EL ZINE VOL.68

EL ZINE VOL.68.jpgはい、EL ZINE最新号、27日発売です。

今回は、”サーフ/エレキ・インストゥルメンタルの系譜”というのを書いています。
なんでいきなりEL ZINEでサーフ?…となりそうですが、コレは山路編集長の依頼で、同じ号に載っているJACKIE AND THE CEDRICSのインタヴューに連動した企画です。
デュアン・エディに始まり、リンク・レイ、ディック・デイル、デイヴィー・アラン…そしてJACKIE AND THE CEDRICSやMAD3なんかに連綿とつながっていくエレキギターによるインストゥルメンタルについて語りました。
もちろん(?)THE VENTURESも寺内タケシも加山雄三も登場。
皆様、是非お読みください。


表紙と巻頭インタヴューは、なんと9月に来日する(!)F.U.'S。
(初めて行ったライヴはTHE J.GEILS BANDですって…)
他にも、11月に来日する(!)TVスミスの超ロングなインタヴューとか。
(もちろんDOCTORS OF MADNESSについても言及されている)
元DOOM他で、現RETSU(烈)のスクートのインタヴューとか。
10月に来日するフィンランドのTERVEET KADET…じゃなくて、そのツアーを企画したユッカのインタヴューとか。

JACKIE AND THE CEDRICSのインタヴューも長くて読みごたえありです。
(インタヴュアーはShooter氏)
エノッキーが35歳でギター・スクールに通って初めてオルタネイト・ピッキングが出来るようになったとか、秘話がいっぱい。


そして山路編集長は犬用ささみスライスに七味マヨネーズをつけて食べているという…。

『まっぷるキッズ 図解でバッチリわかる宇宙旅行おもしろ図鑑』

まっぷるキッズ 図解でバッチリわかる宇宙旅行おもしろ図鑑.jpg紹介漏れてた。
鈴木喜生監修『まっぷるキッズ 図解でバッチリわかる宇宙旅行おもしろ図鑑』、6月28日から絶賛発売中です。
昨年の『マンガでわかる! NFTビジネス』(https://lsdblog.seesaa.net/article/499053136.html)以来となる漫画原作の仕事をやりました。

漫画は、小学5年生のハヤトとホノカが先生の教えで宇宙についての知識を学ぶ、という3本。
児童書の仕事ももう何冊目かわからないぐらいたくさんやってるけど、昭文社では初めて仕事しました。
イラストレーター/漫画家の笠原ひろひとさんが、俺が考えたキャラクターをかわいい絵柄で漫画にしてくれています。
漫画原作の仕事はいつもそうだけど、自分がWordで書いたキャラ設定やセリフやト書きが実際に漫画になっているのを見るのはとても嬉しいモノがあって。

『まっぷる』の名前が冠されていることとタイトルでもわかる通り、今後実現するかも知れない宇宙旅行…を中心に、宇宙についての広範な知識を得られる作りになっています。
写真とイラストがたっぷり。
(イラストレーターは全部で4人参加。表紙のイラストは中の漫画とは別の人)
俺が漫画のシナリオを入稿したのはけっこう前なんだけど、その後も編集作業が続いていて、今年の2月に打ち上げられたH3ロケットや6月に打ち上げられたスターシップなどもちゃんと載っている。
NASAのアルテミス計画で、日本人宇宙飛行士が月に行く予定があることなんかも。
(そして宇宙に関する仕事は、宇宙飛行士だけじゃなくてたくさんあるんだなあ)
 
表が「月の地名・探査MAP」、裏が「スペースコロニーで暮らそう!」と題された、大判のポスターも付属。
帯には”宇宙タレント”黒田有彩さんの写真と短いコメントがあるけど、それだけじゃなく、表紙裏に長いメッセージも。

小学生までの子供に向けた本だけど、大人が読んでも面白いです。
もちろん小学生のお子さんがいらっしゃる皆様には超おススメ。
本屋に行くと平積み・面出しで売ってるところが多いんで、是非お求めください。

『イラストでわかる シーン別 HSPにはこう見えている』

HSPにはこう見えている.jpg合同会社HSP/HSS LABO代表・時田ひさ子監修『イラストでわかる シーン別 HSPにはこう見えている』。
”執筆協力”としてお手伝いしています。

