町田で雷舞

画像はい、6日(土)「HANKY PANKY & RUDE MOOD」@町田TRAFALGAR、御来場の皆様ありがとうございました!
大変楽しゅうございました。

イヴェントのスタート直後にハコ入り出来るように出て来たつもりだったが、人身事故で小田急線のダイヤが乱れに乱れ、TRAFALGARに着いたのは二番手のDJ TOMMYがプレイをスタートしようとした時。
いきなりMINISTRYとかかかってアガる。
町田の帝王ATSUYAのつなぎが上達していて驚く。

その後に登場したDJ Horiikeが渋いセレクト。
イアン・デューリーからBroTurkという流れにうなる。
DJ MITCHのプレイ中に“振る舞いステーキ”登場!
あっという間になくなり、MITCHは食べ損なう(笑)。

で、20時半からという大変良い時間をいただいてブースに入る。
実際にはその前のDJいちごが巻き気味で、20時半より少し早かった。


SET LIST
Rock And Roll/LED ZEPPELIN
Killing Floor/JIMI HENDRIX EXPERIENCE
City Kids/PINK FAIRIES
Dominance And Submission/BLUE OYSTER CULT
Exciter/JUDAS PRIEST
Johnny B. Goode/FRANK MARINO & MAHOGANY RUSH

全曲ライヴ音源という、初の試み。
DJでライヴ音源って、俺はけっこう使うけどあんまり一般的じゃないよなーとか思ってるうちに、試しに全部ライヴでやってみようとなりました。
JUDAS PRIEST、実は初めて回したわ…。

俺が回している間にチキンが供され、今度は俺が食い損なう(苦笑)。
イヴェント終了まで1時間を残して退出。
ところが小田急線のダイヤは回復しておらず、予定よりかなり遅く帰宅する羽目に。
まあ帰れたからよかったよ。


次回DJは来月渋谷です。
告知は改めて。


(2025.8.14.改訂)

歌舞伎町で発狂

画像はい、30日(土)「平成ロックンロール新宿編」@歌舞伎町KAVACHI-YA、御来場の皆様ありがとうございました!


数日前の深夜、仕事中に電気つけっぱなしでダウン。
以後体調不良が続き。
で、30日。
体調不良を押して都内で某ミュージシャンに取材。
取材後、これからDJだと言うと某ミュージシャンが来てくれるという。
やったお客さん一人増えた。


出演各DJそれぞれ、イヴェントのタイトル通りR&R色濃いめのナイスなプレイ。
俺は21時というとても良い時間帯をいただいてブースに。


SET LIST
進撃ブーツ/THE BOOTS
You Can't Hurry Love/MIX MARKET
Don't Stop Me Now/ROCKET K
Snapshot/STRAWBERRY MUD PIE!
We're Not Gonna Take It/PAPPYS
Beauty Sleep/MIX MARKET
Saturday Night/SISTER PAUL

はい、平成の…というか00年代のR&R。
何故かKOGA多め。
THE BOOTSとSISTER PAULは定番だけど、この2曲は死ぬまで回しますよ。
写真は春太郎DYNAMITE氏より提供。
(左腕が発光している…)

イヴェントの間は体調不良をまったく感じず。
今日はまた調子悪い…。


次回DJはもう6日後となった4月6日(土)「HANKY PANKY」@町田TRAFALGARです。
こちらはまるっきり違った方向性で行きます。
皆様、町田でお会いしましょう。


(2025.8.13.改訂)

大森で祝祭

画像はい、21日(木)「CLUB-D Vol.57」@大森AIN'T NO#、御来場の皆様ありがとうございました!
今回はDJ Zの誕生パーティーということで、いつもの顔ぶれあり新顔あり、とにかく例によって大変盛り上がったです。

イヴェント前に腹ごしらえしておこうと思って大森の吉野家で牛丼食ってたら、「CLUB-D」初出演のDJユウヘイが入ってきた。
二人でAIN'T NO#へと。
しかし主役のZさん、まさかの到着遅れ。
ともあれスタート。
DJイガラシ(室伏)に続いて、二番手でブースに入る。


SET LIST
Iron Fist/MOTORHEAD
Copernicus/BASIA
Hold Me Now/THOMPSON TWINS
I'm Just A Singer(In A Rock and Roll Band)/THE MOODY BLUES
Sonic Reducer/DEAD BOYS

