ゴールデン街で隙間DJ

KIMG0179.JPGはい、26日(金)「昭和ラヂカセ劇場」@ゴールデン街Heavy Gauge、多数御来場いただきありがとうございました!
多数過ぎて、入店を待ったり、座れなかったり、後から来るお客さんと入れ替わるために短時間で出ざるを得なかったり…といった皆様、どうもすいません、御不便おかけしました。
(何しろ狭い店なもんで…)

…というワケで、狭い店内はイヴェント開始直後から人でいっぱい。
主催・ゆっこのDJに続いて、Heavy Gaugeの店主でもある成瀬昭のライヴ。
(画像)
彼はHeavy Gaugeのカウンターに立ちつつ、アルバムを何枚も出しているミュージシャンでもあるが、今回はイヴェントの趣旨を重んじ、オリジナル曲ではなく昭和の名曲群をカヴァー。
「木綿のハンカチーフ」とか「酒と泪と男と女」とか。

DJ RYDERに続いて、広島出身のシンガーソングライター仲街よみのライヴ。
こちらはオリジナル主体ながら、曲の雰囲気がモロに昭和。
「ネオン街」なんて、本当に昭和っぽい。
本人はギリギリ昭和生まれ、完全に平成育ちというのに。

そして俺のDJ。

1st SET
Boys Jump The Midnight/THE STREET SLIDERS
どうしようかな/村八分
ビュンビュン/外道
ふざけるんじゃねえよ/頭脳警察
二人のブルース/DEW
Long Tall Sally/THE OUT CAST
バン!バン!バン!/ザ・スパイダース
Born To Ride/NICKEY & THE WARRIORS
レモンティー/サンハウス

…俺的にはベタベタでコテコテなつもりだったんだけど、この晩のお客さんたちにはそうでもなかったかも。
それにしても…今までHeavy Gaugeで何度かDJしたが、その後DJブースがカウンター内に移り。
実際に入ってみたら…予想以上に狭い!
ほとんど身動きが出来ないレベル。
DJブースというか、隙間だ!

そしてナカジマノナカのライヴ。
ずんぐりした外見に似合わぬ(?)透明感のあるきれいなハイトーンで歌う人。
昭和だけに限定せず、秦基博のカヴァーなんかも演っていた。
俺はDJを終えた後カウンター内から出られず、その場に直立不動で聴いていた。

RYDERの2回目の出番に続き、俺も2セット目。

2nd SET
セルナンバー8/バトルロッカーズ
Public Image/脳不安
生きてるって言ってみろ/友川かずき
ファム・ファタール~妖婦/細野晴臣
Rydeen/YELLOW MAGIC ORCHESTRA
セシールの雨傘/飯島真理
Dead Song/GASTUNK

元々全然違う選曲を考えていたのが、新しく来店した客層を考えて急遽変更。
そして再び直立不動で仲街よみの2回目のセットを聴く。
Heavy Gaugeは朝まで賑わったのでした。


それにしてもちょっと狭過ぎるかな…。
ともあれ8月もDJ2回入ってます。
(もっと広いところでやります)
告知は後日改めて。


追記:
流石にブースもフロアも俺にはあまりに狭過ぎ、Heavy GaugeでのDJはこの日が最後になった。

(2025.9.8.)

大森でAIN'Tと#

20190725.jpgはい、25日(木)「CLUB-D Vol.60」@大森AIN'T NO#、多数御来場いただきありがとうございました!
「CLUB-D」の60回記念…と言うのは真っ赤な嘘で(「CLUB-D」はVol.0からスタートしているので、今回60回目ではなく61回目)、実は会場である大森AIN'T NO#の開店20周年をサプライズで勝手に祝うイヴェントでありました。

俺は3番手、20時40分から20分間回す。
今回のイヴェントの趣旨に則って(?)、全曲“Ain't”と“No/#/Number”絡みの曲だけで回すというコンセプト。


SET LIST
セル ナンバー8(第8病棟)/バトルロッカーズ
I Ain't Got You/THE YARDBIRDS
Riot In Cell Block #9/Dr.FEELGOOD
Lucky Number/LENE LOVICH
Ain't No Love In The Heart Of The City/WHITESNAKE
ブルジョワジーの秘かな愉しみ/難波弘之