位置付けとしては昨年出た『イラストでわかる 特性別 発達障害の子にはこう見えている』(https://lsdblog.seesaa.net/article/501598528.html)と同じシリーズの新作、ということになるが。
しかしHSPは発達障害とは似て非なるモノで。
発達障害が脳の発達の偏りに起因し、医学的な診断基準の確立した、いわゆる”障害”とされるのに対して、ささいなことにも過敏に反応する特性を持つHSP(俗に言う”繊細さん”)は病気や障害ではなく、”気質”のひとつであるとされる。
そのHSPについて、わかりやすく解説された本。
監修の時田ひさ子さん自身もHSPで、HSPを対象とした心理カウンセラーとして活躍している。

巷にたくさん出回っているHSP関連の本が、基本的にはHSP当事者向けに書かれているのに対して、この本はもちろんHSP当事者が読むことも想定されているが、それ以上に周囲の人たちがHSPに対する理解を深めることを主眼としている。
そして、HSP関連の本にありがちな、HSPをあたかも”特殊な才能”のように喧伝することがなく。
HSPが抱えがちな”生きづらさ”にある程度フォーカスしながらも、もっとニュートラルな視点からHSPについて知るための本になっています。
一般にHSPの”生きづらさ”ばかりが強調されているのは何故か、についても解説されていて。

イラストは『イラストでわかる 特性別 発達障害の子にはこう見えている』と『人生のあらゆる悩みを2時間で解決できる! ブッダの教え見るだけノート』(https://lsdblog.seesaa.net/article/503141010.html)でも御一緒した、イラストレーターのふじいまさこさん。
このユルいイラストがまた非常にイイ味を出していて。
HSPについて楽しく学ばせてくれる。

周囲にHSPと思われる人がいる、という人にも、自分はHSPではないか、と思っている人にもお勧めな1冊。
HSPとか知らなかった、興味がなかった…という人でも、楽しく読めるはず。
17日発売です。

EL ZINE VOL.67

EL ZINE VOL.67.jpgはい、EL ZINE最新号、本日発売です。



今回は”パンク/ガレージ(あとそれ以外)オムニバス祭り44”と題して、オムニバス・アルバムばかり44枚、4ページにわたって紹介するという記事を書きました。







A-SQUARE(OF COURSE)
BLANK GENERATION-THE NEW YORK SCENE(1975-78)
BOLD BEGINNINGS-AN INCOMPLETE COLLECTION OF LOUISVILLE PUNK 1978-1983
BOSTON UNDERGROUND 1979-1982
CHEAPO CRYPT SAMPLER #2!
CLEAR CUT
DOGGY STYLE THE DOGS TRIBUTE…
DO THE POP! THE AUSTRALIAN GARAGE-ROCK SOUND 1976-'87
DOWNER-ROCK GENOCIDE
EARLY INDIANA PUNK AND NEW WAVE: THE CRAZY AL'S YEAR(S) 1976-1983
FLATTERY-A TRIBUTE TO RADIO BIRDMAN Volume 1
GS I LOVE YOU: JAPANESE GARAGE BANDS OF THE 1960s
GUERRILLA GIRLS! She-Punks & Beyond 1975-2016
A HISTORY OF MEMPHIS GARAGE ROCK: THE '90s
HODGE PODGE AND BARRAGE FROM JAPAN VOL.2
INNER CITY SOUND
I WAS PUNK BEFORE YOU
JON SAVAGE'S 1072-1976 ALL OUR TIMES HAVE COME
KAMINARI VOLUME 2: NINETEEN JAPANESE GARAGE MONSTERS
LIVE AT THE ALICE IN WONDERLAND-A PRETTY SMART WAY TO CATCH A LOBSTER
LOCAL ANESTHETIC
LOOKING FOR THE MAGIC: AMERICAN POWER POP IN THE SEVENTIES
MAXIMUM FREAKBEAT
MICHIGAN MIXTURE VOLUME1+2
MINER'S BENEFIT
MOTORHEAD TRIBUTE
NUGGETS VOLUME TWO: PUNK
N.Y NO WAVE
OZ BEAT FRENZY!
PAINK(French Punk Anthems 1977-1982)
PORTOBELLO SHUFFLE-A TRIBUTE TO THE DEVIANTS AND PINK FAIRIES
PUNKS FROM THE UNDERGROUND
RAW RECORDS-The Punk Singles Collection
RED SNERTS
RISE ABOVE(24 BLACK FLAG SONGS TO BENEFIT THE WEST MEMPHIS THREE)
SHEILDED BY DEATH-VOL.1: BUSTED AT THE LIT
SOUTH ISLAND PUNX PICNIC
STIFFS LIVE STIFFS
30 SECONDS OVER D.C.~~HERE COMES THE NEW WAVE!
THOSE WERE DIFFERENT TIMES(CLEVELAND 1972-1976)
TOKYO FLASHBACK/P.S.F PSYCHEDELIC SAMPLER
U.F.O.CLUB TOKYO JAPAN VOL.1
UNDERGROUND ANTI-HITS
WE WILL FALL

