たまには健康の話でも・その12

MOUNTAIN.jpg最近健康が健康がと言い出したこのブログですが。
皆様気になるのはやっぱり(?)アルコールでしょうね。
俺自身、健康が健康が言いながら、今も毎日飲んでます!(キッパリ)

糖質の観点から言うと、多いのは何と言っても(?)日本酒とビール。
少ないのは焼酎とウイスキー。
(少ないというか、焼酎とウイスキーは基本糖質ゼロ)
前にも書いた通り、俺はしばらく前から家でビールや発泡酒を飲むのをやめてしまった。
(ライヴハウスとか居酒屋では飲んでる)
それは健康のためではなくて金銭的な問題によるのだったが。
ともあれ体重は減った。
(いや、もうずっと標準体重以下なんで、別にこれ以上痩せたいとも思ってなかったんだけど…)
家で飲んでるのは焼酎のオンザロック。
糖質ゼロ。
(今も飲んでる)

ウイスキーやジンやラムやウォッカはしばらく飲んでない。
これらは糖質が少ない、あるいはゼロなんだけど、大抵コーラとか何かで割って飲むので、結局糖質をかなり摂ることになる。
レミーみたいにジャック・ダニエル+コーラでコーラは実質ほとんど泡だけ、みたいな人もいたとはいえ、それだと結局アルコール自体の摂り過ぎになりかねない。

ワインは甘く感じるけど、実は日本酒やビールよりも糖質は全然少ない。
赤ワインにはポリフェノールがたくさん含まれているので、体の”サビ”を防ぐ抗酸化作用も強い。
ただ、”適量”は週に1本とか?
いや、そりゃ無理だよ、ワインなんて一晩に1本飲んじゃうじゃん。
(って、俺はもう随分長いことワインは飲んでいないのだが。昔は一晩に2本なんてこともあった)

ともあれ糖質ゼロの焼酎でもウイスキーでも、飲み過ぎは厳禁。
アルコール自体を摂り過ぎれば、肝臓がやられてしまう。
健康は大事。


とか言って、今は糖尿病で苦しんだレスリー・ウエストがいたMOUNTAINを聴いてるんだけどね。

たまには健康の話でも・その11

MOBY GRAPE.jpg炭水化物≒糖質の摂り過ぎは良くない…という話をしてきたが。
炭水化物を良質な脂質と一緒に摂ると、血糖値がいきなり上がったりしにくいんですってよ。
ほう。

なのでトーストにはやっぱりバターを塗るべきだ、となる。
ご飯や麺類も、脂質と一緒に。
つまりただのラーメンよりもチャーシュー麺の方が良いということか。
不思議なことに、ご飯だけの塩むすびよりも肉巻きおにぎりの方が血糖値が上がりにくくて、太りにくいんですってよ…。

いつも買っていたブランドのマーガリン(某スーパーのプライヴェート・ブランド)が製造中止になったらしく。
お店に見当たらなくなった。
そこで最近は明治の「コーンソフト・バター入り」を買うようになった。
ちょっと高価いんだけど、やっぱりバター入りの方が美味いわねえ。
多分健康にもちょっとはイイんだろう。
そもそもで言うとトランス脂肪酸を含むマーガリンをやめろって話なんだろうけどさ…。

1日働くためには朝食や昼食で糖質をしっかり摂って、夜は軽めに…みたいなのは、よく言われる。
それが出来ている人は、実際にはそういないだろう。
俺もやっぱり、夕食ガッツリになりがち。
ただ、朝に食パンを食べて、昼にご飯ものを食べて、夜はけっこう炭水化物を摂らないことは、少なくない。

いや、そうは言ってもカップ麺とか大好きなんだけどさ。
でも塩分過多になりやすいってね。
そりゃそうだろうな…。
ちなみにヘルシーなイメージのある和食も、かなり塩分多めだそうで。

いろいろめんどくさいわねえ。
でも健康は大事。


とか言って、今はドラッグで早死にしたスキップ・スペンスがいたMOBY GRAPEを聴いてるんだけどね。

たまには健康の話でも・その10

SYD BARRETT.jpgこのシリーズでは糖質≒炭水化物の摂り過ぎが良くない、という話を続けているんだけど。
これまた何度も書いている通り、炭水化物は人間にとって絶対必要な栄養素。
摂らなきゃそれでイイ、ってもんでもない。