「CLUB-D」の持ち時間はいつも25分だけど、今回は20分。
本当にあっという間だったな。
「Iron Fist」は恒例。
「Hold Me Now」はZさんのお好きな曲。
まさにその「Hold Me Now」回してる時にZさん来場。

で、店内を爆笑の渦に放り込んだのが、ベースやすし(やすしーず)。
彼のDJを未経験の人は是非一度聴いてみてほしいですね。
ってかDJじゃないよなアレ…。

湘南新宿ラインの終電に乗り、日付が変わってから帰宅。
それからも仕事しましたよ。


次回DJは3月。
その後も今のところ6月まで予定入ってます。
おいおい告知して行きますのでヨロシクです。


追記:
この頃は日付が変わって帰宅してから仕事していたんだな俺。
コロナ禍以降はそんなことはほぼなくなった。

(2025.8.1.)

新宿でハッスル

画像はい、16日(土)「BoDY MiLK! vol.35」@新宿clubSCIENCE、御来場の皆様ありがとうございました!
あっという間の5時間(+α)でした。

clubSCIENCEはHOLIDAYのすぐ近く。
へー、こんなところにハコあったのね。

会場入りはオープン1時間半前の22時30分だったのだが、初めてのハコとあって機材をチェックしていたらたちまち時間が経ってしまった。
DJもCDの人、アナログの人、パソコンの人、USBの人といろいろなので、みんなであれこれと確認。

イヴェントがスタートすると時間が経つのは更に早く。
ヒップホップ中心に盛り上げたDJぬまに続いてブースに立つ。


SET LIST
進撃ブーツ/THE BOOTS
Don't Stop Me Now/ROCKET K
Rock The Casbah/THE CLASH
I Love Rock 'n Roll/JOAN JETT & THE BLACK HEARTS
We're Not Gonna Take It/PAPPYS
Lemon Tea/SHEENA & THE ROKKETS
Snapshot/STRAWBERRY MUD PIE!
Saturday Night/SISTER PAUL
Rock And Roll/LED ZEPPELIN
リンダリンダ/RURAL

何年か前の「BoDY MiLK!」でもやらかしたが、最後はまたしても機材の電源コードが足にひっかかって抜けてしまい、そのまま終了。
ともあれかなり盛り上がってもらえてありがたいこってした。

今回メインステージ(ライヴ)とラウンジ(DJ)の2フロア制で、俺は基本的にラウンジで他のDJやお客さんと話したり踊ったりして過ごした。
ライヴの方は3時を過ぎてから少し観たぐらいだったけど、やっぱりバーレスクダンサーが最高でしたね、ええ。

で、打ち上げが10時近くまで続き。
帰りの電車で思いっきり寝過ごして、熊谷も深谷も通り越して岡部まで行ってしまった。
しかも帽子をなくしてしまい。


さて次回のDJは21日(木)「CLUB-D」@大森AIN'T NO#です。
こちらも是非よろしくです。


追記:
高崎線で寝過ごして岡部までって、後にも先にもこの時しかない。
大事な帽子は見つからないままで、結局新しい帽子を買って6年経った。

(2025.7.30.)

渋谷でPUNK

画像はい、12日(土)「HANKY PANKY」@渋谷ロックのこころ、御来場の皆様ありがとうございました!
パンク&ニュー・ウェイヴ・ナイトということで、最初から最後まで盛り上がりました。

とはいえ一口にパンク/ニュー・ウェイヴと言っても、本当に幅広い。
その分、各DJ各様の選曲が楽しめた。
マコティーニ・デラックス(画像)とは久しぶりの再会。

パンク/ニュー・ウェイヴの各種サブジャンルを例によってアナログ7inchのショートMIXでつないだムラマツヒロキ先生に続いてブースに立つ。
DJいちごのプレイ中に外国人の団体さんがお越しになり、店内は立錐の余地なしという感じだったのが、ムラマツ先生の出番の間に皆さんお帰りになり(苦笑)。
(あちこちの飲み屋をハシゴしまくる“Pub Cruise”という外国人観光客向けのツアーの人たちだったそうで)


SET LIST
See No Evil/TELEVISION
California Sun/THE DICTATORS
Ghost Rider/SUICIDE
The Kid With The Replaceable Head/RICHARD HELL AND THE VOIDOIDS
Lookin' For A Kiss/JAYNE COUNTY
X Offender/BLONDIE
Somebody To Love/RAMONES
Born To Lose/HEARTBREAKERS
Sonic Reducer/DEAD BOYS
My Generation/PATTI SMITH