EL ZINEで紹介出来るようなオムニバス、44枚もあるかな…と思って書き始めたけど、全然余裕、というか、50枚ぐらい書いて削ったのでした。
ルイヴィルとかデンヴァーとか、アメリカの地方のパンク・シーンのオムニバスをけっこう持っていることに、自分で驚いたり。
(『BOSTON UNDERGROUND 1979-1982』なんて、内容ほとんど覚えていなかった)
皆様、是非お読みください。


表紙と巻頭は、80年代インディーズ・ブームの頃に7inchを3枚だけ出している女性パンク・バンドRAP。
他にも、ニューヨークのクラスト・バンドFLOWERのインタヴューとか。
70's英国パンク・バンドTHE WASPSのインタヴューとか。
今回も読みでのある1冊です。

『図解・ビジネスモデルで学ぶスタートアップ』

図解・ビジネスモデルで学ぶスタートアップ.jpg『レジリエンスで心が折れない自分になる』(https://lsdblog.seesaa.net/article/202103article_27.html)以降、日本能率協会マネジメントセンターの本で何度か仕事してるんだけど、このブログでは全然触れていなかった。
久しぶりに紹介。
情報経営イノベーション専門職大学客員教授・池森裕毅氏の監修による『図解・ビジネスモデルで学ぶスタートアップ』。

そもそも「スタートアップって何?」「ベンチャーとどう違うの?」という人は多いと思うが。
ざっくり言うとスタートアップとは、株式の発行などによる資金調達で大きな先行投資をして、今までになかった革新的なビジネスを立ち上げる会社…ということになる。
(GoogleやAmazonやMetaも全部スタートアップです)

この本では、1章~3章までで、スタートアップとは何か、スタートアップで働くために必要な考え方や準備は何か、スタートアップのビジネスモデルとはどのようなモノか…ということを説明。
そして4章では、現在実際に注目されている国内のスタートアップ企業の起業ストーリーやビジネスモデルが紹介されている。

俺は”執筆協力”として、この本の4章、スタートアップ企業の取材データを元にして、その企業の成り立ちやビジネスの考え方を紹介する記事…の一部を担当しています。
このブログを御覧の皆様の大半は、ベンチャーやスタートアップに興味も関心もない人の方が多いかも知れないけど、資金調達の話とかは別として、ビジネスに関する考え方や取り組み方、あるいは発想なんかの点では、フリーランスでも会社員でも参考になる部分は少なくないと思う。
ひょっとしたらスタートアップに関心を持っている人や、実際に働いている人も少しはいるかも知れないし。
(そういう人には必読)
そして何より、成功しているスタートアップの”中の人”が語る成功や失敗の物語は、読み物として単純に面白いです。

22日発売。

EURO-ROCK PRESS Vol.101

EURO-ROCK PRESS Vol.101.jpgはい、EURO-ROCK PRESS最新号、明日発売です。

前号のMOON SAFARIに続いて、今度の表紙と巻頭はBAROCK PROJECT。
うん、メンバー全員70代のバンドとかじゃなくて、こういうバンドをプッシュしていかないとプログレ界の今後はないぞ、多分。
とか言いつつ、今号も中身は大体おじいちゃんばっかりだが…。


ともあれ今回もレヴューたくさん書きました。



BAD COMPANY
BEREAVED
CHRIS BEYA'S ATOLL
eleanor
END ALL
EVERGREY(×5)
FEUERSCHWANZ(×2)
いかめがねすーすー
IN FOR THE KILL
JUDAS PRIEST
LEAVES EYES
LEE AARON
MY DYING BRIDE
PLASTIC DOGS
RE-ARISE
SAXON(DIAMOND HEADのブライアン・タトラー加入!)
THORAX-WACH
XTC


