今朝早くに早速買いました。
ここまで1話完結の形で、”死人”が跋扈して世界が終わってしまってから10年経ったN県S地区のあれこれを描いてきた『世界の終わりの洋裁店』。
今回も新キャラが登場してそれぞれの人間模様を見せる一方で、初めて1話完結ではなく、ストーリーが転がり始めた。
主人公・こうたが暮らす、10年孤立したままのS地区のインフラがどのようになっているのか、ある程度明らかになった。
車にしても電気にしても、社会インフラはもう何年も持たないのだろう。
そこに新たな危機が発生。
さてどうなるか。
それにしても、「ごはん食べてねなさい」とかの台詞回し、ああ、室井大資だなあ、と毎回クスッとするところがある。
で、『世界の終わりの洋裁店』の連載が始まってから、ビッグコミックオリジナルを毎号買っているのだが。
(『世界の終わりの洋裁店』が休載の時は買ってないけど)
いやあ、三國連太郎も西田敏行もいなくなっても、『釣りバカ日誌』は続いているんだなあ。
ハマちゃんはいまだヒラ社員のまま。
やまさき十三83歳、北見けんいち84歳ですってよ…。
そして『テツぼん』を連載中の永松潔(『ツヨシしっかりしなさい』の人)も明日で75歳とは。
『れむ』(今回載ってないけど)を連載中の山本おさむが来月71歳。
(この人はもっとトシかと思っていた)
『卑弥呼』(やっぱり載ってないけど)の中村真理子(『天使派リョウ』の人)ももう65歳なのか…。
ってか、別にお年寄りばかりの誌面でもないのだが。
あの(?)長尾謙一郎が普通の(?)漫画を描いているのに、改めて驚かされる。
『おしゃれ手帖』のあの人が…。
(絵もそれなりに上手くなっている…)
ってかカレー沢薫が”沁みる”漫画を描いているのにも。
ともあれ何より楽しみなのは『世界の終わりの洋裁店』の続きだ。