最後の難波弘之は…ええ、“ナンバーひろゆき”ですよ。
俺の前も後も、ベースやすしをはじめとするおよそまともじゃないDJや極めてまともなDJがイヴェントを彩った。
MVPはこのイヴェントのためにわざわざ青森からやって来た(!)“CAPTAIN CLUB-D”ことT-C☆(元OVERDRIVE)だろうか。


で、明日はまたしてもDJです。
「昭和ラヂカセ劇場」@ゴールデン街Heavy Gauge。
イヴェントは夜12時からスタートで、俺は30分のセットを2回やります。
皆様、是非お越し下さい。


(2025.9.6.改訂)

「STRANGE DINNER」@高円寺ShowBoat

画像14日。
18時頃にハコ入り。
ステージではTHE DEAD PAN SPEAKERSがリハーサル中。
それからDJのサウンドチェック。
今まで特に問題なく使っていたShowBoatのCDJが挙動不審で焦るが、どうにか準備完了。
あっという間に開場の時間になる。
ビールを快調に流し込みながらDJ開始。


1st SET(OP)
Luglio, Agosto, Settembre/AREA
Udu Wudu/MAGMA
Five-Five-Five/FRANK ZAPPA
Loose Nut/BLACK FLAG
Kill The Poor/DEAD KENNEDYS
アダピクミンノ唄/十四代目トイレの花子さん
Black George Does It With His Tongue/THE DEVIANTS
みなごろし/鳥肌実
Rock And Roll/THE NEW PICCADILLYS
The Great Deceiver/KING CRIMSON
Starship/YBO2

お客様からの問い合わせが続出したのは十四代目トイレの花子さん。
カッコいいんですよトイレの花子さん。
で、一番手のうしろ前さかさ族が登場。
サウンドチェックで弾いていたのはKING CRIMSON「Larks' Tongues In Aspic Part Ⅱ」!
そしてプログレとハードコアが不可分に結び付いた陰気なロックをテクニカルかつ超ハイテンションでぶっ放す。
メンバー交代とパートの固定化はこのバンドにとって間違いなくイイ方向に作用した。
関口マーフィーがリード・ヴォーカルに専念することで、フロントマンとしてのとんでもない突破力を獲得。
上半身裸で暴れまわってフロアに突入するその姿は、イギー・ポップ…と言うより江頭2:50(笑)。
俺の後ろで寝ていたMONE¥i$GODのドラマー・平野勇がむっくり起き上がってステージに上がり、シンバルを直した。


2nd SET
The Ides Of March/IRON MAIDEN
Prowler/IRON MAIDEN
Fight Fire With Fire/METALLICA
Witching Hour/VENOM
Sacrifice/BATHORY

フロアには久々に見かける顔が増えてきた。
二番手はデッドバンビーズ。
相変わらず、カテゴライズ不能な独特のR&Rをアッパーにぶちかます。
ガレージ色もオルターナティヴ色もメタル色もありつつ、デッドバンビーズでしかないロック。
少年のようなチャック(ギター、ヴォーカル)、それでいて色気もアリ。
そして無駄に長いMC(笑)。
前にも言った気がするがこのバンド、問答無用な代表曲が1曲欲しい。
ともあれライヴの熱さはいつ観ても楽しい。

デッドバンビーズの演奏中に腹ごしらえ。
カコちゃんのフード、品数が増えているうえにどれも滅茶苦茶美味い。
ライヴ中はDJブースが真っ暗で食べているモノが見えないのだけ残念。


3rd SET
Stretchy/OZRIC TENTACLES
Side Fallen/#STDRUMS
Sunrain/MANUEL GOTTSCHING

よし、お客さん踊ってる。
(転換DJはドリンク買いに行くBGMではないのです)
そしてトリ前のTHE DEAD PAN SPEAKERS。
パワフルなドラムに支えられつつ、ギターとキーボードが織りなすトリッピーな浮遊感。
前回観た時同様、DEVOのカヴァーを交えたセット。
最後はアルバムのヴァージョンよりも数倍ロックな「Disgorging」。
いつ観ても何度観てもカッコいい。


4th SET
Oscillations/SILVER APPLES
Ghost Rider/SUICIDE
Kool Thing/SONIC YOUTH
I'm So Happy When You're Near/THE SHAGGS
Creeping Worms(Under Your Rest)/ASYLUM