23枚。
たくさんとか言って、いつもよりかは少なめ。

問題はそれ以外だ…。
クリス・ベヤ(CHRIS BEYA'S ATOLL)にインタヴュー、あと関連作のレヴュー。
(35年前に札幌でATOLLを観て、まさか今になってインタヴューの機会が巡ってこようとは…)
ダモ鈴木の追悼記事と、関連作レヴュー。
デレク・シェリニアンとロン”バンブルフット”サールの新バンド・WHOM GODS DESTROYの記事。

そして、BLUE OYSTER CULTの特集10ページ!
ドナルド”バック・ダーマ”ローザーのインタヴュー含む。
思えば俺が初めてEURO-ROCK PRESSで仕事したのが、1999年のBLUE OYSTER CULTライヴ・レポート。
それから25年経って、当のメンバーにインタヴューが実現しようとは…。

レミーへのインタヴューが実現しなかったのは残念だが、MOTORHEADオリジナル・メンバーのラリー・ウォリスにはインタヴューして、MOTORHEADの話も聞いている。
イギー・ポップにもインタヴューした。
今回ドナルド”バック・ダーマ”ローザーのインタヴューが実現したことで、俺が初めてMOTORHEADとBLUE OYSTER CULTを聴いてから(そしてイギーの名を知ってから)実に40年を経て、個人的”三本柱”のインタヴューが遂に(一応)達成されたのだった。
(まあどれも俺は質問考えただけで、実際のインタヴューは通訳さんがやったんだけどね。今回も金子みちるさんに御苦労をおかけしました…)


ともあれいわゆる商業音楽誌でこの規模のBLUE OYSTER CULT特集というのは、多分最初で最後でしょう。
皆様、是非お読みください。

『人生のあらゆる悩みを2時間で解決できる! ブッダの教え見るだけノート』

ブッダの教え見るだけノート.jpgシリーズ累計186万部(!)も刷られているという、宝島社の人気コンテンツ『見るだけノート』。
実はこのシリーズではかなりたくさん仕事しているのだが、このブログで言及したことはなかったはず。
(”最近の仕事”としてこのブログに載せているのは、やった仕事の全部じゃなくて一部なのです)

で、こちら最新刊。
佛心宗大叢山福厳寺31代住職・大愚元勝監修『人生のあらゆる悩みを2時間で解決できる! ブッダの教え見るだけノート』。
…また随分大きく出ましたね、タイトル。
ともあれ、今回”執筆協力”としてお手伝いさせていただきました。
『哲学者たちの思想、戦わせてみました 比べてわかる哲学辞典』(https://lsdblog.seesaa.net/article/202207article_26.html)以来約2年ぶりに、哲学/思想/宗教関係の仕事。

「お金・仕事の教え」「人間関係の教え」「将来・生き方の教え」「体と心の健康の教え」の4章で、ブッダの教えをイラスト主体にわかりやすく解説した本。
コレは面白いし、ためになりますよ。
執着を手放して楽に生きるためのヒントがいっぱいです。

本文のゆる~いイラストは、昨年出た『イラストでわかる 特性別 発達障害の子にはこう見えている』(https://lsdblog.seesaa.net/article/501598528.html)でも御一緒したふじいまさこさん。
(表紙は別の人)
主役は文章じゃなくてイラストです。
とても読みやすい1冊ですよ。


今月15日から発売中。

EL ZINE VOL.66

EL ZINE VOL.66.jpgはい、休みがち休みがちと言いながら調子こいて続けていましたが、遂に本当にブログ休みがちになりました…。
(いよいよヤバい)


ともあれEL ZINE最新号、明日発売です。


今回は「フレンチ・パンクの曙」と題して、1977~82年のフランスのパンク・ロックについて書きました。
ベルギーだとか南米だとかのパンクを特集していたかつてのDOLLでも、フランスのパンクの記事は意外となかったはず。
(多分)
皆様、是非お読みください。