たとえば…穀類を”精製”するほど、食べた時に血糖値がいきなり上昇しやすくなるんだそうで。
なので、炭水化物を摂るならあんまり精製されていないモノがイイんですってよ。

あんまり精製されていないモノ。
白米やうどんよりも、玄米や雑穀米。
白い食パンや普通のパスタよりも、全粒粉パンや全粒粉パスタ。
白い砂糖より黒砂糖。
なんでも”茶色い方が体にイイ”んだそうで。

…正直、めんどくせえなあと思う。
前にも書いたけど、そういう体にいいモノって、大体高価いしさあ。

…とか言いつつ、たまに「大戸屋」に行ったら、定食のご飯は雑穀米にしてもらっている俺です。
(まあ大戸屋なんてそう滅多に行かねえけどさ)

食パンは毎日食ってるよ、白いやつ。
でも前にも書いた通り、一斤6枚切りを3日で食うんじゃなくて、8枚切りを4日で食うんだけどね。
(そしてその間にパンの賞味期限を過ぎる。それってどうなの?)

とはいえ健康大事ッスよ。
とか言って、今はドラッグで若いうちにあっちに行っちゃったシド・バレットを聴いてるんだけどね。


健康の話、”独り言”のカテゴリーで展開していたんだけど、数が増えてきたんで新たにカテゴリー立てることにしました。
今後食にまつわる話だけじゃなくて、メンタル面の健康の話とかもそこでやろうと思います。
ってか健康がどうこうとかさ、このブログ始めた頃にはそんなの想像もしなかったよな…。

たまには健康の話でも・その9

JIMI HENDRIX 1st.jpg8月末から仕事がとんでもなく忙しくなっていたのだが、それでもどうにか休みなく毎日ブログを書き続けていた。
6月末以降、一昨日まで実に127日連続で書き続けていたんだけど(多分これまでの最長記録)、しかしそれも遂に昨日途切れた。
まあしょうがないわ、マジで死ぬほど忙しいんで。

ともあれ書ける時には書くし、減らさざるを得なくなった睡眠時間も、それでも世間一般の勤め人の皆様よりはまだ全然長いはず。
(昔は30時間寝ないとかフツーにあったけど、最近はもう最後に徹夜で仕事したのが何年前だったっけみたいなレベル)

で、健康の話ですよ。
昨日の朝日新聞に、果糖は太るみたいな話が書いてあった。

果糖は分子サイズが小さい単純糖質(単糖類)のひとつ。
単純糖質は、摂取するとすぐに吸収される。
しかも一度に大量に摂取しやすい。
そりゃ太るわな。
そして血糖値の乱高下(血糖値スパイク)も起こしやすい。
糖尿病にも直結。

ここまで、糖質の過剰な摂取は良くない、と書いて来たけど。
糖質の中でも、単純糖質よりかは、単糖類の組み合わせである複合糖質(多糖類)の方が、血糖値をいきなり上げるようなリスクが少ないという。
なので、ご飯やパンなんかの複合糖質はまだましで、お菓子やジュースなんかに含まれる単純糖質は、出来るだけ避けるが吉。
まあ俺なんか、寒くなったら自販機で缶のお汁粉買って飲むの大好きなんだけどさ。
(でもそれも週に1回とかそれ以下だからね)
健康は大事ですよ。


とか言って、今はドラッグとかやりまくって若死にしたジミ・ヘンドリックス聴いてるんだけどね。

たまには健康の話でも・その8

JANIS JOPLIN IN CONCERT.jpg米や小麦などの穀類を栽培・貯蔵出来るようになるまで、人間は炭水化物≒糖質を十分に摂取することがとても困難だったとされる。
そのためか、人間の体には飢えた時でも血糖値を上げられるようにするホルモンが多い。
一方、上がり過ぎた血糖値を下げるホルモンはインスリンしかない。
だから糖質の摂り過ぎは問題になりやすいんだね。