トリは主催のMONE¥i$GOD(画像)。
モトイ(ギター)加入後の定番だった「Black Rainbow」をセットリストから外し、いきなり新曲3連発で驚かされる。
いよいよ現編成の個性が全開になってきた。
既発のアルバムで聴ける重剛すり潰し系インダストリアル・ハードコアを脱し、今のMONE¥i$GODはハードコアのルーツを持ちながら独自のグルーヴ感を聴かせる特異な“ロック・バンド”となっている。
今の4人での新しいアルバムが楽しみだ。
で、キャッチーなコーラスでいつも大盛り上がりの「Psycho Magic」…モトイの前にマイクスタンドがないばかりか、コーラスのパートでモトイがギターを提げたままバックステージに引っ込むという暴挙(笑)。
(ShowBoatだからできるギミックとも言う)
アンコールの「Hate Song」で大盛り上がり。


5th SET(ED)
Hallogallo/NEU!
Bonzo's Montreux/LED ZEPPELIN
Watcher Of The Skies/GENESIS

ENCORE 1
ポン中音頭/鳥肌実

ENCORE 2
Motorcycle Man/SAXON

…アンコールってなんだ(笑)。
17年DJやってるけど、アンコールなんていただいたのは初めてですわ。
お客さんからもバンドからもお店の人からも選曲褒めていただいて大変良い気分。
調子こいて時間が経ち、慌てて退出。
朝まで飲みたい気分だったが夜半以降天気が荒れる予報だったので、湘南新宿ラインの終電で帰宅。
今日は午後まで寝てました。


ともあれ6月のDJ2本終了。
御来場の皆様、ありがとうございました。
7月もDJ2本、追って告知します。
仕事立て込んできたんで、まずはそっちを頑張ります。


(2025.8.27.改訂)

「RICH FOREVER SEMINAR」@渋谷CYCLONE

画像10日。
重いLPをバッグに詰めて外に出るとひどい雨(号泣)。
ともあれ行きの電車から飲み始める。

渋谷CYCLONEは二十数年ぶり。
前回はマニ・ノイマイヤーを観たのだったと思う。
初めて見るタイプの機材。
モニターがボタンじゃなくてレバーで操作するようになっている。
ともあれ諸々の準備を済ませて更に飲む。
あっという間に開場の時間になってしまった。


1st SET(OP)
Achilles Last Stand/LED ZEPPELIN
The Rocker/THIN LIZZY
You'd Better Believe It/HAWKWIND
Red/KING CRIMSON
Watcher Of The Skies/GENESIS
Night After Night/UK
Hazard Profile Part One/SOFT MACHINE
Astronomy Domine/PINK FLOYD
Going Up To The People And Thinking/HATFIELD & THE NORTH
Larks' Tongues In Aspic Part Ⅱ/KING CRIMSON
Sweet Leaf/BLACK SABBATH
Breadfan/BUDGIE

開演がちょっと押したので当初想定していたセットリストに2曲追加してハード・ロックに戻る。
わりとベタな選曲で、盤としてレアなのは何枚かあったけど楽曲自体に珍しいモノはなし。
お客様からのお問い合わせは「Astronomy Domine」のみ。

ともあれあいにくの天気ながらフロアは十分に埋まり、いよいよ#STDRUMSことユージ・レルレ・カワグチがステージに登場。
全身黒づくめにマスクという姿で音源を操作しながらドラムを叩きまくる。
フュージョンとハードコアの折衷みたいな人力テクノ炸裂。
まあ人力なのはドラムだけだが、それにしてもあのバックトラックがiPhoneで作られたというのがやはりにわかには信じられない。
ユージはまったくMCをせず、時々手を上げるだけ。
しかしフロアは大きく盛り上がった。


2nd SET
Echoes/PINK FLOYD

ここでは俺は頭出しをしただけで、プレイボタンはステージを降りたユージが押した。
スクリーンには映画『2001年宇宙の旅』。
あの映画の後半と「Echoes」がピッタリ合致する…という噂を実証する試み。

“スターチャイルド”が現れると共に曲が終わり、回しっぱなしにしたレコードの“ブツッ…ブツッ…”という音が流れる中、再びユージ・レルレ・カワグチが登場し、第2部スタート。
第2部では#STDRUMSの新作LP『LOTUS ROOT』にも参加しているラッパーのACEが1曲で客演。
相変わらずユージは一言も発さず、ACEの紹介もなかったので、「誰?」となった人も多かったかも知れないが。
ともあれ第2部も叩きまくり。