表紙と巻頭は3月に来日していたスペインのハードコア・バンドIRREAL。
他にも足利市のMARVELOUSのインタヴューと足利パンク・シーンのバンド紹介とか。
いわき市のREFUSEのヒストリーとか。
いつもの「PUNK GIGS!!」とか。
(イギリスのハードコア・バンドTHE ANNIHILATEDのヴォーカリストが着ているTシャツが…THIS HEAT!)
ブラック・メタルのレーベル、NUCLEAR WAR NOW!を主宰するヨウスケ・コニシのインタヴューとか。
(ルックス怖い!)
ブラジルのグラインド・コア・バンドBRIGADA DO ODIOのインタヴューとか。
宮崎のTHE MAXIMUMのインタヴューと南九州パンク/パワー・ポップ・シーンのバンド紹介とか。
ドイツのハードコア・バンドVICIOUS THREATのインタヴューとか。
今回も読みごたえある内容です。

EURO-ROCK PRESS Vol.100

EURO-ROCK PRESS Vol.100.jpgはい、EURO-ROCK PRESS最新号です。
1998年の創刊から25年余り、遂に記念すべき100号。
俺が寄稿するようになってからでも四半世紀(!)経ちました…。


今回もたくさん仕事しています。
まずいつものレヴューが、






BLACK SABBATH
BLUE OYSTER CULT
DIE EGOZENTRISCHEN 2
EAGLES
ELDRITCH
ELECTRIC ORANGE
ELECTRIC SUN
ELEGY OF MADNESS
FELIX KUBIN
FREE
兀突骨
HEBI KATANA
HELL DUMP
ILLUMISHADE
IMMORTAL GUARDIAN
JEFF BECK
JIMI HENDRIX
LOVEBITES
OZRIC TENTACLES
RISE TO FALL
ROSEROSE(×3)
STEVIE WONDER
SVALBARD
THERION
THOUSAND EYES
THUNDERWARRIOR
UNSOLUDE

29枚。

他にも、デイヴィッド・サンシャスの特集と、それに付随するプログ/フュージョンのページでレヴューを3枚。
クリス・カーラーの追悼記事と、関連作レヴューを5枚。
あと、みんなで寄ってたかって質問を考えたカール・パーマーのインタヴューで、質問を3問作っています。


通巻100号でデイヴィッド・サンシャスの特集10ページもやる音楽誌とか、他にないよな…。
ともあれ皆様、是非お求めください。
29日発売です。

EL ZINE VOL.65

EL ZINE VOL.65.jpgはい、EL ZINE最新号、23日発売です。


今回は「1975~76年の44枚」と題しまして、プロト・パンクとか言うにはもうパンク・ロック始まっちゃう頃だし、かと言ってパンク・バンドやるにはもう歳行き過ぎてるし…みたいなバンドとそれ以外の、タイトル通り75~76年にリリースされたアルバム及び75~76年に録音されてその後発掘リリースされた音源、という微妙なチョイスで紹介しました。





AC/DC
BLUE OYSTER CULT
CHINABOISE
DEBRIS'
DOCTORS OF MADNESS
Dr.FEELGOOD
EDDIE AND THE HOT RODS
801
遠藤賢司
FRANKENSTEIN
GEORGE BRIGMAN
HAWKWIND
HEARTBREAKERS
HENRY COW
THE IMPERIAL DOGS
KICKBIT INFORMATION
KING CRIMSON
KISS
KRAFTWERK
LOU REED
MOTORHEAD
NEU!
NEW YORK DOLLS
THE 101ers PATTI SMITH GROUP
PETER HAMMILL
PINK FAIRIES
RADIO BIRDMAN
RAMONES
THE RESIDENTS
ROB TYNER BAND
ROCKET FROM THE TOMBS
RON ASHETON'S NEW ORDER
ROUGE
THE RUNAWAYS
SEX PISTOLS
サンハウス
SONIC'S RENDEZVOUS BAND
TED NUGENT
THIN LIZZY
THE TROGGS
WILLIE ALEXANDER AND THE BOOM BOOM BAND
ZAPPA/BEEFHEART/MOTHERS
ZZ TOP


表紙と巻頭はニューヨークのVAXINE。
他にもドイツのURINとか。
フィンランドのTIIKERIとか。
元THE HOOVERSのクラチ率いる福岡のtv.orphansとか。
今回も読みごたえある1冊です。
皆様、是非お求めください。


今聴いてるのは今回紹介しなかった1975年盤、MAGMA『LIVE』。