近年、香川県では若者の肥満が問題視されているというが。
うどん食い過ぎじゃないのかな…。

やり過ぎない限り、糖質の摂取を減らすのは体に良い…というのは、俺自身が身をもって経験している。
今現在、身長181cmで体重は65kg前後。
標準体重は72kgぐらいなので、ちょっと痩せ過ぎかなと思わないこともないし、先日書いた通り、腹が減るとすぐつらくなるのは確かなんだけど。
しかし今のレベルでは、まだ筋肉が分解されてエネルギーに回されるほどではない。
十分かどうかは知らないが、脂肪はまだかなりある。
ぶっちゃけ筋肉は不十分ながら、それはタンパク質の摂取が不十分だからだと思う。
(貧乏人がタンパク質を摂るのはそれだけ大変ということ)

一方、体重が減ったことのメリットはたくさんある。
何しろ、筋肉量が十分じゃなくても体を動かせるしね。
あと俺は腰痛持ちだけど、昔みたいに太ったまま(一番太っていた時は89kg)だったら、もっとつらかっただろう。

別に、玄米を食えとかパンは全粒粉のだけにしろとか言うつもりはない。
(俺もそんなの食ってない)
やりようはいろいろあるさ。
(なるべくカネかけずにね)
ともあれ健康は大事。


とか言って、今はドラッグで早死にしたジャニス・ジョプリンを聴いてるんだけどね。

たまには健康の話でも・その7

MEAT LOAF.jpg先日、体のサビ=酸化、という話をしたが。
体の焦げ=糖化というのもある。
コレも最近はけっこう取り沙汰されるようになってきていますね。

脳のエネルギー源は炭水化物由来のブドウ糖のみ、というのも先日話したけど。
必須のはずのブドウ糖も、摂り過ぎだと余ってしまい、それが体内でタンパク質と結合。
最終的にはAGE(終末糖化物質)に変化して、体のあちこちに悪さをするのでした。
動脈硬化、高血圧、心筋梗塞、脳卒、癌etc.
そして老化。
健康診断で「HbA1c」(糖化ヘモグロビン)の数値が高い人は、体内に糖が多過ぎなので、AGEも多いと考えられるという。

やっぱり大事なのは糖質≒炭水化物を摂り過ぎないようにすることで。
あとAGEは体内で作られるだけでなく、最初から食品に含まれている場合もあるので、要注意。
糖化が体の焦げであるのと同様にというのか、実際にこんがり焦げた食品にはAGEが多いんだとか。

そして酸化同様、糖化にもストレスが起因している。
ストレスで血糖値が上がることがあるから。

ストレスを減らすのと並んで重要なのは、やっぱり体を動かすこと。
筋肉には体内の糖が取り込まれるので、筋肉を付けると血糖値は下がりやすくなる。
糖尿病の人に運動が推奨されるのもコレですね。
まあ俺も運動は十分とは言えんのだが…。


あっ、健康診断の結果を聞きに行かないと。
やっぱり健康は大事ですからね。


とか言って、今はデブデブであちこち悪かったミートローフを聴いてるんだけどね。

たまには健康の話でも・その6

LED ZEPPELIN.jpg俺はいわゆる"マヨラー”ではないが、しかしマヨネーズはかなり好き。
でもマヨネーズも最近えらく値上がりしちゃったわねえ…。
1年前より100円ぐらい高価いのでは。

そのマヨネーズ、原料である卵と並んでコレステロールが多く含まれるということで、悪者扱いされることも多かった。
しかし今ではコレステロールそのものには害がないということがわかっている。
それは知っていたんだけど。
体内のコレステロールは肝臓がブドウ糖と脂肪酸とタンパク質から合成していて、マヨネーズや卵を食べる量とは全然関係ない…というのは、2年ぐらい前に初めて知ったのだった。


話変わって、最近「オレの細胞、サビている?」という広告をよく見かけるようになった。
そう、体内に活性酸素が増え過ぎると細胞が「酸化」するのよね。
細胞がサビるのだ。
広告にもあるように、近年は抗酸化が注目されるようになっている。
酸化は老化に直結するんですってよ…。

ところで活性酸素は、喫煙、飲酒、ストレス、睡眠不足、更には紫外線を浴びることでも増えるのだそうで。
うーん、ここ数年の俺は俺はどんなに忙しくても8時間以上の睡眠を厳守しているのだが。
酒と煙草は続けているなあ。
まあ、若い頃に較べるとどっちも相当減っているけど。
外を歩き回るのは週1回ぐらいとはいえ、その時には紫外線もたっぷり浴びている。
(夏場は腕が真っ黒になる)