70'sパンクの原点たるニューヨーク・パンクでまとめました。
(クリーヴランド含む、ボストン除く)
基本3分間のR&Rを10曲。
いやあ、パンクって本当にいいもんですね。


次回の「HANKY PANKY」は4月らしいです。
俺の次のDJは2月に新宿で。
3月も新宿でDJの予定。
追って告知します。


(2025.7.21.改訂)

「HOLLY BUTCH vol.4 年末スペシャル」@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

画像はい、30日(日)「HOLLY BUTCH vol.4 年末スペシャル」@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR、御来場の皆様ありがとうございました!
俺は飲み過ぎて記憶が曖昧でございます…。

会場入りしたのは12時半近く。
開演が13時で、こんなにギリギリでハコ入りしたのは初めてじゃないだろうか。
ともあれ電車の中から飲みは始まっていた。
HEAVEN'S DOORではゲルチュチュがリハーサル中。

あっという間に13時になり、オンタイムでイヴェントがスタート。
オープニングDJは俺。

1st SET(OP)
Starship/YBO2
Creeping Worms(Under Your Rest)/ASYLUM
Close the Eyes/BACTERIA
刺生活/マリア観音
Dead Song/GASTUNK

一番手、ゲルチュチュ(画像)
けっこう久しぶりに観た。
相変わらずのファンキーかつジャジーなパンクが炸裂。
最近恒例の一斗缶+サンダーで派手に火花を出すのもやっていたが、今回は一斗缶が2個。
しかもハッチ(ヴォーカル)がそれをスティックで叩いてメタル・パーカッション(?)として使う、という新たな芸が見られた。
ライヴはオンタイムでスタートしたが、ゲルチュチュのステージが終わった時点で約5分押し。

2nd SET
Intro/MYKEL BOARD
Outlaw Scumfuc/GG ALLIN
Bite It You Scum/GG ALLIN
You Hate Me & I Hate You/GG ALLIN
You're Gonna Die/GG ALLIN
Cunt Sucking Cannibal/GG ALLIN
Drink, Fight & Fuck/GG ALLIN
Cock On The Loose/GG ALLIN

全曲GGアリンで固めたのは正解で(?)、二番手のバイドクは“ネイキッドバンド”と自称するだけのことはある裸祭り。
途中でギター兼ヴォーカルが全裸でフロアに出てきて、テーブルの上で逆立ち。
客の女性たちをステージに引っ張り上げて、ギターやドラムを演奏させる。
音楽的にはかなりストレートなロックだが、歌詞はとってもお下劣。

DJ TAKA!が回した後、三番手のGhettoが登場。
3人組で、リズムセクションが女性。
いわゆるオルターナティヴ由来の歌モノロックという感じ。
リズム隊の女性二人がイイ感じ。
でっかいリッケンバッカーを手弾きするベーシストはちょっとニナ・ハーゲンを思わせる顔立ち。

再びDJ TAKA!のプレイに続いて、四番手は断絶交流。
昨年5月に同じHEAVEN'S DOORで一度観ている。
パワフルで豪快。
暑苦しいようでいてけっこう爽快。
そして女性ドラマーがすんげえアニメ声。

DJを交代してから、フロアでモツ煮丼を食う。
美味しゅうございました。
そして再びブースへ。

3rd SET
1969/THE STOOGES
Down On The Street/THE STOOGES
I Wanna Be Your Dog/THE STOOGES

ステージのセットチェンジは早かったが、この時点で既に20分ほど押していた。
五番手、MUSTANG JERX。
7月に四谷OUTBREAKで観た時同様、ラストの「チューチュートレイン」の前までMCなし、ブルージーでスピーディーなR&Rで軽快に飛ばしていく。
高森(ギター、ヴォーカル)と利果(ベース)のジャンプで、次々に曲が切り替わる。
相変わらずのシャープなステージング。

4th SET
Tutti Frutti/MC5
Looking At You/MC5
Kick Out The Jams/MC5
The American Ruse/MC5
Gold/MC5
Back In The USA/MC5

六番手、1000000$boyz。
何年ぶりに観たか思い出せない。
俺が知っているのとはまったく別のバンドになっていた。
パーカッション、キーボード、トランペットをフィーチュアした、ギターレスの6人編成。
レゲエやアフロビートをフィーチュアした、ダンサブルでおしゃれな音楽。
コレはコレでカッコいい。
(しかし俺は選曲の方向性完全にミスった)