そしてアンコール、白いTシャツに着替えたユージ・レルレ・カワグチが素顔で登場し、「サンキュー!」と一言だけ言って、KING CRIMSON「21st Century Schizoid Man」カヴァーを披露。
ライヴは大盛り上がりで終了した。
トイレに行くのも人をかき分けかき分けで、ホントに人入ってたなあ。
どうやら、これまでに俺がDJした中でも一番たくさんのオーディエンスの前で回したようだ。
画像はDJブース(フロア最後方)から撮ったモノなので、ステージ上は派手な照明で全然見えないが、お客さんいっぱい入っているのはわかると思う。


3rd SET(ED)
The Court Of The Crimson King/KING CRIMSON
Third Movement Pathetique/THE NICE
Procession~Father To Son/QUEEN
Highway Star/DEEP PURPLE
The Train Kept A-Rollin'/THE YARDBIRDS
Sunshine Of Your Love/CREAM
Day Of The Eagle/ROBIN TROWER
St.Louis/WARHORSE
Waiting For An Alibi/THIN LIZZY

アンコール後、ユージ・レルレ・カワグチが会場入り口でスーツケース・ドラムのパフォーマンスをする一方で、フロアでは客出しDJ。
予備も含め、持参したLP全部回して終了。
基本的にほぼ1977年以前の英国ロックで、例外は「Waiting For An Alibi」のみ。
一番レアなのはTHE YARDBIRDSのライヴ盤だが、何故かロビン・トロワーがウケていた…。

そして打ち上げは朝まで続き。
傘を忘れてきたうえ、電車で寝過ごして熊谷まで行ったりして、帰宅は今朝9時45分。
今日は16時半過ぎまで寝ていた…。


さて次回DJは早くも3日後、14日(金)「STRANGE DINNER」@高円寺ShowBoatです。
皆様、こちらも是非お越し下さい。


(2025.8.27.改訂)

渋谷でR&R

画像はい、13日(月)「音楽酒場交遊録」@渋谷SHIFTY、御来場の皆様ありがとうございました!

渋谷駅東口がすっかり変わっていて、いきなり方向を見失う(苦笑)。
ともあれSHIFTYにたどり着いて、機材チェック。
SHIFTYは小さいけど、凄く音がいいハコ。

オープニングとほぼ同時に飲み始める。
当然飲み放題一択。
大体20分に1杯のペースでビールを飲み続け、自分の出番までには腹がたっぷんたっぷんしていた(笑)。
しかも他のDJさんもライヴもみんな楽しかったので、踊ったりとかで出番前にかなり疲れていたりして…。
だが一度音を出し始めてしまえばあとはもうトランス状態。


SET LIST
仰げば尊し/遠藤ミチロウ
I Love Rock 'n Roll/JOAN JETT & THE BLACKHEARTS
Rock The Casbah/THE CLASH
It's Only Rock 'n Roll(But I like it)/THE ROLLING STONES
Rock And Roll Music/佐藤隆
Rock And Roll All Nite/KISS
I'm Just A Singer(In A Rock and Roll Band)/THE MOODY BLUES
Rock And Roll/LED ZEPPELIN


今回R&R特集ということで、全曲「Rock 'n' Roll」という曲名(LED ZEPPELIN以外にもMOTORHEADとかTHE VELVET UNDERGROUNDとか)及び「Rock And Rollなんとか」で統一してやろうかとか思っていたんだけど、予定を変更して1曲目は遠藤ミチロウを追悼。
その後はわりと最初に考えていた案に近い選曲になった。
けっこう盛り上がって良かったッス。

平日とあってお客さんはそれほど多かったとは言えないものの、フロアは最後まで盛り上がっておりました。
フードで出店していたあーたん(かわいい)のケバブも美味しゅうございました。
主催のDJ YOUとあーたん以外知らない人ばっかりかと思ってたけど、出演者の中に実は以前お会いしたことのある人もいて。
すげえ楽しかった、また出たい。

超帰りたくなかったけど、湘南新宿ラインの終電で帰宅。
今日は13時過ぎまで寝ていた。
1日で体重1.5kg減。
全身痛い…。


6月はDJ2回あります。
こちらはいずれもライヴのオープニングと転換。
告知は後日改めて。


(2025.8.22.改訂)

町田で雷舞

画像はい、6日(土)「HANKY PANKY & RUDE MOOD」@町田TRAFALGAR、御来場の皆様ありがとうございました!
大変楽しゅうございました。

イヴェントのスタート直後にハコ入り出来るように出て来たつもりだったが、人身事故で小田急線のダイヤが乱れに乱れ、TRAFALGARに着いたのは二番手のDJ TOMMYがプレイをスタートしようとした時。
いきなりMINISTRYとかかかってアガる。
町田の帝王ATSUYAのつなぎが上達していて驚く。