ストレスは、会社勤めをやめてからとても少ない。
健康にはやっぱり、ストレスが少ないことがとても大切。
体で実感。
健康は大事。


とか言いながら、今は大酒飲みで早死にしたジョン・ボーナムがいたLED ZEPPELINを聴いてるんだけどね。

たまには健康の話でも・その5

MOTORHEAD ON PAROLE.jpg脂っこいものは太る、というイメージがあるが。
先日書いた通り、糖質≒炭水化物を摂り過ぎるとそれらが分解されて内臓脂肪になるワケで。
腹に脂肪が付くのは脂質を摂ったせいではない。

脂質はタンパク質、糖質と並ぶ”三大栄養素”のひとつで、細胞膜などの材料になっている。
カロリーは確かに高いものの、余分に摂ってもほとんど排出されてしまうという。
逆に、実は本当に必要なだけたくさん摂るのが難しいのが脂質。

今日、手羽先の揚げたやつをたくさんいただいて。
喜んで食ったのだが。
いや~…もたれる。
トシをとると、ホントに脂っこいモノ受け付けなくなるね…。
↑つまり、脂質って(特に高齢になればなるほど)それだけ十分に摂取しにくいモノなんですわ。

逆に、肉をガッツリ食ったり、高齢になっても脂質をたくさん摂っている人の方が、実は長生きするらしい。
(90歳過ぎても何かとステーキ食っていた瀬戸内寂聴…)
俺はタンパク質は意識して出来るだけ多く摂るように心がけているんだけど(それでも全然足りない)、油脂は正直、いかんともしがたいと思っていたりする。

ちなみに脂質をしっかり摂ろうと思ったら、なんと言っても肉と魚。
(いや、それがめったに買えんのだよ…)
あとはやっぱりオリーヴオイルか。
(人間が口に入れる油脂の中で一番体にイイとも言われていますね。ところがそれもずっと買えてない。高価いんだもん)
意外なところではナッツ類も、脂質をたっぷり含んでいるという。

で、オリーヴオイルが体に良いと絶賛されている一方で、油脂の中でも特に体に悪いと言われているのが…このブログを御覧の皆様も聞いたことある人多いと思うんだけど、植物油を原料として合成された”トランス脂肪酸”を含むマーガリン。
健康な食生活について書かれた本を読むと、マーガリンはすぐやめて、グラスフェッドバター(配合飼料などでなく、牧草だけをエサとしている乳牛の乳から作られたバター)に切り替えろ、とか書いてある。
そんなもん近所のスーパーにないし、あったって幾らするんだよ?
貧乏人は健康から遠ざかるわねえ…。

個人的には小学4年生ぐらいからずーっと、朝食はパンにマーガリンとジャム。
とりあえずそれで大病もせずに今まで生きてるんだから、これからも多分死ぬまでマーガリンで行きますよ…。
(トランス脂肪酸は心筋梗塞のリスクを高めるらしいけど)

俺が子供の頃、母親(来月80歳だがまだ仕事してる)は、バターは動物性で体に悪く、マーガリンは植物性で体に良い…と言っていた。
同じように聞かされていた人は少なくないのでは。

…で、よく思い出してみると、うちは確か小学3年生までは朝食がご飯やら塩辛やら梅干しやらの和食だったのに、4年生からパン食に切り替わったはず。
それはその頃から母親が本格的に働き出したからではなかったかと思う。
(パン食なら朝から米を炊いたりする必要もなく、食パンとマーガリンとジャムを用意しておけば子供が自分で食える)
なんでかというと親父の稼ぎが悪くて貧乏だったから、ということになるのではと。
ぜーんぶ貧乏がイカンのじゃ…。
(健康の話からどんどん離れていく)


とかいう話をしながら今は、健康にはまったく無頓着だったであろうに70歳まで生きたレミー…の率いたMOTORHEADを聴いている。


…そしてこのブログ、今日現在Seesaaブログの音楽部門で3位、総合で74位。
さ、3位?
Seesaaには音楽・ポッドキャスト系だけで50000以上のブログがあるのに…。
(もっとも、その大半はアクティヴじゃないのではと思う)
皆様ありがとうございますありがとうございます…!