DJ TAKA!がレゲエを回して、七番手のRANKIN TAXI & The Ragga Soulが登場。
この前観たのはいつだったっけな。
「実の娘をナンパ」で笑わせてくれる一方で、反原発のメッセージもきっちり打ち出す、その硬軟自在ぶりは流石の一言。
かつてナンパしてしまった娘さんももう40歳で、本人は65歳とのことだが、まだまだ元気で頑張って欲しいお人。

DJ TAKA!のプレイに続いて八番手はSOUL-D!
このバンドについては俺もTAKA!もまったく知らなかったが、女性ヴォーカルをフィーチュアした、いわゆるミクスチャー系のバンド。
楽しいステージで、フロアはかなり盛り上がっていた。

イヴェントのスタート以前からずっと飲み続けていて、この頃には既に相当酔ってきていたが。
しかしまだまだ出番は続く。

5th SET
The Ides Of March/IRON MAIDEN
Prowler/IRON MAIDEN
Thunder And Lightning/THIN LIZZY
Witching Hour/VENOM

九番手、デッドバンビーズ。
2年ぶりぐらいに観たと思う。
チャック(ギター、ヴォーカル)は相変わらず少年のよう。
ハードで勢いに満ちた、ジャンル分け不能のR&Rも相変わらず。
そして無駄に長いMCも(笑)。
衝動重視のようでいて切なさ成分多めなチャックの声質は、このバンドの大きな魅力だと思う。
なんか一発、代表曲みたいなのが欲しい気がする。
ともあれチャックさんビールの差し入れありがとうございました。

6th SET
It's A Long Way To The Top/LEMMY
Who Made Who/AC/DC
TNT/SEBASTIAN BACH
You Shook Me All Night Long/AC/DC

読み込めないCDがあって、急遽選曲を変更。
十番手はThe JFK。
ギター2本の4人組。
ツイン・ギターをフィーチュアしたブルーズ・ベースのハード・ロックを、海外のバンドによくあるようなヴィンテージとかレトロという感じじゃなくあくまでも現代的な解釈でプレイする、そんな感じのバンド。
ともあれいよいよ酔いが回りに回ってきた。

DJ TAKA!のプレイに続き、十一番手、SLANG BOOGIE。
酔いに任せて最前列で踊りまくってしまいました。
レゲエ由来のピースフルさを前面に押し出したハードコアは、文句なしにカッコいい。
それだけに、このバンドの演奏中にフロアで暴力沙汰が起こったのは残念でならない。

ゴタゴタに首を突っ込んだせいで、トリ前のJET BOYSは途中から観た。
これまた相変わらずの馬鹿馬鹿しさ&楽しさ。
オノチン(ギター、ヴォーカル)が裸になってギターで大根をすりおろすのはやってたけど、フロアに突入したりとかの大暴れは今回なかった。

そして最後の出番。
この時点で進行は30分以上押していた。

7th SET
Blitzkrieg Bop/RAMONES
Rock The Casbah/THE CLASH
I Love Rock'n Roll/JOAN JETT & THE BLACKHEARTS
Sundelight/HAWAII MUD BOMBERS
Noise, Noise, Noise/THE DAMNED

トリはGOLGO BUTCH。
この夜もスーパーハイテンションのパーティー・パンクが炸裂。
ココのドラマーは都内のインディーズでも屈指の存在だと思う。
しかしこの頃には立っているのもやっとの泥酔で、ライヴの記憶はあんまりない(苦笑)。

終演後はDJ TAKA!が締める。
俺は既にまっすぐ歩けないレベルの酩酊状態だったが、イヴェント後にTAKA!と新宿に移動して朝まで更に飲む。
帰宅は今朝7時近く。
(TAKA!は8時まで新宿で飲んでいたという…)
今日は16時近くまで寝てました。


ともあれ、コレで2018年の活動は終了です。
19年のDJは1月12日(土)「HANKY PANKY」@渋谷ロックのこころから。
このブログも今年はコレで最後。
皆様、今年もお付き合いいただきありがとうございました。
19年もヨロシクです。


(2025.7.16.改訂)