その後に登場したDJ Horiikeが渋いセレクト。
イアン・デューリーからBroTurkという流れにうなる。
DJ MITCHのプレイ中に“振る舞いステーキ”登場!
あっという間になくなり、MITCHは食べ損なう(笑)。

で、20時半からという大変良い時間をいただいてブースに入る。
実際にはその前のDJいちごが巻き気味で、20時半より少し早かった。


SET LIST
Rock And Roll/LED ZEPPELIN
Killing Floor/JIMI HENDRIX EXPERIENCE
City Kids/PINK FAIRIES
Dominance And Submission/BLUE OYSTER CULT
Exciter/JUDAS PRIEST
Johnny B. Goode/FRANK MARINO & MAHOGANY RUSH

全曲ライヴ音源という、初の試み。
DJでライヴ音源って、俺はけっこう使うけどあんまり一般的じゃないよなーとか思ってるうちに、試しに全部ライヴでやってみようとなりました。
JUDAS PRIEST、実は初めて回したわ…。

俺が回している間にチキンが供され、今度は俺が食い損なう(苦笑)。
イヴェント終了まで1時間を残して退出。
ところが小田急線のダイヤは回復しておらず、予定よりかなり遅く帰宅する羽目に。
まあ帰れたからよかったよ。


次回DJは来月渋谷です。
告知は改めて。


(2025.8.14.改訂)

歌舞伎町で発狂

画像はい、30日(土)「平成ロックンロール新宿編」@歌舞伎町KAVACHI-YA、御来場の皆様ありがとうございました!


数日前の深夜、仕事中に電気つけっぱなしでダウン。
以後体調不良が続き。
で、30日。
体調不良を押して都内で某ミュージシャンに取材。
取材後、これからDJだと言うと某ミュージシャンが来てくれるという。
やったお客さん一人増えた。


出演各DJそれぞれ、イヴェントのタイトル通りR&R色濃いめのナイスなプレイ。
俺は21時というとても良い時間帯をいただいてブースに。


SET LIST
進撃ブーツ/THE BOOTS
You Can't Hurry Love/MIX MARKET
Don't Stop Me Now/ROCKET K
Snapshot/STRAWBERRY MUD PIE!
We're Not Gonna Take It/PAPPYS
Beauty Sleep/MIX MARKET
Saturday Night/SISTER PAUL

はい、平成の…というか00年代のR&R。
何故かKOGA多め。
THE BOOTSとSISTER PAULは定番だけど、この2曲は死ぬまで回しますよ。
写真は春太郎DYNAMITE氏より提供。
(左腕が発光している…)

イヴェントの間は体調不良をまったく感じず。
今日はまた調子悪い…。


次回DJはもう6日後となった4月6日(土)「HANKY PANKY」@町田TRAFALGARです。
こちらはまるっきり違った方向性で行きます。
皆様、町田でお会いしましょう。


(2025.8.13.改訂)

大森で祝祭

画像はい、21日(木)「CLUB-D Vol.57」@大森AIN'T NO#、御来場の皆様ありがとうございました!
今回はDJ Zの誕生パーティーということで、いつもの顔ぶれあり新顔あり、とにかく例によって大変盛り上がったです。

イヴェント前に腹ごしらえしておこうと思って大森の吉野家で牛丼食ってたら、「CLUB-D」初出演のDJユウヘイが入ってきた。
二人でAIN'T NO#へと。
しかし主役のZさん、まさかの到着遅れ。
ともあれスタート。
DJイガラシ(室伏)に続いて、二番手でブースに入る。


SET LIST
Iron Fist/MOTORHEAD
Copernicus/BASIA
Hold Me Now/THOMPSON TWINS
I'm Just A Singer(In A Rock and Roll Band)/THE MOODY BLUES
Sonic Reducer/DEAD BOYS

「CLUB-D」の持ち時間はいつも25分だけど、今回は20分。
本当にあっという間だったな。
「Iron Fist」は恒例。
「Hold Me Now」はZさんのお好きな曲。
まさにその「Hold Me Now」回してる時にZさん来場。

で、店内を爆笑の渦に放り込んだのが、ベースやすし(やすしーず)。
彼のDJを未経験の人は是非一度聴いてみてほしいですね。
ってかDJじゃないよなアレ…。

湘南新宿ラインの終電に乗り、日付が変わってから帰宅。
それからも仕事しましたよ。


次回DJは3月。
その後も今のところ6月まで予定入ってます。
おいおい告知して行きますのでヨロシクです。


追記:
この頃は日付が変わって帰宅してから仕事していたんだな俺。
コロナ禍以降はそんなことはほぼなくなった。

(2025.8.1.)

