。

3rd SET
Saturday Night/SISTER PAUL
TOKIO/沢田研二
銀河のロマンス/ザ・タイガース
恋のダイヤル6700/フィンガー5
Ace Of Spades/MOTORHEAD
School's Out/ALICE COOPER
Cherry Bomb/THE RUNAWAYS
I'm Waiting For The Man/THE VELVET UNDERGROUND

Mi Kanzawaによる「TOKIO」についてのトリビア炸裂(笑)。
そしてDJブースにほとんど切れ目なく差し入れられるビール。
(ありがとうございますありがとうございます)

「I'm Waiting For The Man」が終わると同時に、トゥインクループの第2部。
第1部が約25分で、第2部が約40分。
この人たち、どうかすると昔の少年ナイフみたいに海外でウケそうな要素がある気がする。
メンバーが交代して、きどうらいつこがリード・ヴォーカルを取る部分の多い曲が今後どのようになるか、またバンドの方向性自体がどのようになるか未知数だが、これからも楽しみに出来るバンドです。
第2部が終了した後、二人がステージを降りる間も与えず、盛大なアンコール。
バンドを去るきどうらの涙ながらのMCに続いて1曲。

4th SET(ED)
Angels Blush/BASIA
Christmas(Baby Please Come Home)/JOEY RAMONE
Run, Rudolph, Run/THE FLESHTONES
Step Into Christmas/the AUTOMATICS
The Godfather/SURFIN' LUNGS
Fire/THE RESIDENTS
God Only Knows/THE BEACH BOYS
Running Away/THE COLOUR FIELD
Tenor Madness/BUCK HILL
Take Five/THE DAVE BRUBECK QUARTET
Warm Canto/EMBRYO
MAY/谷山浩子

お問い合わせがあったのは「Step Into Christmas」と「The Godfather」(MAD 3ではございません)。
持参したCDをほとんど使い切って終了。
腹いっぱい食べてガンガン飲んで。
SNSではつながっていたけど現場でははじめましての人や、久しぶりの人に会い。
楽しいひと時でありました。
mogumogu、今年の3月にオープンした新しいお店ということで、店内もきれいだし、ヴォリュームそれなりながら音響もかなり良いです。


今年のDJはコレでおしまいです。
来年も1月から予定入っていますので、御都合付く皆様は2024年も御一緒しましょう。
告知はまた改めて。

大森で祝祭

MOTORHEAD THE BIRTHDAY PARTY.jpgはい、11月30日(木)「CLUB-D Vol.80」@大森AIN'T NO#は、11月恒例、高円寺PIG'S TAILオーナー・HORI-CHOくんの生誕祭で盛り上がりました。


俺は例によって一番手。
この時間だとホリくん来てないことも多いんだけど(…)今年は間に合いましたよ。




SET LIST
Iron Fist/MOTORHEAD
Holiday/PAPPYS
Holidays/MICHEL POLNAREFF
Holidays In The Sun/SEX PISTOLS
Hotel California/EAGLES
Technopolis/YELLOW MAGIC ORCHESTRA

MOTORHEAD以外は、曲名の中に”ホリ”が入っている(笑)。


イヴェントの最中にシェイン・マガウアンの訃報が入ったりして落ちたりもしたけど、ともあれ楽しいひと時でした。


今年のDJはコレで終わりかと思ったんだけど、もう1回入ります。
告知は後日改めて。