多数過ぎて、入店を待ったり、座れなかったり、後から来るお客さんと入れ替わるために短時間で出ざるを得なかったり…といった皆様、どうもすいません、御不便おかけしました。
(何しろ狭い店なもんで…)
…というワケで、狭い店内はイヴェント開始直後から人でいっぱい。
主催・ゆっこのDJに続いて、Heavy Gaugeの店主でもある成瀬昭のライヴ。
(画像)
彼はHeavy Gaugeのカウンターに立ちつつ、アルバムを何枚も出しているミュージシャンでもあるが、今回はイヴェントの趣旨を重んじ、オリジナル曲ではなく昭和の名曲群をカヴァー。
「木綿のハンカチーフ」とか「酒と泪と男と女」とか。
DJ RYDERに続いて、広島出身のシンガーソングライター仲街よみのライヴ。
こちらはオリジナル主体ながら、曲の雰囲気がモロに昭和。
「ネオン街」なんて、本当に昭和っぽい。
本人はギリギリ昭和生まれ、完全に平成育ちというのに。
そして俺のDJ。
1st SET
Boys Jump The Midnight/THE STREET SLIDERS
どうしようかな/村八分
ビュンビュン/外道
ふざけるんじゃねえよ/頭脳警察
二人のブルース/DEW
Long Tall Sally/THE OUT CAST
バン!バン!バン!/ザ・スパイダース
Born To Ride/NICKEY & THE WARRIORS
レモンティー/サンハウス
…俺的にはベタベタでコテコテなつもりだったんだけど、この晩のお客さんたちにはそうでもなかったかも。
それにしても…今までHeavy Gaugeで何度かDJしたが、その後DJブースがカウンター内に移り。
実際に入ってみたら…予想以上に狭い!
ほとんど身動きが出来ないレベル。
DJブースというか、隙間だ!
そしてナカジマノナカのライヴ。
ずんぐりした外見に似合わぬ(?)透明感のあるきれいなハイトーンで歌う人。
昭和だけに限定せず、秦基博のカヴァーなんかも演っていた。
俺はDJを終えた後カウンター内から出られず、その場に直立不動で聴いていた。
RYDERの2回目の出番に続き、俺も2セット目。
2nd SET
セルナンバー8/バトルロッカーズ
Public Image/脳不安
生きてるって言ってみろ/友川かずき
ファム・ファタール~妖婦/細野晴臣
Rydeen/YELLOW MAGIC ORCHESTRA
セシールの雨傘/飯島真理
Dead Song/GASTUNK
元々全然違う選曲を考えていたのが、新しく来店した客層を考えて急遽変更。
そして再び直立不動で仲街よみの2回目のセットを聴く。
Heavy Gaugeは朝まで賑わったのでした。
それにしてもちょっと狭過ぎるかな…。
ともあれ8月もDJ2回入ってます。
(もっと広いところでやります)
告知は後日改めて。
追記:
流石にブースもフロアも俺にはあまりに狭過ぎ、Heavy GaugeでのDJはこの日が最後になった。
(2025.9.8.)