西大井で中華三昧

画像はい、16日(日)「美華飯店DJ忘年会」@西大井美華飯店、御来場の皆様ありがとうございました!
美味しい中華料理を食べて酒を飲みながらの7時間半に及ぶイヴェント、大変楽しゅうございました。

西大井美華飯店、駅のど真ん前だと思ってたら見当たらず。
交番で訊く。
駅の前というよりは脇だった。
ホントにフツーの中華料理屋。
テーブルに機材が置いてあって即席のDJブースになっている。

Die-sukeやZ書記長といった「CLUB-D」でいつも一緒にやっている連中は早い時間に出番を終えてしまった一方で、俺の出番はイヴェントのスタートから5時間後。
機材の問題で進行が15分押したので、実際には5時間以上あと。
その間、昼食にニンニクの芽入り焼肉丼を食ってビールを飲み続けていた。
暗いライヴハウスやクラブと違って、顔が赤くなっているのが誰からも丸わかり(苦笑)。
17時頃に音量のことで苦情が入り(そりゃそうだよなあ)、俺の出番の時にはかなり音を絞らざるを得なかったが、それはそれ。


SET LIST
Chinese Rock/RAMONES
Kung Fu Vacation/OLEDICKFOGGY
Lies/THOMPSON TWINS
Rydeen/YELLOW MAGIC ORCHESTRA
China Girl/IGGY POP
愛・おぼえていますか/飯島真理
Kung Fu Ramone/GUITAR WOLF
Chinese Rocks/HEARTBREAKERS

中華料理屋だけに、チャイナな感じで。
THOMPSON TWINSが歌ってるのは日本のことだけどな。
飯島真理?…彼女はリン・ミンメイではないですか!

出番を終えて、夕食に焼肉カレーを食う。
昼食と夕食を同じ店で食ったのって、生まれて初めてじゃなかろうか(笑)。
ともあれ楽しゅうございました。
画像は俺の後に回したセクシーアイドルDJ・山村茜。


さて、今年中にもう1回DJあります。
30日(日)三軒茶屋HEAVEN'S DOOR。
11時間・13バンド出演という、今日より凄い長丁場イヴェントで、今日も一緒だったDJ TAKA!と二人で回します。
御都合付く皆様は、是非お越し下さい。


(2025.7.14.改訂)

MOTORHEADを語りました

画像はい、10日(月)「モーターヘッドの全アルバムを語る!」@新宿ROCK CAFE LOFT、多数御来場いただきありがとうございました!
なんと前売ソールドアウト。
当日券も数枚だけ出た結果、立ち見も出る盛況に。
あー緊張した。

オープン前からお店の前にお客さんがいて、ドアが開くのと同時にどんどん入って来てビビる。
ともあれ開場と同時にDJをスタート。
(画像はDJ漫画家ムラマツヒロキ先生より提供)


SET LIST
Shake Rattle & Roll/ROCKING VICKERS
Escalator/SAM GOPAL
My Gration Or?/OPAL BUTTERFLY(SAM GOPALの後にレミーが短期間在籍したバンド。この音源にはレミー不参加)
It's So Easy/HAWKWIND(シングル「Psychedelic Warlords」B面)
Silver Machine/HAWKWIND(BBCライヴ・1972年)
City Kids/MOTORHEAD(『ON PAROLE』LPより)
Between The Lines/PINK FAIRIES(feat.LARRY WALLIS)
White Line Fever/MOTORHEAD(STIFF 7inch)
Lost Johnny/MICK FARREN
City Kids/MOTORHEAD(シングル「Motorhead」B面)
Broken Statue/MICK FARREN & THE DEVIANTS(feat.LARRY WALLIS)
The Train Kept A-Rollin'/MOTORHEAD(雑誌FLEXIPOP付録のソノシート)
Ballroom Blitz/THE DAMNED(feat.LEMMY)
Stay Clean/MOTORHEAD(ブート7inch EPより、1979年ライヴ)
Lord Of The Hornets/ROBERT CALVERT(feat.LEMMY)
Ace Of Spades(Rare Version)/MOTORHEAD(メイン・リフの違う初期テイク)
Silver Machine/HAWKWIND(LIVE 1986 feat.LEMMY)