新宿でハッスル

画像はい、16日(土)「BoDY MiLK! vol.35」@新宿clubSCIENCE、御来場の皆様ありがとうございました!
あっという間の5時間(+α)でした。

clubSCIENCEはHOLIDAYのすぐ近く。
へー、こんなところにハコあったのね。

会場入りはオープン1時間半前の22時30分だったのだが、初めてのハコとあって機材をチェックしていたらたちまち時間が経ってしまった。
DJもCDの人、アナログの人、パソコンの人、USBの人といろいろなので、みんなであれこれと確認。

イヴェントがスタートすると時間が経つのは更に早く。
ヒップホップ中心に盛り上げたDJぬまに続いてブースに立つ。


SET LIST
進撃ブーツ/THE BOOTS
Don't Stop Me Now/ROCKET K
Rock The Casbah/THE CLASH
I Love Rock 'n Roll/JOAN JETT & THE BLACK HEARTS
We're Not Gonna Take It/PAPPYS
Lemon Tea/SHEENA & THE ROKKETS
Snapshot/STRAWBERRY MUD PIE!
Saturday Night/SISTER PAUL
Rock And Roll/LED ZEPPELIN
リンダリンダ/RURAL

何年か前の「BoDY MiLK!」でもやらかしたが、最後はまたしても機材の電源コードが足にひっかかって抜けてしまい、そのまま終了。
ともあれかなり盛り上がってもらえてありがたいこってした。

今回メインステージ(ライヴ)とラウンジ(DJ)の2フロア制で、俺は基本的にラウンジで他のDJやお客さんと話したり踊ったりして過ごした。
ライヴの方は3時を過ぎてから少し観たぐらいだったけど、やっぱりバーレスクダンサーが最高でしたね、ええ。

で、打ち上げが10時近くまで続き。
帰りの電車で思いっきり寝過ごして、熊谷も深谷も通り越して岡部まで行ってしまった。
しかも帽子をなくしてしまい。


さて次回のDJは21日(木)「CLUB-D」@大森AIN'T NO#です。
こちらも是非よろしくです。


追記:
高崎線で寝過ごして岡部までって、後にも先にもこの時しかない。
大事な帽子は見つからないままで、結局新しい帽子を買って6年経った。

(2025.7.30.)

渋谷でPUNK

画像はい、12日(土)「HANKY PANKY」@渋谷ロックのこころ、御来場の皆様ありがとうございました!
パンク&ニュー・ウェイヴ・ナイトということで、最初から最後まで盛り上がりました。

とはいえ一口にパンク/ニュー・ウェイヴと言っても、本当に幅広い。
その分、各DJ各様の選曲が楽しめた。
マコティーニ・デラックス(画像)とは久しぶりの再会。

パンク/ニュー・ウェイヴの各種サブジャンルを例によってアナログ7inchのショートMIXでつないだムラマツヒロキ先生に続いてブースに立つ。
DJいちごのプレイ中に外国人の団体さんがお越しになり、店内は立錐の余地なしという感じだったのが、ムラマツ先生の出番の間に皆さんお帰りになり(苦笑)。
(あちこちの飲み屋をハシゴしまくる“Pub Cruise”という外国人観光客向けのツアーの人たちだったそうで)


SET LIST
See No Evil/TELEVISION
California Sun/THE DICTATORS
Ghost Rider/SUICIDE
The Kid With The Replaceable Head/RICHARD HELL AND THE VOIDOIDS
Lookin' For A Kiss/JAYNE COUNTY
X Offender/BLONDIE
Somebody To Love/RAMONES
Born To Lose/HEARTBREAKERS
Sonic Reducer/DEAD BOYS
My Generation/PATTI SMITH

70'sパンクの原点たるニューヨーク・パンクでまとめました。
(クリーヴランド含む、ボストン除く)
基本3分間のR&Rを10曲。
いやあ、パンクって本当にいいもんですね。


次回の「HANKY PANKY」は4月らしいです。
俺の次のDJは2月に新宿で。
3月も新宿でDJの予定。
追って告知します。


(2025.7.21.改訂)