たまには健康の話でも・その4

A-BONES.jpg内臓脂肪も炭水化物も人間の体に必要不可欠だけど、内臓脂肪を付け過ぎちゃいかん、炭水化物を摂り過ぎちゃいかん…という話をした。
逆に意識して摂らないといけないのはタンパク質だ。
筋肉をはじめ、人間の体のいろいろなモノはほぼタンパク質で出来ている。
しかし先日も書いた通り、貧乏人は食べる物が炭水化物中心になりがちで、タンパク質はなかなか摂れない。

成分が細かく書いてあるような食べ物を買うと、その内訳をじっと見てしまう。
例えばコロッケパンとかは、大体タンパク質が6~7g。
1日に必要なタンパク質の目安は、体重1kgあたり0.9~1gという。
俺は今日現在体重が66kg(一時期62.5kgだったが、楽陽食品の赤箱のシュウマイを毎日のように食って太った)だから、1日に59.4~66gのタンパク質が必要ということになる。
コロッケパンだったら1日に9~10個食わなければならない計算だ。
いや…それだと炭水化物を摂り過ぎる。
肉を…肉を食わなければ。

しかし、肉の中でタンパク質が占める割合は約25%。
俺が59.4~66gのタンパク質を肉から得ようと思ったら、1日に237.6~264gの肉を食わなければならんワケだ。
それってほとんど不可能だよ、俺みたいな貧乏人には…。

最近は豆腐とか油揚げとかをよく食べるようにしている。
大豆が原料の食品は、「肉か!」と思うぐらいタンパク質が多いから。
(まあ赤箱のシュウマイもよく食ってるが)

タンパク質の摂り過ぎは、それを処理する腎臓に大きな負担がかかり、腎臓病になる危険があるのだが。
上述の通りタンパク質はなかなか十分に摂れないモノなので、普通の食生活をしていればタンパク質が過多ということはそう滅多にない。
(プロテイン飲みまくってるボディビルダーとかはけっこうヤバい)
ともあれ今日も赤箱のシュウマイを食った。


とか言って、今はどう見ても不健康そうなおっさんがジャケットに写ってるTHE A-BONESを聴いてるんだけどね。

たまには健康の話でも・その3

ROB TYNER.jpg先日も書いた通り、糖質≒炭水化物は必要不可欠な栄養素。
最近も某社から”炭水化物は摂り方が大事、悪者扱いしてはいけない”みたいな趣旨の本が出たが、そりゃ当然だ。
確かに摂り方が大事。
何より摂り過ぎは致命的。

何が悪いって、やっぱりジュース類かもなあ。
缶コーヒーでもスポーツドリンクでも、糖分けっこう多いから。
スポーツドリンクも野菜ジュースも、飲み過ぎは血糖値を乱高下させる原因になるから、要注意。
あと、そばとかも”さっぱり”なイメージがあるけど、結局糖質だからなー。

脳には炭水化物由来のブドウ糖が絶対に必要なんだけど、人間が農耕で炭水化物を安定して摂れるようになったのは、実はけっこう最近。
そのため人間は炭水化物を求めるように出来ているとか、他の栄養素と違って炭水化物だけは中性脂肪に変えてでも蓄えようとするように出来ているとかいう。
でも今は米でもパンでも麺類でも、炭水化物は基本的に摂り邦題なんだよな。

あと寝ないとダメみたいです。
俺は睡眠時間が5時間以下とかの時期が凄く長かったんだけど、その頃は太ってた。
今はどんなに仕事が忙しくても極力8時間以上寝るようにしている。
睡眠時間が少ないと、満腹中枢を刺激して食欲を抑制するホルモン”レプチン”の分泌量が減って、食べ過ぎになりやすくなるんですって。
(いや、俺の場合は貧乏も関係してるんだけどね)

糖質制限はリバウンドしやすいとか、弊害もいろいろ言われているけど、個人的には現代人は糖質摂り過ぎだと思っている。
ただ、繰り返し言っている通り、糖質は絶対必要。
減らし過ぎるのも良くない。
糖質を減らし過ぎると、貧血とか免疫力の低下とかもあるんだとか。
何事もほどほどですね。


そういう俺は最近一生懸命食べて、一時期62.5kgまで落ちた体重を65kgまで増やした。
BMIは19.8。
まだまだ全然標準。
(18.5を切ったら痩せ過ぎ、25を超えたら肥満)


とか言って、今は心臓発作で早死にしたロブ・タイナーを聴いてるんだけどね。