行川和彦さんと長谷川修平くんを迎えてトークをスタートしてからは、もう夢中。
2時間半でオリジナル・アルバム22枚+αを語ろうっていうんだから、進行はかなりの駆け足にならざるを得ず。
ともあれオリジナル・アルバムに加えてオフィシャルなライヴ・アルバム4作、レミーの死後にリリースされた『UNDER COVER』、15日から劇場公開される『CLEAN YOUR CLOCK』、重版となったレミー自伝『ホワイト・ライン・フィーヴァー』、そして最後にお客さんとの質疑応答…と、なんとか時間内に最後までやり切ることが出来ました。
出演者各位、関係者各位、そして寒い中を大勢来てくださったお客様に感謝です。

自分自身の備忘録としても、話に出たネタを幾つか、思い付くままに拾っておくと、“MOTORHEADとジョニー・サンダースは人脈的につながっている”“『NO SLEEP 'TIL HAMMERSMITH』はLPに尽きる”(←ただの老害)“『IRON FIST』や『ROCK'N'ROLL』をヴィック・メイルがプロデュースしていたら…”“『ANOTHER PERFECT DAY』はブライアン・ロバートソンのギターもイイが、何よりレミーのベースの音が最高”“90年代以降深みを増して行ったレミーの歌詞”“ワーゼルとフィル・キャンベルのスタイルの違いとワーゼルの貢献度”“ハワード・ベンソンはイイ仕事してた”“『BASTARDS』以降のチューニング”“「Brave New World」は名曲”“最終ラインナップは遂に新たな代表曲を生み出さなかったが、「Whorehouse Blues」だけは残った”“「Rock Out」は名曲”“『AFTERSHOCK』はジャケットが白い”“『UNDER COVER』の「Heroes」は最高、フィル・キャンベルすげえ”“年老い衰えてもステージに立ち続けたレミーの気概”“晩年のレミーを支えたフィル・キャンベルとミッキー・ディーの頑張り”“レミー自伝は単なる重版じゃなくて増補改訂されている”とかそんなような…。
お客さんとの質疑応答では、“ベスト盤『NO REMORSE』に収録された当時の新曲4曲は何故改めてオリジナル・アルバムに収録されなかったのか?”というナイスな質問が出ました。
出演者3人寄れば各々に捉え方も違い…皆様お楽しみいただけたようなら幸いなのですが。


さて、次の出演イヴェントは16日(日)「美華飯店DJ忘年会」@西大井美華飯店です。
美味しい中華料理を食べながらDJやります。
俺の出番は19時。
チャージ無料です。
現時点で来年2月までDJ決まっているので、そちらもおいおい告知します。


追記:
この時の3人でまたイヴェントやることは、残念ながら多分もうないのだろう。

(2025.7.8.)

高円寺で祝祭

画像はい、8日(木)「TAREME 51」@高円寺ShowBoat、多数御来場いただきありがとうございました!
(って、みんなカコちゃんの誕生日を祝いに来たんであって、俺がここでお礼言う筋合いでもないんだろうけどさ)
非常に楽しいイヴェントでした。

ShowBoatでDJやるのは初めて。
オープンの1時間前にハコ入りすると、やまぐちももえーずがリハーサルの最中だった。
こっ、コレは…。

その後MONE¥i$GODのメンバーがそろって、リハーサル。
俺は初めて使う機材の扱いを把握。
(モニターの切り替えがボタンじゃなくてつまみって、珍しいなあ)

で、開場。
平日ながら盛況。
久しぶりの人にもたくさん会いました。


1st SET(OP)
Iron Fist/MOTORHEAD
Creeping Worms(Under Your Rest)/ASYLUM
菫日記/マリア観音
Close The Eyes/BACTERIA
Father Cannot Yell/CAN
I'm So Happy When You're Near/THE SHAGGS
Ella Guru/CAPTAIN BEEFHEART & HIS MAGIC BAND
Kool Thing/SONIC YOUTH

マリア観音のドラムでもある平野勇から「ヘンな曲かけないで」と言われた(笑)。
一番手はその平野が在籍し、今夜の主役カコちゃんの夫君であるカン(ヴォーカル)率いるMONE¥i$GOD。
約1ヵ月半ぶりに観たが…最初から聴き覚えのない曲が2曲続く。
おや、新曲か。
しかも2曲目はモトイ(ギター)の曲らしい。
以前から何度も書いてるけど、このバンドは以前のすり潰し系重剛ポスト・ハードコアからどんどん“ロック”的な方向に移行しつつある。
今の編成になってからはそれがより顕著に。
以前は意識的にお客をどんよりさせようとしてた(?)節もあった彼ら、最近のライヴではフロアのノリも大変良い。
もう10年近くアルバムが出ていないバンドだし、そろそろ現編成での作品が欲しいと思う。

2nd SET
Stretchy/OZRIC TENTACLES
Neon Skyline/HAWKWIND
E2-E4/MANUEL GOTTSCHING
Jam Jem Jim Jom Jum/ANTHONY MOORE
From The Side Of Man And Womankind/TONY CONRAD with FAUST
Hallogallo/NEU!

