俺の連載「LASHING SPEED DEMONS」…今回は「50~60年代のR&R/ロックとパンクの微妙な関係」というタイトルで。
そのタイトル通り、一般に”プロト・パンク”として扱われることのないような昔のロック(エディ・コクランとかボ・ディドリーとかTHE BEATLESとかTHE BEACH BOYSとか)がパンク及びそれ以降の音楽に与えた影響について考察しております。
皆様、是非お読みください。
巻頭は先日このブログでも80年代のアルバム『LAST CHAOS』(https://lsdblog.seesaa.net/article/501511133.html)を紹介したCROWのヴォーカリスト、クロウ…の、2009年以来14年ぶり(!)となるインタヴュー。
(19年から再始動している)
続いてイタリアはミラノの現行パンク/ハードコアの特集。
あとDISORDERのジャケットで知られるアーティスト、テッド・メドロックのインタヴューとか。
毎年恒例”レコード屋さんのオススメ音盤”とか。
UNSEEN TERRORやANITICHRISTのメンバーだったピート・ジャイルズ(KING CRIMSONのメンバーみたいな名前だな…)のインタヴューとか。
(昔のシェイン・エンバリーの写真…若い!)
滋賀で活動する日系ブラジル人のバンド・DISISTOのインタヴューとか。
20年代のメタルパンクの推薦盤紹介とか。
BMXライダーとして有名なサンディ・カーソンが90年代初頭に撮っていた英国パンク・バンドの写真とか。
今回も読みでのある記事満載ですよ。
EL ZINE VOL.64、本日発売。