後半4曲はミックス。
で、二番手のTHE DEAD PAN SPEAKERS。
パワフルなドラムとヒプノティックなベースに乗せて2本のギター、そしてシンセが絡み合い浮遊する、安定の人力トランス。
安定のカッコよさ。
更に今回はDEVO「Come Back Jonee」のカヴァーも披露。
大盛り上がり。
…の間に俺はカコちゃんが用意してきた粕汁、名付けて“カコ汁”をおかわりして腹いっぱいに。
美味しゅうございました。

3rd SET
私がオバさんになっても/森高千里
Breakout/SWING OUT SISTER
New Day For You/BASIA
My Way/NINA HAGEN

そして三番手、謎のバンド・やまぐちももえーず。
「My Way」のヴァースが終わったタイミングでズドンと演奏が始まる。
俺とバンドとが示し合わせてのオープニングSEかと思ったお客さんもいたようだが、そうじゃありません。
そしてやまぐちももえーず、その正体は…カコちゃんがヴォーカルを担当する山口百恵のカヴァー・バンド!
そのまんまかーい。
熊のジョンのアキラ(ベース:他にもギロチンナイフとか)と南部輝久(ドラム:他にもバラナンブとか)という豪華リズム・セクションの7人編成。
急造バンドゆえ、ベースラインが怪しかったりするのは御愛嬌。
「ひと夏の経験」「イミテイション・ゴールド」「ロックンロール・ウィドウ」と3曲披露して、最後はカコちゃんがステージの床にマイクを置いて去った(笑)。

4th SET
Rock And Roll/THE NEW PICCADILLYS
Sundelite/HAWAII MUD BOMBERS
Papa Oom Mow Mow/SUPERSNAZZ
Surfin' Bird/RAMONES
Mama Oo Pow Pow/THE CRAMPS
Surfin' Bird/THE CRAMPS

トリ前にNOISE A GO GO'S。
10年以上前にDOLLでアルバムを紹介したことがあったはずだが、ライヴを観るのは初めて。
昔のアルバムほどのブチ切れたスピード感はなかったものの、GORE BEYOND NECROPSYから改名後間もなかったアルバム以上にガレージ/R&R的なアプローチになっていて。
深いリヴァーブがかかったヴォーカルにノイジーなギター。
そのフリーキーなR&Rはとてもカッコよかった。

5th SET
Blitzkrieg Bop/RAMONES
Rock And Roll/LED ZEPPELIN
ポン中音頭/鳥肌実
Heartbreaker(At The End Of Lonely Street)/DREAD ZEPPELIN

トリで登場したのはやすしーず(画像)。
相変わらずの面白さ。
それにしても演奏の上手さと音楽的な懐の深さよ。
GENERATION X「Ready Steady Go」とかTHE CLASH「London Calling」とか、THE YARDBIRDS「Train Kept A-Rollin'」とLED ZEPPELIN「Rock And Roll」を混ぜてみたり、RAMONES「Do You Remember Rock 'n' Roll Radio?」とBAY CITY ROLLERS「Saturday Night」を混ぜてみたり…しかもそのどれにもきっちり横山やすしを称える歌詞を乗っけて見せるんだから。
時事ネタを巧みに絡めたMCにも爆笑。

6th SET(ED)
Ace Of Spades(C.C.N.Remix)/MOTORHEAD
あんた誰?/谷啓
May/谷山弘子

みんなで記念写真を撮って、ケーキをいただいて帰りました。
早めに出たつもりでも、帰宅は日付変わってから。
しかしまあ、改めて言うけど楽しいイヴェントでした。
ちなみにお問い合わせが一番多かった曲は鳥肌実…(笑)。


11月はあと3週間(多分)おとなしく過ごすつもりで。
12月は今のところイヴェントが二つ予定されています。
告知は後日改めて。


(2025.7.2.改訂)

武蔵境で泥酔

画像はい、27日(土)「RETURN OF THE LIVING DOLLS VOL.2」@武蔵境STATTO、多数御来場いただきありがとうございました!
何しろ前売ソールドアウトだったとかで。
まあそれにしても飲み過ぎた。
記憶が曖昧…。

出演するDJが全員CDを回すということで、DJブースにあったターンテーブルはとっぱらわれていたが。
スタートが近くなってから、一番手のDJ・Akira 13th Avenueがアナログ盤回すことが判明(笑)。
そのあたりからカオスが始まっていた…。
ともあれ17時半にイヴェントがスタート。
Akiraは1台しかないターンテーブルでCRIMEとかの7inchを忙しくとっかえひっかえプレイ。

そして1バンド目、超山田SAD-HERO登場。
超山田、十数年ぶりに観た。
(当時どんな名義だったのかは記憶にない)
オムニバス『JESUS LOVES MY HEROIN Ⅱ』(https://lsdblog.seesaa.net/article/201809article_5.html)でのデジタルっぽい印象と違い、トリオ編成の泥臭いR&R。
なんか、裸のラリーズみたいなアレンジの曲もあったりして。

転換DJは「CLUB-D」を主催するDie-suke。
転換は5分という話だったのが、当然そんなもんでは済まず(笑)。
四苦八苦しつつもフロアを温める。
温めるっていうか…なんか、暑いんですけど?

2バンド目はジョニー・サンダースのトリビュート・バンド、ジョニーダンサーズ。
今回は1曲目から「Born To Lose」という超鉄板なセット。
それにしても暑い。
そして空気が薄い。
お客で来ていたライター某氏がいきなりぶっ倒れる。
STATTOの空調が壊れていたことを知ったのは、今日になってからだった…。

Die-sukeのDJを挟んで、3バンド目にTHE FOURTH DOWN GAMBLES。
所見の時のインパクトは薄れたものの、今回も十分にカッコいいステージ。
前回はまさにデトロイト・ロック…というか、パンクとハード・ロックが不可分に結び付いた感じの演奏だったが、今回はややハード・ロック寄りな印象だったか。
ラストはTHE GOLDEN RATのMr.RATBOYが登場し、THE STOOGES「Loose」をセッション。

で、ここで俺の出番。

SET LIST
Doctors Of Madness/DOCTORS OF MADNESS
The Passenger/IGGY POP
Too Much Junkie Business/HEARTBREAKERS
Daddy Rollin' Stone/JOHNNY THUNDERS
November 22, 1963/DESTROY ALL MONSTERS

10分ほど押していたが、ここでいったんほぼオンタイムに戻る。
しかしその後の進行がどうだったのか、記憶はどんどんおぼろげに。
なんかいろんな人がビールおごってくれて、酔いが進行し続けるのだった…。

4バンド目がTHE BROKEN HEARTS。
外でビール飲んでたんで、このバンドだけほとんど観てない。

Die-sukeの転換DJに続いて、5バンド目のNARUZY SUICIDE BAND。
『JESUS LOVES MY HEROIN Ⅱ』にも収録されていた「警戒色の唇」他、今回もダークでゴシック、それでいてR&R以外の何者でもないステージ。
バンド名もメンバーも違うとはいえ、半分はLIPSTICK KILLERSで。
NARUZYのやっていることにはあの頃からまったくブレがない。

そしてDJとして、音楽評論家の鳥井賀句氏が登場。
このへんになると本当に記憶が怪しいんだけど、DJブースにジョニー・サンダース関連のレアなCDが並んで、俺は「ほー」と思いながらそれを見てた。

トリはもちろん主催のHIRIOSHI THE GOLDEN ARM率いるTHE GOLDEN RAT。
(画像はリハーサル時のモノ。本番では人の頭しか見えなくて、DJブースのあたりからは写真なんか撮れなかった)
今回はドラマーが入って、アコギとエレキとドラムという変則トリオ編成。
その分、前回よりもロック色が強まっていた。
THE STRANGLERS「No More Heroes」のカヴァーで盛り上がる。
キーボードもベースもいないのに、STRANGLERSの曲をちゃんとカッコよく聴かせていた。


長丁場だけど、楽しいイヴェントだった。
それにしてもホントに飲み過ぎた。
今日は1日死んでました。
ともあれ次回DJは11月8日(木)「TAREME 51」@高円寺ShowBoatです。


(2025.6.27.改訂)